スティーヴン・キング『ペット・セメタリー』再映画化、来年1月に日本上陸!

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『ペット・セメタリー』ポスタービジュアル - (C) 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 スティーヴン・キングの人気小説を新設定で再映画化した『ペット・セメタリー』が、2020年1月17日に日本公開されることが決まった。

【動画】めちゃコワ…『ペット・セメタリー』特報

 『ペット・セメタリー』は、死者を蘇らせる森の土地“ペット・セメタリー”をめぐる恐怖と悲劇を描くホラー。執筆後、あまりの不気味さに長い間出版を見合わせていたといわれている原作小説は、1989年に映画化され、1992年には続編も製作された。今回の再映画化では、主役の父親を『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のジェイソン・クラーク、彼の妻を『エイリアン:コヴェナント』のエイミー・サイメッツ、一家の隣人を『ガープの世界』の名優ジョン・リスゴーが演じ、娘役のジェテ・ローレンスが怪演を見せる。『セーラ 少女のめざめ』のケヴィン・コルシュデニス・ウィドマイヤー監督がメガホンを取った。

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 最新映像とポスタービジュアルも公開され、映像では娘を失い失意に暮れる夫妻に年老いた隣人が森の秘密を教える。「アレは別の生き物だ」「娘は生き返ってはいけなかった」という不吉な言葉と共に、変わり果てた娘や覆面をかぶった子供たちの恐怖映像が畳み掛ける。ポスターにもさまざまな動物の覆面をかぶった少年少女たちが描かれ、事故に遭った動物を“ペット・セメタリー”に埋葬するために森の夜道を歩く姿が切り取られている。

 11月に公開される『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『ドクター・スリープ』に続き、キング原作のホラー作品が新たに待機作に加わった。(編集部・小松芙未)

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