林遣都、朝ドラ中学生役は「大丈夫と言い聞かせた」

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学ラン似合う!「スカーレット」林遣都 - 提供:NHK

 NHKの連続テレビ小説「スカーレット」(月~土、午前8時~ほか)で、ヒロインの幼なじみ・大野信作役を務める林遣都戸田恵梨香大島優子とともに中学生時代を演じることでも注目を浴びているが、林は同シーンについて「3人そろえば大丈夫でしょうと自分たちに言い聞かせました」と語った。

戸田恵梨香&大島優子も15歳役で登場!【写真】

 本作は戦後まもなく大阪から滋賀・信楽にやってきた川原喜美子(戸田)が、やがて地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込み、波乱万丈の人生を歩んでいくさまを描き出す。

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 林演じる信作は、信楽にある大野雑貨店の一人息子。性格は同級生の喜美子とは正反対で、気が弱く引っ込み思案。両親が川原家の住まいを世話したことから知り合い、やがて思わぬ変化をとげて大阪から戻ってきた喜美子を驚かせることになる。

 連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年後期)に出演したことから、「“朝ドラ”やNHK大阪の現場の空気感がすごく好きになり、また戻ってきたいなと思っていました」という林。10月10日の放送回から登場し、現在28歳の林が中学生役で学ラン姿を披露したことでも話題を呼んだが、林はこの中学生シーンの撮影を通して戸田や大島との絆が強くなったという。

 「戸田さんと大島さんが同い年で、僕が2歳年下なんですが、中学生を演じるシーンがあって……3人そろえば大丈夫でしょうと自分たちに言い聞かせました。そこでおさななじみの絆を深められた気がします。3人でチーフ演出の方に、エキストラさんをリアルな中学生年齢に近づけないでください、できることなら僕たちより若干あげてくださいと冗談半分にお願いしたりしました(笑)」

 また、「滋賀が舞台というだけでやりたいと思いました」というように、滋賀県出身の林にとって本作への出演は大きな意味がある様子。「滋賀でのロケはホーム感もあり、居心地がよくリラックスできました。もしずっと滋賀にいたら目を向けていなかったと思うんですけれど、琵琶湖ってほかにはない景色で、とても空気が美味しく、町並みも人も落ち着きます」と故郷への愛をにじませると、「滋賀県出身の僕が、ドラマを通じて滋賀の魅力を伝える立場のひとりになれて、うれしいですし、楽しみです」と胸を弾ませていた。(編集部・吉田唯)

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