『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』新映像追加版が公開決定!2時間50分超の大長編に

 クエンティン・タランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が四つのシーンを加えた新バージョンとして、アメリカとカナダの1,000館以上の劇場で現地時間25日から再上映されることが決まった。23日、米ソニー・ピクチャーズが発表した。

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 四つのシーンは今回が初出しの映像で、長さは10分以上に及ぶ。本作の上映時間はもともと2時間41分もあったが、再上映版ではそれが2時間51分以上になる。日本での公開は未定だ。

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 米ソニー・ピクチャーズ国内配給部門の社長エイドリアン・スミスは「観客の皆さんはこの映画に対して多大なる支援をしてくれました。彼らに、この映画を視聴すべき環境=映画館の大スクリーンで、クエンティン・タランティーノ監督が生み出した1960年代の視覚と音をもっと感じてもらえる機会を提供できることを楽しみにしています」とコメントしている。

 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、カルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺人事件という史実を前提に、タランティーノ監督が1969年のハリウッドを愛情たっぷりに描いたドラマ。レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらが出演。世界興行収入は現在までに3億6,835万8,530ドル(約405億円)を上げ、タランティーノ監督作では『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)に次ぐヒットとなっている。(編集部・市川遥)

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