横浜流星、キックボクサー役で10キロ増の肉体づくり!

横浜流星、カッコよすぎる…

 俳優の横浜流星が4日、都内で行われた「Yahoo!検索大賞2019」発表会に出席。空手を特技としており、鍛え上げられた肉体を持つ横浜だが、来秋公開の主演映画『きみの瞳(め)が問いかけている』でキックボクサー役を務めるにあたり、体重を10キロ増量するなど、さらなるビルドアップを行ったことを明かした。

横浜流星がダブル受賞に喜び!【写真】

 その年に、前年と比較して検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを発表・表彰する同賞。横浜は「俳優部門賞」と“今年の顔”として最も検索数が急上昇した人物に贈られる「大賞」のダブル受賞を果たした。壇上でトロフィーを受け取った横浜は「すごく光栄に思いますし、何よりこのトロフィーが重いですね。たくさんの方が僕なんかのことを検索してくださって、興味を持ってくれて本当に幸せに思います」と謙虚に感謝の言葉を口にした。

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 今年、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」でピンク髪の不良高校生“ゆりゆり”を演じたことで人気に火が付いた横浜。この日は落ち着いたダークブラウンのパーマヘアで登場し、司会の今田耕司から「髪型や色でキャラクターが変わりますね」と感心されると、横浜は「地味な顔なので、髪を変えると(キャラクターが)すごく変わるというのは自分の武器だと思っています」と謙遜も交えつつ自信をのぞかせた。

 そんな横浜は、来秋には吉高由里子とダブル主演を務める恋愛映画『きみの瞳(め)が問いかけている』が控えている。同作でヒロインの明香里(吉高)と恋に落ちるキックボクサー・篠崎塁を演じるにあたり、「10キロ太って体づくりをして、さらにビルドアップしました」と肉体改造を行ったことを明かす。毎日、腹筋と腕立て、背筋のトレーニングを100回ずつ続けているそうで、今田に促されてジャケットの上からでもわかる背筋を披露して、会場を沸かせた。

 また、横浜は「来年は名前だけではなく、しっかりと実力もつけられるようになりたい。来年1月からは主演ドラマ(「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」)が控えているので、責任を持って、たくさんの方に面白いものを届けられるように、目の前のものを頑張っていきたい」と意気込んだ。

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 さらに、自称“日本一しつこいMC”の今田からクリスマスについて聞かれると、横浜は「今年は(12月)24日と25日は仕事がびっしり詰まっているので……。いま頑張らないで何をするんだという感じなので」と吐露しつつ、理想は「イルミネーションデート」で、好きな女性のタイプについて「男として守ってあげたい意識はあるので、(背は)小さいほうがいいかな。(性格は)控えめだけど芯のある方」と答えた。(取材:錦怜那)

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