スター・ウォーズ完結編がV3!

全米ボックスオフィス考

V3! - 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より
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 先週末1月3日~1月5日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が興行収入3,452万4,815ドル(約38億円)で3週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

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 累計興収は4億5,158万2,256ドル(約497億円)で、世界興収は9億1,874万3,060ドル(約1,011億円)に。2019年に公開されたディズニー映画として7作目の世界興収10億ドル突破作品になるのは時間の問題だ。公開7週目の『アナと雪の女王2』も依然として4位にランクインしている。同作は先日、アニメーション映画史上最大のヒット作になるなど(世界興収ナンバーワン)、年明け早々ディズニーがその強さを見せつけている。

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 「若草物語」を『レディ・バード』の主演&監督コンビ(シアーシャ・ローナングレタ・ガーウィグ)で映画化した『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は、2週目も好調で3位にワンランクアップした。『THE JUON/呪怨』をリメイクしたホラー『ザ・グラッジ(原題) / The Grudge』は興収1,140万4,113ドル(約13億円)と予想を上回る興収で5位デビューとなったが、批評家・観客共に低評価でこれから苦戦することになりそうだ。

 今週末は、第77回ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞したサム・メンデス監督の“ワンカット”戦争映画『1917 命をかけた伝令』や、『ブラックパンサー』のマイケル・B・ジョーダンが主演を務めた『黒い司法 0%からの奇跡』などが拡大公開される。

1月3日~1月5日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
2(2)『ジュマンジ/ネクスト・レベル
3(4)『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
4(3)『アナと雪の女王2』
5(初)『ザ・グラッジ(原題) / The Grudge』
6(5)『スパイズ・イン・ディスガイズ(原題) / Spies in Disguise』
7(6)『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
8(7)『アンカット・ダイヤモンド』
9(9)『スキャンダル
10(8)『キャッツ

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