『007』最新作、主題歌はビリー・アイリッシュ!シリーズ最年少の18歳

ビリー・アイリッシュ
ビリー・アイリッシュ - Jonas Walzberg / picture alliance via Getty Images

 『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(4月10日公開)の主題歌を人気歌手ビリー・アイリッシュが担当すると、現地時間14日、ジェームズ・ボンド公式Twitterが発表した。

【動画】映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版予告編

 今回の決定について、アイリッシュは「あらゆる面で(この映画に)参加することは理性を失いそうになるわ。伝説的な映画シリーズの主題歌を手掛けられることは、とても大きな名誉だわ。ジェームズ・ボンドは、これまでで最もクールな映画のフランチャイズです。今もまだショック状態にあるわ」と映画公式Twitterを通してコメントを発表。007シリーズのテーマソングを担当するアーティストとして、現在18歳のビリーが歴代最年少となる。ちなみに、前作『007 スペクター』ではサム・スミス、その前の『007 スカイフォール』ではアデルと英国出身の歌手が主題歌を手掛けてきた。

 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、諜報員ジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第25弾。スパイ稼業を離れてジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンドが、旧友のCIA職員から“誘拐された科学者の救出”を依頼されたことで、危険な新テクノロジーを保有する黒幕と対峙する。ダニエル・クレイグレイフ・ファインズベン・ウィショーナオミ・ハリスらが続役するほか、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが悪役で出演。ドラマ「TRUE DETECTIVE」シリーズなどのキャリー・フクナガ監督がメガホンを取った。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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