ヘンリー王子とメーガン妃の独立希望、英女王が容認「2人の意向尊重」

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英国のエリザベス女王は13日、ヘンリー王子とメーガン妃の王室の主要メンバーから退くとの申し入れを受け入れた。写真は12日、教会に到着した女王。
英国のエリザベス女王は13日、ヘンリー王子とメーガン妃の王室の主要メンバーから退くとの申し入れを受け入れた。写真は12日、教会に到着した女王。 - (2020年 ロイター/Toby Melville)

[サンドリンガム 13日 ロイター] - 英国のエリザベス女王は13日、ヘンリー王子メーガン妃の王室の主要メンバーから退くとの申し入れを受け入れた。

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 ヘンリー王子とメーガン妃は最近「王室のシニアメンバーとしての地位から退き、財政的に独立する」と宣言。この問題で13日に王室の主要メンバーによる会議が行われた。

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 女王は声明で「非常に建設的な協議」が行われたとし「私と私の家族は、若い家族として新たな生活を築くというハリーとメーガンの希望を全面的に支持している」と述べた。

 声明は「われわれは、彼ら(ヘンリー王子とメーガン妃)が王室のフルタイムのメンバーであり続けることを望んだ」としたうえで、「より独立した生き方をしたいという意向を尊重する」とした。

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