志尊淳、医療従事者支援に1000万円を寄付「感謝を胸に」

志尊淳「微力ですが、お役立ていただければ嬉しいです」
志尊淳「微力ですが、お役立ていただければ嬉しいです」

 俳優の志尊淳が8日、医療従事者支援のために、日本赤十字社と共同募金会へあわせて1,000万円を寄付することを自身のInstagramで報告した。

ファンの思いを歌詞に!志尊淳×宮崎歩「きぼうのあしおと」【動画】

 志尊は新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛期間中の4月末より、Instagramのライブ配信を中心に「#志尊の自粛部屋」プロジェクトをスタート。今回、志尊はこのプロジェクトから生まれた楽曲の配信やオリジナルグッズの売り上げによる収益の一部を医療従事者に向けて寄付することを発表した。

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 当初、プロジェクトでは「4月23日より30日まで毎日23時ごろ生配信する」という目標を立て、自室から日々自分の体温を測って健康状態を報告したり、ファンからの質問にリアルタイムで回答したりするなどの企画を実施。最大12万人が同時視聴する盛況ぶりを見せた。そして、ファンとのふれあいをきっかけとする企画として、楽曲「きぼうのあしおと」の制作と配信、志尊本人がオールプロデュースしたオリジナルTシャツの制作販売など、さまざまな取り組みが実現することとなった。

 志尊は「この状況下の中で、“日々自分にできる事はなんだろうか”ということを考えていました。その中で、家で自粛生活を送っている方々、最前線で戦ってくださっている方々等に少しでも笑ってもらえて、気が楽になってもらえるような事を自分ができたらなと思い、始めたのが、インスタライブ、#志尊の自粛部屋です。始めてみると、そこには本当に素敵な方々と素敵な笑顔があふれていました。何かの役に立ちたいという思いから出発しましたが、逆に僕が応援してくださっている方々から日々笑顔をいただいていました。この企画を大きく広げ、支えて下さった皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました」とファンに感謝をコメント。

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 また、「今回、#志尊の自粛部屋プロジェクトから、ここで生まれた楽曲とグッズの売上の一部を、日々戦ってくださっている医療従事者の方々に寄付をさせていただくことになりました。微力ですが、お役立ていただければ嬉しいです。まだまだ油断できない日々が続くことと思いますが、今も最前線で戦ってくださっている方々への感謝を胸に刻み、これからも“自分にできること”を日々考え、頑張っていこうと思います」と胸の内を綴っている。(編集部・大内啓輔)

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