アラン・パーカー監督が死去『ミッドナイト・エクスプレス』など

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アラン・パーカー監督(1994年撮影)
アラン・パーカー監督(1994年撮影) - Martyn Goodacre / Getty Images

 『ミッドナイト・エクスプレス』(1978)などの英映画監督アラン・パーカーさんが現地時間7月31日、死去した。長らく病気を患っていたという。76歳だった。

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 パーカー監督は『小さな恋のメロディ』(1971)で脚本を手掛け、『ダウンタウン物語』(1976)で長編監督デビュー。『ミッドナイト・エクスプレス』と『ミシシッピー・バーニング』(1988)では、米アカデミー賞監督賞にノミネートされた。マドンナ主演『エビータ』(1996)のほか、『フェーム』(1980)、『バーディ』(1984)、『エンゼル・ハート』(1987)、『ザ・コミットメンツ』(1991)などでも知られる。

 『エビータ』の音楽を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバーはTwitterで「アラン・パーカーの訃報を聞き、とても悲しい。友人であり、『エビータ』では共同制作者でもあり、スクリーン上のミュージカルを真に理解している数少ない監督の一人だった」と追悼した。(編集部・中山雄一朗)

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