劇場版「鬼滅の刃」V7!白濱亜嵐&平祐奈『10万分の1』4位スタート

映画週末興行成績

300億円も見えてきた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
300億円も見えてきた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 - (C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 土日2日間(11月28日~11月29日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、大ヒットを続ける『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が7週連続で1位を獲得した。

【画像】伊之助、無惨の再現度すごっ!舞台版「鬼滅の刃」

 公開から45日間の累計では興行収入が275億1,243万8,050円、観客動員数が2,000万人の大台を超えて2,053万2,177人。国内の映画歴代興行収入ランキングでジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』(1997年・262億円)を超え、『千と千尋の神隠し』(2001年・308億円)に次ぐ2位となった。

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 2位と3位は先週と変わらず、3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん 2』が2位、綾野剛北川景子が共演した『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』が3位だった。

 新作では白濱亜嵐平祐奈が共演した映画『10万分の1』が4位スタートを切った。「僕達は知ってしまった」などで知られる宮坂香帆のコミックを『旅猫リポート』などの三木康一郎監督が映画化した。難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症する女子高校生・桜木莉乃(平)と剣道部に所属する高校生の桐谷蓮(白濱)の青春が描かれる感動作だ。

 今週は『サイレント・トーキョー』『魔女がいっぱい』『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』『100日間のシンプルライフ』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

【2020年11月28日~11月29日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:7週目
2(2)『STAND BY ME ドラえもん 2』:2週目
3(3)『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』:3週目
4(初)『10万分の1』:1週目
5(4)『罪の声』:5週目
6(5)『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』:4週目
7(9)『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』:11週目
8(6)『魔女見習いをさがして』:3週目
9(8)『きみの瞳が問いかけている』:6週目
10(7)『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』:5週目

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