山口真帆、ゴスロリ衣装は寒かった!初主演映画の撮影を振り返る

劇中衣装を着て登場した山口真帆
劇中衣装を着て登場した山口真帆

 元NGT48山口真帆が19日、都内で行われた映画『ショコラの魔法』上映記念舞台あいさつに劇中のゴスロリ衣装を身に着けて来場し、撮影の思い出を振り返った。

【写真】山口真帆、キュートなゴスロリ衣装姿!

 山口が映画初主演を務める本作は、みづほ梨乃の少女漫画を原作に、ショコラティエで魔女でもある主人公・哀川ショコラ(山口)のもとに、食べると願いがかなうチョコレートを求める女子高生がやって来るさまを描く。この日の舞台あいさつには、桜田ひより中島健森脇智延監督、ゲストの鎧塚俊彦も登壇した。

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 本作が映画初主演となった山口は「昨年の12月に撮影が終わってから半年。夏になって、ようやく昨日無事に公開できて、非常にうれしく思います」と晴れやかな表情。この日はショコラの劇中衣装で登場したが、「この衣装はオーダーメードで。ジャストサイズなので本当にピッタリだったんですよ。だから今日久しぶりに着てみて、入らなかったらどうしようというのが一番の不安でした」と笑いつつ、「けっこう首元もあいている衣装だったので、12月の撮影の時は寒くて。今は夏だから大丈夫かなと思ったんですが、今日もちょっと寒かったですね」とコメント。「大変な衣装でしたが、とてもかわいくて。原作に忠実に再現してもらって、うれしく思います」と笑顔を見せた。

 そんな山口について、森脇監督は「山口さんと初めてお会いしたのは衣装合わせの時で。まだ哀川ショコラの衣装やメイクが完成する前だったので、いろいろと相談しながら作りあげていったんですけど、最初はどうしようかとか戸惑いもあったと思います」と振り返ると、「でも一生懸命役に向き合ってくれて。意見も出してくれたので、頼もしく感じましたね」と山口をねぎらった。

 また、撮影ではパティシエの鎧塚が監修したチョコレートの数々に囲まれていたという山口は、「チョコレートがたくさん並んでいるので、温度管理のために暖房を入れられなくて、すごく寒かった思い出があります」と撮影の裏側を明かす。撮影後にはチョコレートを食べる機会があったといい、「見た目がすてきなのに、味もおいしくて。本当に願いがかなう魔法のチョコレートのように、魔法のようなおいしさでした」とそのチョコレートにすっかり魅了されていたようだった。(取材・文:壬生智裕)

映画『ショコラの魔法』は公開中

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