スーパーマンがバイセクシュアルに 最新号で男性とキス

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米出版社DCコミックスは11日、漫画「スーパーマン」の最新号で主人公ジョン・ケントがバイセクシュアル(両性愛者)であることが描かれると明らかにした。写真はコミックの1シーンを撮影した動画から
米出版社DCコミックスは11日、漫画「スーパーマン」の最新号で主人公ジョン・ケントがバイセクシュアル(両性愛者)であることが描かれると明らかにした。写真はコミックの1シーンを撮影した動画から - (2021年 ロイター)

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - 米出版社DCコミックスは11日、漫画「スーパーマン」の最新号で主人公ジョン・ケントがバイセクシュアル(両性愛者)であることが描かれると明らかにした。

実写映画『スーパーマン』の画像【写真】

 ジョンは元祖スーパーマンのクラーク・ケントと記者のロイス・レインの息子で、11月9日に発売される最新号では記者のジェイ・ナカムラとキスを交わすという。

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 インタビューに応じた作者のトム・テイラー氏は、「この仕事のオファーを受けたとき、DCの世界に新しいスーパーマンを登場させるなら、また異性愛者で白人の救世主にするのは好機を逃すように感じた」と説明。

 ファンの反応は大半が肯定的で、Twitterにはこのニュースを見て涙を流したという人がいたほか、初めてスーパーマンの中に自分を見ることができたと喜ぶ声もあったという。

 なお、11日は国際カミングアウト・デーで、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの人たちを支援する日とされている。

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