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ジャスティン・ビーバーがツアー中断 病気で「大きな負担」

ニューヨーク市で2021年9月撮影
ニューヨーク市で2021年9月撮影 - (2022年 ロイター/Mario Anzuoni)

[6日 ロイター] - 顔の半分がまひする「ラムゼイ・ハント症候群」と診断されたカナダのポップ歌手ジャスティン・ビーバーさんは6日、再開したワールドツアーを中断すると発表した。

【画像】ジャスティン・ビーバーのタトゥー

 6月に病気を公表したビーバーさんはこの日、診断後に行った6回のライブが「(心身に)大きな負担になった」とInstagramに投稿。

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 週末にはブラジルのリオデジャネイロでのイベントに参加したが、疲労が「限界を超えた」とし、医師や家族などと相談した結果、ツアーよりも健康を優先させることにしたと説明した。

 ツアーは南米、アジア、オーストラリア、ニュージーランド、欧州で、2023年3月まで70公演を行う予定だった。

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