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「どうする家康」首桶準レギュラー化か チラ見せにも反応

第3回「三河平定戦」より松平元康(松本潤)と伯父・水野信元(寺島進)
第3回「三河平定戦」より松平元康(松本潤)と伯父・水野信元(寺島進) - (C)NHK

 松本潤が徳川家康役で主演を務める大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合ほか)第3回で、近年の大河ドラマで度々視聴者を戦慄させてきた首桶が登場し、SNSでは「大河レギュラーの首桶」「首桶準レギュラー」といったワードが飛び交った。

【画像】ドSな岡田信長

 第3回「三河平定戦」では松平元康(のちの家康)が織田軍に惨敗し、今川に忠義を尽くすのか織田に寝返るのか、国か妻子か、シビアな選択を突き付けられるさまが描かれた。首桶が登場したのは、松平・吉良連合軍が織田軍に敗北したのちのこと。織田家に味方する三河の国人領主で元康の伯父にあたる水野信元(寺島進)や元康の母・於大の方(松嶋菜々子)の再婚相手である久松長家(リリー・フランキー)らが戦死者を確認するシーンで、頭から額にかけた一部分が覗く凝りようだった。

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 過去作では登場するなりネット上でしばしば悲鳴が挙がっていた首桶。しかし「麒麟がくる」(2020~2021)や前作「鎌倉殿の13人」など近年の大河ドラマでの登場頻度が高かったせいか、「出た!」「久しぶり」などおかえり的な声も多く、大河ファンには見慣れた光景と化している模様。「麒麟がくる」では若かりし織田信長(染谷将太)が父・信秀(高橋克典)に手柄を褒めてもらおうと松平広忠(徳川家康の父)の首桶を贈り激怒させる場面などが話題に。「鎌倉殿の13人」では梶原景時、源義高、源義経らの首桶が登場した。

 首と言えば、初回のラストシーンでは信長(岡田准一)が今川義元の首を槍にぶらさげて登場。勢いよくその槍を投げるというインパクト大のシーンが話題を呼んだ。(編集部・石井百合子)

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