『マンダロリアン・アンド・グローグー』にレジェンド俳優が声の出演 『スター・ウォーズ』米公式が解説

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(全国公開中)に、『スター・ウォーズ』シリーズには欠かせないレジェンドキャストが密かに出演していることが明らかになった。米公式サイト「StarWars.com」で解説されている。(以下、本編の内容を一部含みます)
『スター・ウォーズ』7年ぶりの劇場新作は、ディズニープラスのドラマシリーズ「マンダロリアン」で活躍する賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた相棒グローグーの新たな物語を描いた冒険活劇。銀河帝国が崩壊した『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)の後を舞台に、マンダロリアンが帝国の残党を追う任務に就く。
本作にボイスキャストとして出演しているのが、シリーズを代表するプロトコル・ドロイド「C-3PO」を演じたアンソニー・ダニエルズだ。本作ではC-3POではなく、航空管制ドロイドの声を担当しており、マンダロリアンがとある惑星に到着した際、レイザー・クレストに着陸許可を出すという。公式サイトによると「注意深く聴く必要がある」そうだ。
アンソニーは、エピソード4にあたる『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)以降、すべての『スター・ウォーズ』映画に出演してきたレジェンドだ。スカイウォーカー・サーガ完結後も、「オビ=ワン・ケノービ」「スター・ウォーズ:アソーカ」ドラマシリーズで度々C-3POを再演してきた。「マンダロリアン」にC-3POは登場しておらず、最新作で皆勤賞の記録が途絶えてしまうかに思えたが、別のドロイドでカムバック。御年80歳のアンソニーは、まだまだ『スター・ウォーズ』を盛り上げてくれそうだ。(編集部・倉本拓弥)


