すごいラインナップ!~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画一覧

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スーパーヒーロー映画
『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスタービジュアル - (C)2019 MARVEL

 ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース映画、20世紀フォックス映画、ソニー・ピクチャーズと各社がスーパーヒーロー映画を次々に送り出してくる近年はまさにアメコミ祭り状態! 現在~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画を一挙まとめました。【2019年3月16日更新】(編集部・市川遥)

『アクアマン』2019年2月8日日本公開

 演じるのはジェイソン・モモア。本作に先駆け『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ジャスティス・リーグ』などにも登場。

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『デッドプール2のおとぎばなし』2019年2月20日日本配信

 R指定だった『デッドプール2』のPG-13版。R指定の過激シーンを編集し直しただけでなく、同作のために撮影された新シーンも含まれる。

『スパイダーマン:スパイダーバース』2019年3月8日日本公開

 複数のスパイダーマンが存在する世界を描くアニメーション映画。主人公は、アフリカ系アメリカ人の父とプエルトリコ人の母を持つ少年マイルス・モラレス。マイルスは、初代スパイダーマン、ピーター・パーカーの死後、2011年8月に発売されたコミック「Ultimate Fallout」第4号で初登場を果たしたキャラクターだ。

『キャプテン・マーベル』2019年3月15日日本公開

 最強の女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)の姿を描く。マーベル・シネマティック・ユニバース第1作となった『アイアンマン』以前の1990年代を舞台にしているため、片目を失う前のニック・フューリー役でサミュエル・L・ジャクソンが出演するほか、国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)のフィル・コールソンを演じてきたクラーク・グレッグもシリーズ復帰を果たす。監督は、アンナ・ボーデンライアン・フレック

『シャザム!』2019年4月19日日本公開

 シャザムは、少年ビリー・バットソンが「シャザム!」と唱えることで変身できる大人の姿をしたスーパーヒーロー。マーベル映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でウォリアーズ・スリーの一人、ファンドラルを演じたザカリー・リーヴァイが主演で、『アナベル 死霊人形の誕生』のデヴィッド・F・サンドバーグ監督がメガホンを取る。

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リブート版『ヘルボーイ』2019年4月12日全米公開

 ヘルボーイは、地獄に生まれ、人間に育てられた深紅のヒーロー。ギレルモ・デル・トロ監督のオリジナル版ではロン・パールマンがヘルボーイを演じたが、『ディセント』のニール・マーシャル監督が手掛けるリブート版では、Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の警察署長役で知られるデヴィッド・ハーバーが新たな主人公に抜擢された。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』2019年4月26日日本公開

 マーベルコミックスのスーパーヒーローチームを描く『アベンジャーズ』シリーズ第4弾。前作同様アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ兄弟がメガホン。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』2019年6月21日日本公開

 タイトルにもあるように、原作コミックスでの有名なエピソード「ダーク・フェニックス サーガ」をベースに、ソフィー・ターナーふんするジーン・グレイの別人格ダーク・フェニックスに迫るストーリー。ジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダージェニファー・ローレンスニコラス・ホルトらおなじみのキャストが続投し、『X-MEN』シリーズの脚本などを務めてきたサイモン・キンバーグがメガホンを取る。悪役としてジェシカ・チャステインが初参戦。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年7月5日全米公開(2019年夏日本公開)

 主演は引き続きトム・ホランド。プロデューサーのエイミー・パスカルは「『アベンジャーズ』シリーズ第4弾のラスト数分後から始まる物語」と語っている。

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『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』2019年8月2日全米公開

 『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。エグゼビア教授が若きミュータンツを集め、訓練させたことがきっかけでできたチームを追う。監督は『きっと、星のせいじゃない。』ジョシュ・ブーンで、まさかのホラーテイストに。

『ジョーカー(原題) / Joker』2019年10月4日全米公開

20世紀フォックス
ニューヨークで『ジョーカー(原題)』を撮影中のホアキン・フェニックス - Gotham/GC Images

 バットマンの宿敵、ジョーカー誕生の物語を描く。ジョーカー役はホアキン・フェニックスで、映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取る。本作は現存のDCエクステンデッドユニバース(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』など)には属さず、新たなブランドの第1弾として製作される予定だ。DCエクステンデッドユニバースでのジョーカーはジャレッド・レトーが演じている。

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タイトル不明の20世紀フォックスのマーベル映画 2019年11月22日全米公開

20世紀フォックス
Gabe Ginsberg / Getty Images

 『デッドプール』第3弾か、『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』続編か、『X-MEN』シリーズ新作か。

『バーズ・オブ・プレイ(アンド・ザ・ファンタビュラス・エマンシペーション・オブ・ワン・ハーレイ・クイン)(原題) / Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』2020年2月7日全米公開

 DCコミックスでの「バーズ・オブ・プレイ」は、犯罪と闘う女性ヒーロー&アンチヒーローチームの姿を描いた作品。主演としてハーレイ・クインを再演するマーゴット・ロビーは、プロデュースも務める。監督は、中国出身のキャシー・ヤン

『ガンビット(原題) / Gambit』2020年3月13日全米公開

チャニング・テイタム
Tommaso Boddi / Getty Images

 『X-MEN』シリーズのスピンオフ。手にした物体に破壊エネルギーを込めることができるガンビットを演じるのは『マジック・マイク』のチャニング・テイタムで、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督がメガホンを取る。

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タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2020年5月1日全米公開

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
画像は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3弾の公開日なのではないかとみられていたが、ジェームズ・ガン監督の解雇により同作の制作は棚上げになってしまった。ブラック・ウィドウ単独映画になる可能性も?

『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』2020年6月5日全米公開

『ワンダーウーマン』
Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 主演のガル・ガドットおよびパティ・ジェンキンス監督が続投。タイトル通り1984年を舞台に、ワンダーウーマンがソビエト連邦に立ち向かう。クリス・パインも続投。

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タイトル不明の20世紀フォックスのマーベル映画 2020年6月26日全米公開

20世紀フォックス
Gabe Ginsberg / Getty Images

 『デッドプール』第3弾か、『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』続編か、『X-MEN』シリーズ新作か。

タイトル不明のソニーのマーベル映画 2020年7月10日全米公開

ソニー
Miguel Candela / SOPA Images / LightRocket via Getty Images

タイトル不明のソニーのマーベル映画(続編) 2020年10月2日全米公開

ヴェノム
『ヴェノム』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 タイトルは不明だが「続編」だと発表されているため、『ヴェノム』の続編のことだとみられている。

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タイトル不明の20世紀フォックスのマーベル映画 2020年10月2日全米公開

20世紀フォックス
Gabe Ginsberg / Getty Images

 『デッドプール』第3弾か、『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』続編か、『X-MEN』シリーズ新作か。

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2020年11月6日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『ザ・バットマン(原題) / The Batman』2021年6月25日全米公開

バットマン
画像はベン・アフレック版バットマン - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)からDCエクステンデッド・ユニバースでバットマン役を務めてきたベン・アフレックは卒業。新たな若い俳優が後を継ぐ。監督は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』や『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴスで、ノワール探偵風の作品になるという。

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『スーサイド・スクワッド』続編 2021年8月6日全米公開

スーサイド・スクワッド
前作『スーサイド・スクワッド』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが脚本を担当。デッドショット役のウィル・スミスは出演しない。

『アクアマン』続編 2022年12月16日全米公開

アクアマン
前作『アクアマン』より - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超えを記録した大ヒット作の続編。

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