強い女は愛される!世界中の女子の憧れ筆頭のヒロイン!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
画像テキスト
最強の美女戦士、再び!

 いま、世界では強い女性が注目されています。各国でも女性のリーダーが手腕を発揮し、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、英国のテリーザ・メイ首相をはじめ名だたる企業のトップに女性が就任したりと強い女は世界中のトレンドです。エンターテインメントにもその潮流はおしよせています。今年、地球最強の美女戦士が、世界中の人々を魅了しました。強く優しく、どんな衣装も似合っちゃうファッションリーダーでもある美女の名前はワンダーウーマン 男女の垣根を越えて熱い支持を集めた、真のスーパーヒーローはどうして世界中で愛される? その魅力を追います!

■どうして彼女は愛される?強くて力持ちの魅力!

画像テキスト
第1次世界大戦で戦ったことも! - 映画『ワンダーウーマン』より Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 正義感が強く性格はおおらか。男尊女卑が根強い時代(第1次世界大戦のさなか)にあっても、物おじせずに自分の意思を貫く女性、その名はワンダーウーマン。この世の争いを無くすために戦ってきた歴戦の勇士であり慈愛に満ちた優しい笑顔と、戦車も軽々と投げ飛ばす圧倒的なパワーを兼ね備えた女性です。

 彼女を主人公に据えた映画が世界中でヒットした事実は、世界に「女性だから」という枠にとらわれない、真の意味で“強い女性”が求められていたことを、知らしめたといえるでしょう。

 映画『ワンダーウーマン』は本国アメリカで約440億円(4億ドル・1ドル110円計算)を突破する興行収入を記録し、今年を代表する大ヒット映画に躍り出ました。その記録は、歴代女性監督の作品としても史上最高となり、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』などほかのDCコミックス映画の成績を飛び越える、特大ホームランとなりました。

■強いけど、ちょっと世間知らずのプリンセスが歴戦の勇士に!

画像テキスト
いまやレザーもエレガントなドレスも着こなすファッションリーダー!

 そんなワンダーウーマンことダイアナも、最初から最強だったわけではありません。彼女の出身は、人間社会から隔絶されたとある島。そこに暮らす女性だけの民族のプリンセスとして育ちました。強くたくましい女性たちから戦う術と愛を学んだ彼女は、何か国もの言葉を操ることができる、超インテリウーマンでもあります。

 しかし、時代から取り残された島では流行まで追えるはずもなく、1910年代(!)に初めて大都会ロンドンを訪れた時も、戦闘衣装のままで周囲から浮きまくり。しかし、ひとたび最先端ファッションに身を包むと、恐ろしいくらい何でも着こなしていまいました。

 そして、時は流れ現代。映画『ジャスティス・リーグ』では、エレガントなドレスから、大胆な攻めのファッションまで、何でも着こなすファッションリーダーへと成長しています。

■愛する者の死を乗り越える強さ!

画像テキスト
ダイアナと信頼で結ばれたスティーブ・トレバー - 映画『ワンダーウーマン』より Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ダイアナを外の世界に連れ出したきっかけは、一人の男性の存在。それが第1次世界大戦時の戦闘機パイロット、スティーブ・トレバーです。偶然にもダイアナが暮らす島に不時着し、彼女に命を救われます。スティーブの証言から、世界では戦争が起きていることを知った彼女は、争いをなくすため島から旅立つ決意を固めるのです。

 それまで男性を見たこともなく、必要ともしないダイアナでしたが、お互いをサポートし合い男女を超えた信頼関係で結ばれたスティーブとは、愛を交わすことに。しかし、スティーブは戦いのなか、大勢の人々とダイアナのために、自ら死を選びます。その自己犠牲を目の当たりにしたダイアナは、悲しみと共に、人は愛のためにいくらでも強くなれるという希望を見出し、真の力に目覚めたのです。

■素顔もワンダーウーマン!妊娠しながらアクションまで!

画像テキスト
妊娠中のガル・ガドット Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 ワンダーウーマンを演じるのは、イスラエル出身の女優ガル・ガドット。かつてミス・イスラエルに選ばれたこともある彼女は、生まれ故郷で兵役に就いた経験もあり、美しさと強さを兼ね備えたワンダーウーマンを演じるのにこれ以上はないキャスティングと言えます。

 また2児の母でもあり、映画『ワンダーウーマン』を撮影したときは、まさに2人目を妊娠中! つわりや偏頭痛に耐えながら自らアクションシーンをこなしただけでなく、周囲のスタッフには弱音一つ吐かなかったそうで、強い意志を感じさせるカッコイイエピソードも、いかに彼女がワンダーウーマンにふさわしい女性であるのかを教えてくれます。

■もはや真のリーダー?超人軍団をまとめられるのは彼女だけ!

画像テキスト
これがジャスティス・リーグだ! フラッシュ、ワンダーウーマン、バットマン、サイボーグ、アクアマン

 超人たちをスカウトし、ジャスティス・リーグの中心として活動するのは闇の騎士バットマンです。しかし、もとはといえば彼もたった一人で犯罪に立ち向かっていた孤高の戦士。また己の正義を貫くあまり、スーパーマンと対立したこともある複雑な一面を持ち合わせていて、経済力はあるけどチームリーダーとしての資質を持ち合わせているのかについては、不安が残ります(それが魅力でもあるのですが……)。

 一方、ワンダーウーマンのキャリアはチーム内でもトップレベル。戦いの経験が豊富なだけでなく、人間の美しさと醜さの両方を知りながら、それでも戦い続ける、酸いも甘いもかみ分けたベテラン戦士でもあります。そういった意味でジャスティス・リーグの真のリーダーは、ワンダーウーマンなのでは? という見方もあり、頼れるカッコイイ姉さんとしてチームを引っ張る存在になること間違いなしです!(編集部・入倉功一)

映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開
映画『ジャスティス・リーグ』オフィシャルサイト
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]