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暑さ対策はホラーで!選りすぐり15作品はコレ!

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激アツの夏を乗り切るためにうってつけの“暑さ対策”として、ホラー映画を観て涼しくなっちゃいましょう! おすすめのホラー映画15作品を紹介します。

【ホラー映画予告編まとめ】

『回転』(1961)

作家ヘンリー・ジェームズの「ネジの回転」に基づくクラシックな洋館ホラー。幼い兄妹の家庭教師としてやって来たヒロイン(デボラ・カー)が目にする男女の幽霊が、あまりにもさらりと映し出されて恐ろしい。衝撃的なラストも含め、さまざまな解釈ができるのもポイント。

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回転
『回転』 - Twentieth Century Fox Film Corp. / Photofest / ゲッティ イメージズ

『シャイニング』(1980)

言わずと知れた巨匠スタンリー・キューブリック監督による名作。何度観ても怖い! 怪演中の怪演を魅せたジャック・ニコルソンは永久に不滅です!

シャイニング
『シャイニング』 - Warner Bros. Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

『死霊館 エンフィールド事件』(2016)

イギリスのエンフィールドで実際に起きた史上最長のポルターガイスト現象を題材に描かれるホラー映画。今作に登場する、米歌手マリリン・マンソン似のシスターの霊“ヴァラク”のスピンオフ『死霊館のシスター』の公開も9月に控えている。ヴァラクのビジュアルは、『リング』の貞子や『呪怨』の伽椰子に続くホラーアイコンとなりそうな恐ろしさ。顔がばっちり見える寄りよりも遠くにぼーっと立つ引きの方がコワい。

『死霊館 エンフィールド事件』作品情報

『アンフレンデッド』(2015)

パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作総指揮を務めた、ネットいじめで自殺した少女の怨念がSNSを通して襲い掛かるホラー。パソコン(Mac)の画面上で本編が進行するため、(特にMacユーザーは)PCからの視聴をおすすめする。

『アンフレンデッド』作品情報

『スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-』(2014)

映画学科の学生たちが、課題製作のため訪れた町で怪異に巻き込まれていくカナダ発のPOV(主観ショット)形式ホラー。違和感満載の住人たちの姿や仕草が、とにかく気味が悪く恐怖をあおる。

『スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-』作品情報

『REC/レック』(2007)

POV形式で撮影された作品で、緊迫感があり面白い。キャラクターたちと同じ状況に置かれたらと思うとドキドキする!

REC
『REC/レック』 - Sony Pictures Home Entertainment / Photofest / ゲッティ イメージズ

『REC/レック』作品情報

『28日後…』(2002)

”走るゾンビ”という新たなゾンビ映画を生み出すきっかけとなった作品。絶望感漂うイギリスの光景に思わずゾッとする!

『28日後…』作品情報

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』(2015)

ミステリー小説家の「私」(竹内結子)に宛てた、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)の「自分が住んでいる部屋で奇妙な音がする」という手紙。と筋書きだけでゾッとするが、その奇妙な音の正体がガチで怖く、和室に住んでいる人ならつい隣の部屋を振り返ってしまうこと必至。久保さんの住んでいるマンションにまつわる歴史が紐解かれていく過程はさらに怖い。監督は「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの中村義洋

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』作品情報

『女優霊』(1995)

中田秀夫監督の劇場映画デビュー作で、「あまりにも怖い」と語り継がれる伝説的なJホラー。主人公は柳ユーレイ演じる映画監督。新作映画を撮影中の彼が未現像のフィルムで謎の女を目にしたことから、撮影所で不可解な出来事が続発していく。長い黒髪、白い服という日本の幽霊おなじみの出で立ちだが、正体不明なところも含めてずば抜けて恐ろしく、一度観たら忘れられないインパクト。

『降霊 KOUREI』(1999)

回路』などの黒沢清監督がマーク・マクシェーンの「雨の午後の降霊術」をテレビ映画として映像化。効果音技師の夫・克彦(役所広司)と霊感のある妻・純子(風吹ジュン)の中年夫婦が巻き込まれる少女誘拐事件と、その顛末を描く。純子が目にする幽霊たちのビジュアルや“彼ら”のリアクションがいちいち怖い。故・大杉漣さんのほか、草なぎ剛も出演。

『呪怨』(2002)

とある親子の怨念が棲みついた家に関わってしまった人々のエピソードが描かれるホラー映画。とにかく主張してくる伽椰子&俊雄の親子には、恐怖と同時に笑いもこみ上げる。『呪怨』シリーズで一番怖いのは、もともとVシネとして制作された1999年版。監督はJホラーの名手・清水崇

呪怨
『呪怨』 - Lions Gate / Photofest / ゲッティ イメージズ

『呪怨』作品情報

『輪廻』(2005)

「輪廻転生」をテーマに、清水崇監督がメガホンを取ったホラー映画。無差別殺人事件を基にした映画に主演することとなった女優を優香が熱演。作品が進むに連れて明らかになる事件の真相に息が詰まる。

『輪廻』作品情報

『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』(2010)

低予算ながらも大ヒットしたフェイクドキュメンタリーシリーズの日本版続編。アメリカ旅行から戻りケガで車いすの生活を送る姉(青山倫子)と弟(中村蒼)の家で続発する不可解な現象の数々。終盤で見せる青山の憑依演技も見事で、全く読めないオチにもゾッとさせられる。監督の長江俊和は、同じくフェイクドキュメンタリー番組「放送禁止」シリーズを手掛けており、本物と見まがう演出が話題を呼んだ。

『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』作品情報

『感染』(2004)

とある経営難の病院に、謎のウイルスに感染した患者が運び込まれたことから巻き起こる医療ホラー。作中ではさまざまな医療に関する問題も取り上げられており、佐藤浩市高嶋政伸佐野史郎など実力派俳優の演技も見どころ。監督はJホラーの鬼才・落合正幸

『感染』作品情報

『エクステ』(2007)

園子温節が炸裂。ホラーなのにコワすぎて笑えてくる! 故・大杉漣さんの怪演と栗山千明の美しい髪にも注目!

『エクステ』作品情報

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