年末年始映画特集2018~2019年

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 平成最後の年となった2018年もあと2週間ほど。新年号が待ち受ける2019年は果たしてどんな年になるのでしょうか。年末年始に公開される映画の中から、シネマトゥデイ編集部がオススメする作品を一挙ご紹介します!(編集部:浅野麗)

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【まずはコレっ!編集部激オシ3連発!!!】

激オシ1:『シュガー・ラッシュ:オンライン』 12月21日 公開

ヒーローに憧れるゲームの悪役キャラクターと、レースゲームで仲間外れにされていた少女の友情を描くアニメーション。初めてアーケードゲームの世界を飛び出したラルフとヴァネロペが、インターネットの世界に入り込み冒険する。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

アニメ史に残るディズニープリンセス集合&私服姿を見るだけでも価値のある一本。アイデアが詰まった、何でもアリなインターネット世界も観ているだけで楽しい。また『ズートピア』コンビの新作なだけに、現実の社会を反映した、本当の意味での成長を描く物語は、大人の心にも響くはず。(入倉功一)

ディズニーはついにインターネットの世界まで表現。カラフルでキラキラしているインターネットの世界には驚かされるとともに、大人から子どもまで夢中になる。ヒロイン・ヴァネロペの可愛さは前作以上!(梅山富美子)

歴代のディズニープリンセスが総登場だけでもワクワクするのに、本作には「マーベル」「スター・ウォーズ」という2大コンテンツのキャラクターも登場するから驚き! 純粋にストーリーを楽しむも良し、映画にどんなキャラクターが隠れているのか探すのも良し。いろいろな楽しみ方があるので、何度も見返したくなる作品です!(倉本拓弥)

ストーリーはもちろん、前作から引き続き、誰もが知るキャラクターたちの登場はやっぱりお楽しみポイント。特にディズニープリンセスたちが勢ぞろいするシーンには胸が高鳴ります。(小山美咲)

激オシ2:『グリンチ』 12月14日 公開

実写映画化もされたドクター・スースの絵本を原作にした長編アニメ。山の麓で生活する村人たちに意地悪することが生きがいのグリンチは、村中の人々が大好きな“クリスマス”を盗もうと計画する。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

ミニオンのイルミネーション・エンターテインメントが手がけたクリスマスムービーだけに、見た目のかわいさだけでなく、ちょっとひねくれているところがまた愛おしく、共感を誘う。サンタを信じなくなり始めた微妙な年頃のボーイズ&ガールズと観に行くのもいいかも。(浅野麗)

クリスマスデコレーションでいっぱいになった村のビジュアルがとにかくかわいくて楽しくて心躍る! それでいて意地悪でひねくれているのに実は真っすぐな心を持ったグリンチと、ひたすら優しい村人たちに結構泣かされます。(市川遥)

幼少期のトラウマって、人格形成にもろ影響出ちゃうんですよね的なグリンチの生い立ちを知る。そこらへんも含めて、人の優しさや愛の大切さを再認識できる点で、クリスマス映画として最高。(香取亜希)

クリスマスに「リア充爆発しろ」とつぶやいている人や、キラキラしたクリスマスムービーに飽きた人に朗報! 村人に嫌がらせをするため大嫌いなクリスマスを盗もうとするひねくれ者が主人公の、一風変わったクリスマスムービー。そんな主人公の声を務めるのはベネディクト・カンバーバッチ。雌ゴリラまでメロメロにしてしまうベネ様のイイ声を大音量で堪能したい。(吉田唯)

激オシ3:『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 12月28日 公開

探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋を主演に迎え、渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化したドラマ。幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々を映し出す。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

映画ラッシュだった大泉洋の2018年を締めくくる、笑いあり、涙ありの主演ドラマ。難病である筋ジストロフィーを患った実在の主人公を演じるため、撮影中もマラソンを欠かさずマックスで10キロ減量。真摯なアプローチが結実した名演に圧倒される。(石井百合子)

実話を基にし、筋ジストロフィーという難病を扱いつつも、ポップに演出した映画。それを可能にしたのは大泉洋の徹底した役づくりと大泉自身が持っているキャラクターだ。人生を明るくする一本。(海江田宗)

命や生きることに向き合う機会を与えてくれ、勇気や元気ももらえます。1年の締めくくり&新年のスタートにおすすめ!(小松芙未)

ひとクセもふたクセもあるけど、憎めない主人公に魅了されっぱなし。ストーリーは闘病記だが、本当に笑って号泣させられる。今年を締めるのにぴったりの一本。(山本優実)

【これを見てなきゃ年を越せない!秋冬最強映画】

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 11月23日 公開

ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。>>あらすじを読む

【編集部コメント】

前作より数倍見ごたえがあって面白いのは、ひとえにジョニデとジュードの存在感の賜物。特にジュードのダンブルドア先生は、カリスマチックでぐっと映画に引きこまれる。さすが!(香取亜希)

ホグワーツ魔法学校が登場することで、『ハリー・ポッター』シリーズとの関連性も強くなる本作。“黒い魔法使い”グリンデルバルドの動向も気になりますが、本作でも魔法動物たちの活躍から目が離せません。赤ちゃんニフラーやズーウーといった新しいキャラクターも個性があって可愛い! 年末年始は『ファンタビ』ワールドにどっぷり浸かる絶好の機会!(倉本拓弥)

ダンブルドアやホグワーツをはじめ、ハリポタファンならおなじみのワードが続々。前作以上にハリポタシリーズとのつながりが感じられる。(中山雄一朗)

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『来る』 12月7日 公開

第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。>>あらすじを読む

【編集部コメント】

キャストの血まみれの熱演はもちろん、人間の裏と表をデフォルメして描いた映像表現にゾクゾクさせられる。原作のアレンジも絶妙な、怖面白い中島哲也ワールド。ネタバレ厳禁の作品なので何も情報を入れずに観るのがベスト!(石井百合子)

渇き。』以来の新作となる鬼才・中島哲也監督のもと、豪華俳優陣たちがクセありすぎるキャラを怪演! 青木崇高柴田理恵太賀ら脇を固めたキャストもイイ味を出している。(中山雄一朗)

得体の知れない“それ”による超常現象を描く、あらゆる性質の怖さが詰め込まれた衝撃作。破壊力を増す“それ”の正体が何なのか目が離せないが、しだいに明かされる人間の恐ろしさが描き出される点が秀逸。(大内啓輔)

こんなに笑えるホラー映画は久しぶり。特にクライマックスはペーソスとユーモアが交互に訪れ、普通の映画では味わえない感覚に陥る。(下村麻美)

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