サイモン・ペッグ&ニック・フロストのラブラブ!?シーンセレクション

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サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、エドガー・ライト監督
ニック・フロスト&サイモン・ペッグ&エドガー・ライト監督 - Suzanne Kreiter / The Boston Globe via Getty Images

 2月14日は俳優で脚本家でもあるサイモン・ペッグの誕生日! サイモンといえば俳優ニック・フロストと親友同士として知られ、スクリーン内外での二人の仲良しぶりは多くの映画ファンを笑顔にしてきました。そして2月14日はバレンタインデーでもあるということで、サイモンとニックのラブラブ(?)とも言える超仲良しシーンをセレクトしてみました。(編集部・市川遥)

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職務中なのにおそろいのプレゼントを買いに走る『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
Focus Features / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ホット・ファズ』では警官コンビを演じた二人。優秀すぎるという理由で左遷されたエリート警官エンジェル(サイモン)は、どんくさい田舎の警官ダニー(ニック)を初めこそ鬱陶しく思うものの、その魅力には抗えませんでした。ダニーの誕生日を当日に知ったエンジェルは「どうして教えてくれなかったんだ!?」と言い残すと、職務中なのに花屋に爆走。自分も大切に育てている観葉植物“ピースリリー”をダニーにプレゼントするためです。お、おそろい……! 花屋の女主人に「特別な人にあげるのね?」と聞かれ、はにかんで「そうなんだ」と答えています。

距離感近すぎてハネムーンと間違えられる『宇宙人ポール』

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト
Carolyn Cole / Los Angeles Times via Getty Images

 『宇宙人ポール』では念願かなって米サンディエゴのコミコンを訪れたイギリス人オタクコンビを演じた二人。予約のミスで、二人が泊まるホテルの部屋にはダブルベッドが一つだけ。バスローブのままにっこにこでドアに駆け寄り、ルームサービスを出迎える二人はかわいすぎで、ホテルマンが「ハネムーンですか?」と笑顔で聞いてしまうのも納得です。その後、二人きりの旅だったはずなのに、口が達者な宇宙人が同乗したことでクライブ(ニック)は不機嫌に。「疲れたの、ソーセージ?」「こいつの前でその名で呼ぶな」「でも疲れた?」とクライブをなだめるグレアム(サイモン)の声の優しさといったら!  

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あいつは彼氏じゃない、ベイブだ『ショーン・オブ・ザ・デッド』

ショーン・オブ・ザ・デッド
Rogue Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ショーン・オブ・ザ・デッド』では同じ屋根の下、出掛ける先と言ったらパブのみというぐうたら生活を送る親友同士を演じた二人。突如として町がゾンビだらけになったため、ショーン(サイモン)は、母、元カノとその友人たち、そしてエド(ニック)となじみのパブに籠城します。元カノの友人から「おまえが“彼氏”と痴話ゲンカしてるから」と皮肉られ、「彼氏じゃない」と応じたショーンですが、「ぬるいけど我慢してね」とかわいくビールを差し出すエドには「ありがとう、ベイブ」と一言。はい、まるで彼氏ですね。

 『ショーン・オブ・ザ・デッド』はパブにしか行かないショーンに彼女が愛想を尽かすところから始まりますが、これはサイモンたちの当時の状況そのままなのだそう。サイモンは「ニックと僕はなじみのパブにこもっていたが、当時の彼女(!)エドガー・ライト(『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』などの監督)はそれに不満だった。彼は僕たちを街に連れ出したがった。だけど僕たちはそういうところに行きたくなかった。パブに居たかった。この映画は僕たちのそんな状況にゾンビを加えた話だ」とGQに語っています。

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僕はいつも君に夢中「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」シリーズ1エピソード4

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト
Dave Hogan / Getty Images

 テレビドラマ「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」では子供の頃からの親友同士を演じた二人。漫画家志望のティム(サイモン)と軍オタクのマイク(ニック)はサバイバルゲームにも手をつないで行く仲良しです。同じチームになったサバゲー初参加の男性の「僕はいつも自分は兵士だと空想してきた(I've always fancied myself as ~.)」という言葉に、「僕はいつも君に夢中(I've always fancied you.)」とうっとりティムを見るマイク(※fancyには「空想する」のほか「性的魅力を感じる」という意味も)。ティムは「ここではやめろ」といなしますが、つまり二人きりの時ならいいんですね! このエピソードではティムのピンチに「ティミー!!!!!!」とすっ飛んできて、ティムの代わりに銃弾(ペイント弾)を浴びるマイクの勇姿も見ることができます。

君の顔が好き「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」シリーズ2エピソード3

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト
Kevin Winter / Getty Images

 ティム(サイモン)とマイク(ニック)は自作のロボットで、ロボット同士を戦わせる大会「ロボット・ウォーズ」に出場することに。ロボットに付けた大きな斧で顔にケガを負ったティムは「斧は取ろう。こんな顔になった」と強めに提案するも、マイクに「その顔も好き」と言われて「斧はそのままにしよう」と即翻意。ちょっとしたやり取りにもにじみ出る仲の良さ、素晴らしい!

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彼を傷つけたら殺す「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」シリーズ2エピソード6

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト
Jerod Harris / Getty Images for IGN Entertainment

 付き合い始めたばかりの彼女とラブラブで浮かれるティム(サイモン)の背後に、恐ろしい表情で肩を怒らせたマイク(ニック)が。マイクは国防義勇軍での軍曹への昇進式をティムに見てほしくて「忘れないでね」と日々言い続けていたのに、ティムにすっぽかされたのです。すねるマイクをティムは「君はいつだって僕のナンバー1だ」となだめますが、時すでに遅し。しかし、そこに現れた彼女に「もし彼を傷つけたら、殺すからな!」と捨て台詞を吐いて駆け出すところに、ティムを大切にするマイクの深い思いが見て取れます。

 サイモンとニックは2017年、二人の制作会社ストールン・ピクチャーを立ち上げており、これから一緒にたくさんのものをプロデュースしていくそう。エドガー・ライト監督との新たなプロジェクトもあるといい、今後も仲良しな彼らを見続けることができそうです。サイモン、ニック、末永くお幸せに!

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