マーベル“フェーズ4”作品を一挙紹介!

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Kevin Winter / Getty Images

 大ヒット中の映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』をもって、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の“フェーズ3”、そして“インフィニティ・サーガ”が幕を閉じた。そして先週、アメリカ・サンディエゴで開催されたコミコンで、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは、MCUが新たなスタートを迎える“フェーズ4”の始動をアナウンス。発表された10作品をあらためて振り返る。

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『ブラック・ウィドウ(原題) / BLACK WIDOW』

2020年5月1日全米公開

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 アベンジャーズの初期メンバーとして活躍してきた、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)ことナターシャ・ロマノフの単独映画。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)から、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)までの彼女に何があったのかを描く模様。

 コミコンでは、ブラック・ウィドウと彼女の“妹のような存在”だというエレーナ(フローレンス・ピュー)が、ブダペストで激しい格闘を繰り広げるフッテージが上映された。『アベンジャーズ』シリーズでナターシャとホークアイとの会話に出てきた「ブダペストの出来事」が明かされるのか。悪役は人間の動作を記憶して再現する力を持った“タスクマスター”になるようだが、配役は不明。そのほか、レイチェル・ワイズデヴィッド・ハーバーらが出演する。監督は『ベルリン・シンドローム』のケイト・ショートランド

「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」

(2020年秋Disney+配信)

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 共にキャプテン・アメリカの盟友でもある、ファルコン/サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)と、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)が主人公のドラマシリーズ。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場した、ダニエル・ブリュール演じるヘルムート・ジモが登場することも判明している。

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『エターナルズ(原題) / Eternals』

2020年11月6日全米公開

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 エターナルズは、かつて地球を訪れた宇宙種族セレスティアルズが旧人類に対して遺伝子実験して生み出した、スーパーパワーと不死の肉体を持つ種族。そのため、本作の注目ポイントはバラエティーあふれるアンサンブルキャスト。コミコンには、アンジェリーナ・ジョリー(セナ役)をはじめ、リチャード・マッデン(イカロス役)、ブライアン・タイリー・ヘンリー(ファストス役)、サルマ・ハエック(アジャック役)、クメイル・ナンジアニ(キンゴ役)、ローレン・リドロフ(マッカリ役)、リア・マクヒュー(スプライト役)らが出席。そしてアジアからは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』で日本でも注目を浴びた、韓国人俳優マ・ドンソク(ギルガメッシュ役)が参加。メガホンを取るのは、中国出身の女性監督クロエ・ジャオ

『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』

2021年2月12日全米公開

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 MCUが、初めてアジア系ヒーローを主人公に描くアクション。コミックのシャン・チーは、犯罪王である父親に逆らって正義の道を選んだカンフーの達人。中国出身のカナダ人俳優シム・リウが、シャン・チー役に大抜擢を受けた。

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シャン・チー役のシム・リウ

 敵役のマンダリンを演じるのは、『レッドクリフ』『インファナル・アフェア』などのトニー・レオン。タイトルにもある「テン・リングス」は『アイアンマン』に登場したテロ組織だが、10個の指輪はコミックにおけるマンダリンのパワーの源でもあり、フェーズ4で重要な鍵になるかも。『オーシャンズ8』『クレイジー・リッチ!』で活躍したアウクワフィナも出演。

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「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」

2021年春Disney+配信

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 こちらもタイトルの通り、スカーレット・ウィッチことワンダ(エリザベス・オルセン)と、ヴィジョン(ポール・ベタニー)が主人公のドラマシリーズ。舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後になるということで、ヴィジョンの扱いが気になるばかり。さらに『キャプテン・マーベル』でキャロルの親友として登場したマリア・ランボーの娘モニカ・ランボーが成長した姿で登場する。演じるのはテヨナ・パリス

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』

2021年5月7日全米公開

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 ベネディクト・カンバーバッチが、天才外科医で魔術師のヒーローを演じるヒット作の続編。スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンも出演する。前作に引き続きスコット・デリクソンが監督。MCUながら、ホラーテイストを増した映画になるとのこと。

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「ロキ(原題) / LOKI」

2021年春Disney+配信

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 トム・ヒドルストン演じる、ソーの弟にしてシリーズきってのトリックスター、ロキが主人公のドラマシリーズ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場したロキは、その後、何をしていたのか? が描かれる模様。

「ホワット・イフ…?(原題) / WHAT IF…?」

2021年夏Disney+配信

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超豪華声優陣

 MCUが初めて挑戦するアニメシリーズ。タイトルの通り、マーベルにおける「もしこうだったら?」の世界を描いた作品になり、声優陣として、クリス・ヘムズワースチャドウィック・ボーズマンマイケル・B・ジョーダンジョシュ・ブローリンマイケル・ルーカーなど、MCUの豪華キャストが声優として参加する。また、ナレーション代わりのウォッチャー役でジェフリー・ライトが参加する。

「ホークアイ(原題) / hawkeye」

2021年秋Disney+配信

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 弓の名手ホークアイ(ジェレミー・レナー)のドラマシリーズ。コミコンでジェレミーは多くを語らなかったが、ホークアイが誰かをスーパーヒーローに育てる物語になる模様。Varietyが以前に報じていた、女性キャラクター、ケイト・ビショップにホークアイの名が引き継がれるストーリーが展開することになりそう。

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『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』

2021年11月5日公開

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 映画『マイティ・ソー』シリーズ第4弾にして、フェーズ4の締めくくりとなる作品。ソー役のクリス・ヘムズワース、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンが出演するのはもちろん、なんと、ジェーン役のナタリー・ポートマンが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)以来の出演。さらに女性版ソーを演じることがコミコンで発表された。『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督が前作に引き続きメガホンを取る。

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