最も愛されているディズニー映画、ついに決定へ!「ディズニーデラックス作品愛アワード2019 Supported by JCB」私はコレに投票します

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ディズニーデラックス「作品愛アワード2019」

 最も愛されているディズニー映画は、一体どれなのか? ディズニーファンなら気になって仕方がないはず。その答えが、現在開催中の「ディズニーデラックス作品愛アワード2019 Supported by JCB」でついに明かされることになります!

 ディズニーデラックスとはディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルという人気4ブランドがそろう唯一の動画配信サービスです。今回の「作品愛アワード2019」では、毎月増え続けているディズニーデラックスで視聴可能な作品のうち、長編映画190作品が対象に。投票締め切り日9月23日いっぱいまで、誰もが自分が最も愛するディズニー映画を選んでオンライン投票することができます(期間中は1時間に1票投票可)。

 投票時には「スカッとする」「ハラハラドキドキする」「グッとくる」「ほっこりする」「笑える」の中から作品への思いに一番近いキーワードも選ぶため、結果発表ではその愛のカタチも明らかに。投票すればディズニーならではの豪華賞品への応募権も獲得でき、ファンなら見逃せないイベントとなっています。

 『アベンジャーズ』に代表されるマーベル映画から『スター・ウォーズ』シリーズ。『リトル・マーメイド』『リロ&スティッチ』などのディズニー・アニメーション映画、『モンスターズ・インク』『リメンバー・ミー』などのピクサー映画、『パイレーツ・オブ・カリビアン』『天使にラブ・ソングを…』『ナルニア国物語』などのディズニー実写映画……と対象作品は多種多様! そこで今回は各ジャンルに精通しているライターや編集者たちが投票したい映画をそれぞれ宣言。興行成績や知名度は度外視で、本当に愛するディズニー映画への思いを表明してみました!

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に投票します!

マーベル&スター・ウォーズオタク 編集部・入倉功一

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
(c) 2014 Marvel

 映画史に残る続編でありシリーズ最高傑作の呼び声も高い『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)、知られざる戦士たちの戦いを描くシリーズ初のスピンオフ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、愛すべき負け犬たちが銀河を救うヒーローになる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)も大好きですが、僕は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に投票します!

 全世界興行収入歴代No.1となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のルッソ兄弟がマーベルで初めて手掛けた映画であり、彼らの伝説はここから始まったと言っても過言ではありません。『ボーン』シリーズのようなリアリティーあふれるファイトも見どころですが、政府の陰謀を追った『コンドル』『大統領の陰謀』といった1970年代の傑作を想起させる、本格派ポリティカルサスペンスとしても珠玉の一本。ヒーロー映画がどんなジャンルにもなり得ることを証明してみせた画期的な作品でもあります。これがなければ『ブラックパンサー』(2018)のオスカー作品賞へのノミネートもなかったかも!

【プロフィール】
シネマトゥデイ編集部・入倉功一
スター・ウォーズ、マーベル映画の取材には国内外を問わず必ず参加。初日に劇場に駆け付け、ファンの皆さんと公開を祝うのが毎回の楽しみ。毎年サンディエゴ・コミコンで全米のオタクたちと一緒に新情報に歓声を上げている。

『トイ・ストーリー3』に投票します!

ディズニー&ピクサー・アニメの熱狂的サポーター 細谷佳史

トイ・ストーリー3
(c) 2019 Disney/Pixar

 アニメならではの表現を最大限に生かして、感情という目に見えない世界を描くことに挑んだ『インサイド・ヘッド』(2015)、駆け足の人生を送っていた主人公が、立ち止まって自分自身を振り返るという大人のテーマが心に響く『カーズ』(2006)、伝統を破って自分に正直に生きようとするたくましいヒロイン像が新鮮な『モアナと伝説の海』(2016)。どの映画も甲乙つけがたい名作ですが、私は『トイ・ストーリー3』に投票します。

 現在のCGアニメ全盛のきっかけを築いた『トイ・ストーリー』(1995)、『トイ・ストーリー2』(1999)を超えるという不可能を可能にした『トイ・ストーリー3』。物語、演出、映像表現と、どこをとっても文句のつけようのない完成度。ファミリー映画にもかかわらず、いじめや妬み、幼児の持つ残虐性、ギャンブルするオモチャなど、世の中のダークな面をしっかり描くことで、普遍的で深みのある作品に仕上がっています。オスカーの長編アニメ賞受賞だけでなく、あのタランティーノが2010年公開作のベストムービーに選んだことは、同作がアニメの枠を越えて映画史に残る傑作であることを物語っています!

【プロフィール】
細谷佳史
毎年、新作が公開される度にピクサーとディズニー・アニメーション・スタジオを取材で訪問。毎回、クリエイティブな仕事をする上で夢のような環境や、“物語が王様”というモットーに従って、全部門のスタッフが一丸となって映画作りに取り組んでいる姿に感動させられている。

『リアル・スティール』に投票します!

シネマトゥデイ編集長 下村麻美

リアル・スティール
(c) 2019 Disney

 実写映画が原作の感動を超えることはあまりないのですが、ディズニー映画は必ず超えてきます。その最たる作品が「火星のプリンセス」が基の『ジョン・カーター』(2012)。美しく華麗な空中戦の映像を何度も見返しましたが、そのたびに驚きと感動の連続です。バトルシーンの美しさでは『トロン:レガシー』(2010)も大好き。映像だけでなく音楽が素晴らしく何度リピートしたかわからないほどです。

 そんな美しいバトルシーンが沢山あるディズニー映画ですが、私は『リアル・スティール』(2011)に1票! ダメな父親と、その父親に見捨てられた少年、そして一度スクラップになったロボットというはみ出し者同士がかすかに残った互いの希望を形にしていくプロットは興奮します。伝説のボクサー、シュガー・レイ・レナード直伝のヒュー・ジャックマンのシャドーボクシングは本格的で、その動作をマネするロボットが共に強くなっていく映像には説得力があります。特にラストに向けて彼らの心や互いの関係が変化していく過程は、効果的に使われるダニー・エルフマンの音楽も相まって涙なしではみられないほど感動的。 ATOMという名前のロボットや日本のロボットへのリスペクトシーンにも泣きます。

【プロフィール】
シネマトゥデイ編集長・下村麻美
シネマトゥデイ創業時からの編集長。初めてのディズニー実写映画は幼少時代に映画館で観た『パブロとチキタ』(1967)。社会派映画を好んで観ますが、ファンタジーやSF、ホラーも好き! ディズニーデラックスにも加入中でディズニー映画三昧。

『魔法にかけられて』に投票します!

海外ミュージカル愛好家のライター 今祥枝

魔法にかけられて
(c) 2019 Disney

 ディズニー映画でミュージカルと言えば、やはりハワード・アシュマン&アラン・メンケンの作詞作曲コンビで、あえて1本選ぶなら『美女と野獣』(1991)。近年名作アニメーションの実写化が続いていますが、このコンビの楽曲の偉大さをあらためて噛みしめています。『わんわん物語』(1955)も溺愛。ペギー・リーの楽曲などミュージカルシーンはもちろん、全編劇伴とアニメーションが流れるような一体感で、まるで1本の映画が一つの楽曲のよう。と、語り始めるとキリがないのですが、私は『魔法にかけられて』(2007)に投票します!

 2Dアニメーション復古と実写で描く意欲作。ディズニー映画へのパロディー全開でおとぎ話のロマンをぶち壊しつつ、同時にお姫様願望も肯定するメッセージが絶妙で、「大人の娯楽」として優秀です。何よりジゼル姫役のエイミー・アダムスと王子役のジェームズ・マースデンの振り切れた演技がこれぞミュージカル! って感じで最高に楽しい。アラン・メンケンとスティーヴン・シュワルツのコンビによる楽曲は過去の名曲への目配せも巧みで、各シーン、各楽曲におけるセルフパロディーを探し始めると何度観ても新しい発見があり、ある意味での集大成と言えるのかも。そして大好きなブロードウェイがあるニューヨークのロケーションにも気分が上がります!

【プロフィール】
映画・海外ドラマライター 今祥枝
フレッド・アステアとボブ・フォッシーをこよなく愛する。2000年よりブロードウェイで新作・話題作をチェックするのが何よりの気晴らし。好きなミュージカル舞台作品は「コーラスライン」「キャバレー」「NEXT TO NORMAL」。

 そして、あなたが最も愛するディズニー映画は……? 早速投票サイトへGO!

ディズニーデラックス「作品愛アワード2019」

ディズニーデラックスとは?
ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルという4ブランドがそろう唯一の動画配信サービス。テレビ、スマホ(通信会社を問わず)、タブレット、PCで視聴可能で、豊富な映画やテレビシリーズなどをいつでもどこでも楽しめる。初回31日間無料体験もあり。公式サイト

※初回申し込みから月額使用料が31日間無料(契約回線1回線につき1回のみ適用)。解約の申し出がない場合、無料期間終了後は有料となります。

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