『アナと雪の女王2』をもっと楽しむ!トリビアまとめ

アナと雪の女王2

 前作に続き、大ヒットを記録中のディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王2』。ここでは本作をもっと楽しむためのトリビアをまとめてみました。(編集部・中山雄一朗)

あんなところに!隠れキャラがいた

アナと雪の女王2

 ディズニー作品といえば、劇中にさまざまな隠れキャラが登場することで有名ですが、本作でも冒頭のシーンにあるキャラクターが出てくるそう。プロデューサーのピーター・デル・ヴェッチョは「あまりネタバレはしたくないけど、アナとエルサが雪の動物たちで遊んでいるシーンの中に、あるディズニーキャラクターたちがいるよ」と明かしています。

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アナとエルサって何歳なの?

アナと雪の女王2

 前作から3年たった設定で、アナは21歳、エルサは24歳に。エルサは前作で描かれた戴冠式の日が21歳の誕生日でもあり、王国の責任を持つ存在として描くため、当時21歳という年齢に設定したそうです。

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幼いアナ役は新津ちせだった!

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 吹き替え版で幼いアナの声を務めたのは、米津玄師がプロデュースした「パプリカ」を歌うユニット・Foorinの最年少メンバーで人気子役の新津ちせ。アナとエルサの母親イドゥナ役は女優の吉田羊、アナとエルサらが出会うノーサルドラの指導者イエレナ役は女優の余貴美子が務めています。

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クリストフ歌唱シーンでクイーンのオマージュ

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 クリストフが「恋の迷い子(Lost in the Woods)」を歌うシーンでは、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を彷彿させる場面があります。同楽曲は80年代、90年代のロックバラードをイメージして作られた曲で、クリス・バック監督は「われわれはクイーンをはじめ、80年代のロックバラードにオマージュをささげたよ。当時のミュージックビデオ全部にインスピレーションを受けているんだ」と語っています。

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カットされた新曲があった!

 劇中の楽曲を制作したロバート・ロペスによると、本作のために「全部で14曲書いて、7曲が本編で使われた」とのこと。残りの7曲は劇中で使われずにカットされたわけですが、そのうちの4曲「ホーム」「アイ・シーク・ザ・トゥルース」「アンメルタブル・ミー」「ゲット・ディス・ライト」はサウンドトラックのデラックス版に収録されています。

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なぜ?エルサに恋人がいないワケ

アナと雪の女王2

 ディズニープリンセスといえば、恋の相手が付き物で、本作でもアナにはクリストフがいますが、エルサにはそのような相手が登場しません。これについてプロデューサーのピーターは「エルサはすごくシャイですし、まだ恋愛関係になる準備ができていないと思うんですね。それに今は自分自身を理解することで精いっぱいだと思います」と語っています。

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アナの衣装は日本の“あるもの”がモチーフだった!

アナと雪の女王2

 アナのベルトは日本の着物の帯がモチーフで、前作でアレンデール王国が開かれ、日本から贈られたという裏設定があるそう。ジェニファー・リー監督は来日イベント時、「アナは長い旅を経験します。その際には体はもちろんのこと、気持ちも守らなければならないのです。強くて自分を守ってくれるものは何かと考えたとき、日本の帯を知り、インスピレーションを得ました」と話していました。

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エルサを呼ぶ不思議な声“AURORA”の正体

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 エルサを呼ぶ不思議な声を務めたのは、ノルウェー出身のシンガー・ソングライターAURORA。映画のメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」でも、フィーチャリングアーティストとしてクレジットされています。現在23歳のAURORAは2015年にデビューEP「Running With The Wolves」をリリース。ケイティ・ペリーをはじめ、ショーン・メンデスビリー・アイリッシュトロイ・シヴァン、ロードら人気アーティストたちからも絶賛されています。

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