『劇場版ポケットモンスター ココ』あらすじ・予告編など最新情報【まとめ】

 今回で劇場版シリーズ23作目となる『劇場版ポケットモンスター ココ』。ここでは同作の最新情報をまとめて紹介する。(編集部・吉田唯)

シリーズ初の冬公開!

 当初7月10日に公開される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて公開延期となっていた本作。今年は冬に公開されることが決定した。1998年から毎年夏に公開されてきたポケモン映画シリーズ史上、初の冬公開作品となる。監督を務めるのは『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)の矢嶋哲生。アニメ「ポケットモンスター」シリーズに長年携わってきた冨岡淳広が、矢嶋と共に脚本を手掛ける。

重要キャラの姿も!特報映像

 特報映像には、ジャングルの中を駆け巡る謎の人物と、その様子を目撃して驚いた様子のサトシとピカチュウの姿が。この謎の人物が本作の重要キャラクターとなる。

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タイトル『ココ』が意味するものは?

劇場版ポケットモンスター ココ

 続いて予告映像やポスタービジュアルが公開となり、タイトルの『ココ』は特報映像にも出てきた謎の人物の名前であることが判明。しかも、ココはポケモンに育てられた少年だったことも明らかになった。ちなみに、本作はポケモン映画史上最も短いタイトルとなっている。

気になるあらすじは?

 本作では完全オリジナルのストーリーが展開する。舞台は、ジャングルの奥地にあるポケモンたちの楽園・オコヤの森。厳しい掟で守られたその森で、少年のココは幻のポケモン・ザルードにポケモンとして育てられてきた。そんなココに、初めて人間の友達ができる。その友達とは、偶然冒険にやってきたサトシとピカチュウだった。彼らに出会ったことで、自分のことをポケモンだと思って生きてきたココは「自分はポケモンなのか? それともニンゲンなのか?」という問いに直面することになる。さらには、オコヤの森に危機が迫り……。

色違いのセレビィも登場!予告映像

 予告映像の冒頭では、幻のポケモン・セレビィが登場。しかも通常の緑色ではなく、ピンク色をした色違いのセレビィとあって、物語にどう絡んでくるのか注目だ。なお、恒例となっている特別前売券でのポケモンプレゼントだが、今年はこの「オコヤの森のセレビィ」と「オコヤの森のザルード」を受け取ることができる。

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