松岡茉優&三浦春馬さん共演「カネ恋」キャストまとめ

カネ恋
(C)TBS

 9月15日にスタートする、松岡茉優主演、故・三浦春馬さん共演のTBS系新ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(毎週火曜夜10時~)。本作は、中堅おもちゃメーカー「モンキーパス」の経理部で働くアラサーのヒロインと、「モンキーパス」の御曹司、両極端な金銭感覚を持つ2人の同居生活を描くラブコメ。放送を前に、個性豊かなキャラクター、キャストを振り返る。

主人公・九鬼玲子(くき・れいこ)/松岡茉優

カネ恋

 中堅おもちゃメーカー「モンキーパス」の経理部で働くアラサー女子。新しいものはめったに買わず、壊れたものを「繕う(つくろう)」ことで、より愛着が増すという価値観で生きている。愛読書は、鴨長明の「方丈記」。鎌倉の古民家に母と二人暮らし。初恋相手の早乙女を想い続けているが、慶太と出会い、彼の破滅的な金銭感覚を繕っているうちに予想しなかった気持ちを抱いていく。

<コメント>
 ドラマでオリジナルストーリーに挑戦させていただくということが久しぶりなので、ドキドキしながら台本を読んでいるのですが、私たちもまだ知らないラストがありますのでわくわくしながら撮影に挑んでおります。『おカネの切れ目が恋のはじまり』という、「おカネと恋」、『カネ恋』っていうラブキュン物語なのですが、私が演じる玲子さんと三浦さんが演じる慶太の成長物語として、ほころんでいる2人がどんどん成長していくところも注目していただきたいポイントです。  三浦さんと私では、普段も違う性格な気がするので、二人三脚で、この暑い夏、そしてこの状況ですけど乗り切っていきたいなと思っています。私演じる玲子さんはあんまり自分の世界から出たくなくて、静かに生きていきたい人なのですが、三浦さん演じる慶太が現れて、ズカズカと土足で踏み込んで、玲子の大事な世界をぶっ壊していきます。でも、ぶっ壊してもらうことで玲子は様々な喜びや楽しみやうれしさ、わくわくする気持ちを覚えていきます。ぜひ視聴者の方にはご自身と照らし合わせながら、玲子が人としての喜びを得ていく様子を見守っていただきつつ、おカネの使い方に関しても役立つプチ情報が入ってますので、おカネの部分と恋の部分とそして2人の成長物語を楽しんでいただけたらうれしいです。  癒される火曜日になってほしいと思います。

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猿渡慶太(さるわたり・けいた)/三浦春馬

カネ恋

 「モンキーパス」の御曹司。浪費のし過ぎで玲子が働く経理部に異動になった。幼い頃から欲しいものを何でも買ってもらえる環境にあったため、予算、収支という概念がない。人懐っこく、甘えて人を動かすのが得意。モノに執着がなく、新しいモノを次々買ってはすぐに飽きて人にあげてしまう。恋愛も同じで、次々と恋をするため日々、修羅場に巻き込まれる。玲子と出会い、金銭感覚を繕われているうちに成長していく。

<コメント>
 このドラマは、松岡さん演じる玲子が、それぞれの登場人物が抱えるほころびを気持ちいいくらいに繕っていくプロセスがとっても愛らしく、心地いい解決策を毎話ごとに生み出していくので、僕自身も台本を読み進めるのがとても楽しみでした。  僕が演じさせていただく役どころは、玲子の働く会社の御曹司なのですが、彼のキャラクターはとても気持ちの良い青年で、すごくポジティブです。ただおカネの捉え方に関しては少し突き抜けているので、登場人物のセンシティブな金銭感覚や問題に関して土足で軽快に乗り込んで、前を向かせようとする部分があり、ポジティブにかつ嫌味なく演じるのがすごく難しいなと感じています。  松岡さんとも現場で話し合いをしながらアイデアを出し合って、よりよい「猿くんと玲子さん」のコンビネーションみたいなものを築き上げていきたいと思うので、皆さん楽しみに待っていていただけたらと思います。

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~おもちゃメーカー「モンキーパス」の人々~

板垣純(いたがき・じゅん)/北村匠海

カネ恋

 慶太の後輩で、「恋よりお金」なドケチ節約男子。工場を営む両親に育てられたが、父はギャンブル好きでほとんど働かなくなり、母も祖母の介護のためほとんど働けず、弟妹はまだ学生で、大学の奨学金の返済も残っている。25歳にして一家の大黒柱というプレッシャーを抱えている。老後が不安すぎてお金を使うのが怖く、ポイント、クーポン利用など、あらゆる節約術に長けている。安定した老後のためには共働きの妻が必要と、婚活に励んでいるが、節約と恋愛が両立しないことに悩んでいる。

猪ノ口保(いのぐち・たもつ)/稲田直樹アインシュタイン

カネ恋

 慶太の先輩で、いつまでも後輩扱いされる経理部員。元は営業部だったが細かすぎる性格が上司と合わず、経理部へ異動した。営業部員の不正な領収書を見つけて糾弾することを生きがいにしている。

鶴屋春人(つるや・はると)/河井ゆずる(アインシュタイン)

カネ恋

 企画開発部の社員。人当たりが良く、仕事もできるが経費にルーズ。加えて、女性関係にもだらしない。

鮎川美月(あゆかわ・みづき)/中村里帆

カネ恋

 玲子の経理部の同僚。ポンコツな先輩たちに的確なツッコミを入れるイマドキな後輩。新人にして顔が広く、社内の情報通。思ったことを口に出すので、たまに周りからイラッとされるが、本人は気にしていない。

鴨志田芽衣子(かもしだ・めいこ)/ファーストサマーウイカ

カネ恋

 玲子の経理部の先輩。社会人1年目で経理部に配属されて以来、ずっと経理部で働く経理部の主恋愛で痛い目にあってきたため、男を見る目が厳しい。だが慶太に甘えられると放っておけず世話を焼いてしまい、いいカモにされている。

白兎吉明(しらと・よしあき)/池田成志

カネ恋

 忖度しまくる、ことなかれ主義の経理部長。気が弱く人任せな経理部長で、玲子に頼めば大体なんとかなるだろうと厄介ごとを押し付ける癖がある。社長の息子である慶太の扱いは慎重すぎるほど慎重。

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~玲子を取り巻く人々~

早乙女健(さおとめ・けん)/三浦翔平

カネ恋

 玲子の初恋の相手。公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、そのイケメンすぎる容姿を生かし、「お金の専門家」としてテレビ番組でコメンテーターも務め人気を博している。大学の社会人向け公開講座でお金にまつわる講義を担当。玲子はストーカーのごとく、講座が始まった時から通い続けており席の争奪に命を懸けている。人当たりがソフトでキラキラして見えるが、謎めいた裏の顔を持つ。

牛島瑠璃(うしじま・るり)/大友花恋

カネ恋

 早乙女の秘書。グレーな仕事も無感情で処理し、売上を上げることに徹するドライな性格。早乙女の全てを知り尽くし、密かに想いを寄せている。同じく早乙女に恋する玲子とバトルを繰り広げる。

九鬼サチ(くき・さち)/南果歩

カネ恋

 鎌倉で民宿を営む玲子の母。大らかな性格で、人の喜んだ顔を見ることが生きがいであるため、ついつい予算を超えて大盤振る舞いをしてしまう。無駄遣いをするときは、いつも玲子がいないか周りを伺っている。玲子に注意されると「すみません」と謝るが、すぐにまた買う。

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~慶太を取り巻く人々~

聖徳まりあ(せいとく・まりあ)/星蘭ひとみ

カネ恋

 慶太の元カノ。アパレル会社広報。30歳手前にしてカワイイを武器に踏ん張っている。「他人からどう見られているか」に命をかけている。忙しく働きお金を稼いでは全て自分磨きにつぎ込む。慶太の浪費ぶりに愛想を尽かして別れたが、彼からの連絡に揺れ動く。

鮫島ひかり(さめじま・ひかり)/八木優希

カネ恋

 慶太が妹のように可愛がる謎の女子高生。金銭感覚がしっかりしていて、さまざまなものを駆使して無料で生きていける術を知っている。

猿渡菜々子(さるわたり・ななこ)/キムラ緑子

カネ恋

 慶太の母。「モンキーパス」創業者の娘で、お嬢様育ちでお金に困ったことがない。息子を溺愛し、成人してからも小遣いを渡し続ける。神出鬼没に現れて、慶太の処遇を巡って夫のいる社長室に怒鳴り込むことも。

猿渡富彦(さるわたり・とみひこ)/草刈正雄

カネ恋

 慶太の父で、「モンキーパス」の社長。叩き上げで出世し、創業者の娘と結婚して2代目社長となった。浪費癖のある息子とは似ても似つかない厳格な性格だが、息子を溺愛する妻には口が立たない。息子が次期社長になることに反対している。

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