シネマトゥデイ

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ロン・ハワードだから、やるべきことはやっている。

  • ロン・ハワード監督になったことによる“2人のキャスティング”は嬉しいが、仕事的には「ロバート・ラングドン」シリーズ並。チューイやランドとの出会い、「銀河一のパイロットになる」な想いなど、”やるべきことはやっている感”はある。もちろん、オマージュ・カットなどのファンサービスも用意。とはいえ、期待していたソロの「無法者・ならず者」感が薄すぎるわ、幼なじみのキーラの方が美味しいわ、アクションシーンにキレはないわ、と問題点も多し。チューイとのBL要素をもっと強めても良かったとも思うが、「インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険」がTVシリーズだったことを考えると、やはり企画的にもムリがあったのでは?

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くれい響

くれい響

略歴: 1971年、東京都出身。大学在学中、クイズ番組「カルトQ」(B級映画の回)で優勝。その後、バラエティ番組制作、「映画秘宝(洋泉社)」編集部員を経て、フリーとなる。現在は映画評論家として、映画誌・情報誌・ウェブ、劇場プログラムなどに寄稿。また、香港の地元紙「香港ポスト」では10年以上に渡り、カルチャー・コラムを連載するほか、ライターとしても多岐に渡って活動中。

近況: 『ボス・ベイビー』『友罪』『榎田貿易堂』『フューチャーワールド』『妻の愛、娘の時』『リグレッション』『香港製造/メイド・イン・ホンコン』『聖なるもの』『カンフー・ヨガ』『星くず兄弟の新たな伝説』『風の色』『マンハント』『犬猿』『チェリーボーイズ』などの劇場パンフにコラム・インタビューを寄稿。「究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10」のほか、「1980年代の映画には僕たちの青春がある(キネ旬ムック) 」「悲運の映画人列伝(映画秘宝COLLECTION)」「俺たちのジャッキー・チェン (HINODE MOOK)」に作品・解説などを寄稿。そのほか、「TV LIFE 」にてDAIGO/広瀬アリス、清水尋也、小栗有以、「Cinema★Cinema」にて佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星、「CREA WEB」にて稲葉友インタビュー記事などが掲載中。

サイト: http://blog.goo.ne.jp/asiareview/

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