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BACK STREET GIRLS-ゴクドルズ- (2018):映画短評

BACK STREET GIRLS-ゴクドルズ- (2018)

2019年2月8日公開 87分

BACK STREET GIRLS-ゴクドルズ-
(C) 2019映画「ゴクドルズ」製作委員会
くれい響

古き良きマンガ実写化の臭いがクセになる!

くれい響 評価: ★★★★★ ★★★★★

「タマ(魂)を獲れなかったヤクザ三人衆が、タマ(玉)を取られて、アイドルグループ結成!」という荒唐無稽な原作を、『小川町セレナーデ』『全員、片想い(片想いスパイラル)』でLGBTを描いた原桂之介監督が撮ってしまう面白さ! とにかく、ゴクドルズが歌って踊る楽曲と振付のクオリティが高く、ライブシーンを魅せ、もちろんアクションシーンも抜かりない。東映ピンキー・バイオレンス路線とは言い難いが、鈴木則文監督らが築いたマンガ実写化の路線をしっかり踏襲。要は真剣にバカやっており、脇を固めるキャストもあり、低予算っぽさを感じさせない。ドスの利いた彼女たちのファンになること間違いなし!

この短評にはネタバレを含んでいます
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