シネマトゥデイ

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楽しくも、いろんな意味でハラハラ!?

  •  ユニバースを追い続けた身に、この一応のフィナーレは感慨深い。フェーズ1から登場しているキャラクターそれぞれに花を持たせる心憎いつくり。

     展開は意外性に富み、序盤であっさり宿敵サノスが消えるのを皮切りに、見る者の予測を良い意味で、ことごとく裏切る。タイムトラベルを可能にした新展開にはツッコミどころがあるものの、そういうものと受け入れればスンナリ飲み込める。

     お笑いキャラの比重がソーにのしかかっているのは前作からの変化。それはそれでイイのだが、前作まで誰よりも笑えたガーディアンズが続編製作のゴタゴタから粛清の危機に瀕しているのでは……などと邪推。杞憂であることを願う。

⇒映画短評の見方

相馬 学

相馬 学

略歴: アクションとスリラーが大好物のフリーライター。『DVD&ブルーレイでーた』『SCREEN』『Audition』『SPA!』等の雑誌や、ネット媒体、劇場パンフレット等でお仕事中。

近況: スターチャンネルの無料放送番組『GO!シアター』に出演中。新作映画について語ります。

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