シネマトゥデイ

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強烈なカウンターパンチ

  • 『ガーディアンズ・・・』というより『スーパー!』の監督のジェームズ・ガンがプロデュースした作品というのが一番しっくりくる作品。
    MCUの一つの帰結点『インフィニティ・ウォー』『エンド・ゲーム』に製作総指揮として参加し、さらにDCサイドの『スーサイド・スクワッド』の監督することも決まっているジェームズ・ガンがそんなヒーロー映画の大潮流にぶち込んだ強烈カウンターパンチの作品となっています。
    これはジェームズ・ガンが仕掛けたことに意義があり、映画の骨格になっています。
    テーマに対して姿勢が作品に素直に反映されていて、容赦のない描写も含めて、映画のクオリティを1段も2段も押し上げています。

⇒映画短評の見方

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴: 脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆家。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況: 新たに短評を担当させていただきますお一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

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