シネマトゥデイ

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ぜひビッグスクリーンで見たい映画

  • 「博士と彼女のセオリー」で組んだエディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが再び共演するというのは、当然、大きな魅力。だが、意外にも、今作で一番パワフルなのは、とりわけ後半に起こる、空の上でのアクションだ。人類がまだ誰も行ったことのない高いところで、彼らが生きるか死ぬかの状況に陥るシーンは、緊張感満点。この迫力を体験するためにも、DVDになるのを待つのではなく、ぜひビッグスクリーンで見てほしい。ところで、レッドメイン演じる科学者は、天気を予測することが可能だと信じるがために同僚からバカにされていたという設定。19世紀なかばのそんな事情もまた、興味深い。

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猿渡 由紀

猿渡 由紀

略歴: 東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。

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