ウディ・アレンの帰還

2020年6月29日 村松 健太郎 レイニーデイ・イン・ニューヨーク ★★★★★ ★★★★★

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
レイニーデイ・イン・ニューヨーク

久しぶりにニューヨークに戻ってくるようになったウディ・アレン。本作はそんな中でも久々にゴリゴリのニューヨーク映画。そしてザ・ラブコメディといった軽やかなテイストの映画。
御年85歳になるウディ・アレンが、雨のニューヨークを舞台にティモシー・シャラメとエル・ファニングという今旬な二人をつかまえて、とんでもなくチャーミングな映画を創り上げました。
共演陣の癖のあるキャラクターも生き生きとしていて、終始ワクワクさせてくれます。
しかし、ニューヨークが舞台でギャツビーというキャラクターはそのまんま過ぎて、巨匠の遊び心に笑ってしまいます。

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴:脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆家。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況:お一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

村松 健太郎さんの最近の映画短評

もっと見る

[PR]