篠原ゆき子、倉科カナが“壊れゆく女たち”を熱演!映画『女たち』予告編

シネマトゥデイ 6,437回

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コロナ禍、記録的長雨という大変な状況で撮影が行われた、映画『女たち』。本作の主人公・美咲を演じた、篠原ゆき子と主人公の親友・香織を演じた倉科カナからコメントが届いた。

【篠原ゆき子 コメント】
「わたしはここにいます。あなたと同じ時代に生きています。」 私が胸を張って伝えたいことは、実はそれだけのことかもしれません。 コロナ禍の中でも撮り切ろうという賭けに出てくださった奥山プロデューサー、そして本作り からずっと信頼関係を深めてくださった内田監督に感謝の気持ちでいっぱいです。 また、ラストシーンへの緊張で心が動かなくなった私に、高畑さんが掛けてくださった言葉は ずっと忘れません。未熟者なりにスタッフの皆さんに助けていただき、精一杯を出し切ったと 思います。「女たち」ご覧いただければ幸いです!

【倉科カナ コメント】
「女たち」の脚本を読んだ瞬間、香織はショートだという強い画が浮かび、髪を切りました。女 たちというタイトルとは反して女である事を恨んでさえいる様な役柄だったから、自分の見たく ない部分を見つめ、もしかしたらこの先もこの役に影響され日常に戻れないんじゃないか、 って不安になりながらも思い切って飛び込み撮影に挑みました。生きる事は苦しい。 それでも食いしばって生きぬいていく、泥臭く。汚く。それしかないんだとこの映画を作りなが ら思いました。映画には蜜蜂が象徴的に出てきます。蜜蜂のように一心不乱に生きた女たちを是 非、スクリーンで観ていただけたら嬉しいです。

来春公開
©映画「女たち」製作委員会

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