dマガジンの評判14選|口コミ評価を徹底レビュー!6つのデメリットも紹介

dマガジンの評判14選|口コミ評価を徹底レビュー!6つのデメリットも紹介

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「dマガジンの評判を知りたい」

「dマガジンの登録・解約方法がわからない」

dマガジンは、さまざまな雑誌のラインナップがある電子書籍サービスです。また31日間の無料お試し期間がある魅力的なサービスです。

今回は、dマガジンの評判を調査していきます。

目次

dマガジンの良い評判8選|利用者の声からわかるメリットとは

ここではまず、dマガジンの良い評判を調査していきましょう。

それぞれ順番に確認していきます。

評判1. ラインナップが豊富|700誌以上の雑誌が読み放題

dマガジンとはNTTドコモが運営する雑誌専門の電子書籍サービスです。

定額制で読み放題なので、料金を気にせずに読むことができます。

dマガジンが評判な点のひとつに、ラインナップの豊富さが挙げられます。

さらに、dマガジンは700誌以上の雑誌を扱っていて、ジャンルも幅広いです。dマガジンで配信されている雑誌のジャンルを以下にまとめました。

【dマガジンのジャンル】
  • 女性ファッション
  • 女性ライフスタイル
  • 男性ファッション
  • 男性ライフスタイル
  • 総合週刊誌
  • エンタメ/趣味
  • スポーツ/車
  • ビジネス/IT/国際
  • レジャー/グルメ
  • 料理
  • 暮らし/健康

一通りのジャンルを網羅しているので、読みたい雑誌が必ず1冊は見つかるでしょう。

評判2. 無料でお試しできる|31日間のトライアルがある

dマガジンには、31日間の無料お試し期間があります。

トライアル期間中でも本会員と同じように700誌以上の雑誌が読み放題になるので、dマガジンを契約しようか迷っている人に親切なサービスといえるでしょう。

dマガジンの無料お試し登録は5分程度で終わるので非常に簡単です。

またすぐに解約できるので、気軽に試せる点も魅力です。

評判3. 月額料金が安い|440円(税込)でさまざまな雑誌が読める

dマガジンの月額料金は440円(税込)です。雑誌分野に限定されるとはいえ、電子書籍サービスの中では特に安い部類といえます。

ワンコインで700誌以上の雑誌が読み放題になるコストパフォーマンスの高さはユーザーからも評判です。

雑誌を1冊1冊購入すると、安いものでも3冊買えば1,000円を超えてしまいます。

1冊分の値段で何冊もの雑誌を読める点はdマガジンの大きなメリットといえるでしょう。

また雑誌は文庫本よりも大ぶりでスペースをとりがちですが、dマガジンなどの電子書籍なら収納場所をとりません。

評判4. 得意ジャンルがはっきりしている|ファッション誌やスポーツ誌、ムック本が充実している

dマガジンは幅広いジャンルを扱っていますが、その中でも特に女性ファッション誌やスポーツ誌、ムック本のラインナップが豊富です。それぞれのジャンルでdマガジンで扱っている主な雑誌を以下にまとめました。

ジャンル取扱い雑誌
女性ファッション誌25ans/bis/BAILA/bis/CLASSY./CanCam/FUDGE/GINZA/GINGER/
GISELe/GLOW/JELLY/InRed/LEEM/arisol/mina/mer/mini/MORE/Oggi/
non-no/otona MUSE/Precious/SPRiNG/Ray/SPUR/steady./STORY/
sweet/ViVi/VERY/VOGUE JAPAN/with/大人のおしゃれ手帖/
エル・ジャポン/素敵なあの人ハーパーズ バザー/
フィガロジャポン/美人百花/リンネル など
スポーツ誌Number/NALU/アルバトロス・ビュー/月刊バスケットボール/
月刊バレーボール/ゴルフダイジェスト/週刊ゴルフダイジェスト/
週刊プロレス/週刊ベースボール/スマッシュ/バドミントン・マガジン/
相撲/報知高校野球/ボクシングマガジン/モトチャンプ/ラグビーマガジン/
ランニングマガジン・クリール など
ムック本別冊天然生活 暮らしを育てる台所/Megami MAGAZINE/DELUXE/
パンダ自身/小屋の時間/はじめてのキャンプWalker/
エッセ史上最強!高タンパク質大全/所ジョージの世田谷ベース など

雑誌の種類が豊富なので、さまざまなファッションやスポーツ、ライフスタイルを網羅しています。これらのジャンルが好きな人からは特に評判とのことです。

評判5. ストレスなく読み進められる|広告が少なく検索方法も簡単

dマガジンは、ユーザーからの評判でしばしば操作性の良さや、読みやすさが挙げられます。使い心地に関する評判の一部を以下にまとめました。

【dマガジンの使い心地の評判】
  • 広告が少ないのでストレスなく読める
  • ページがめくりやすくサクサク読み進められる
  • 他サービスに比べてアプリが落ちにくい
  • キーワード検索ができる
  • ダウンロードが早い
  • 雑誌の付録も読める

ユーザーの評判の中には、dマガジンから他の雑誌読み放題サービスに変えたけど、操作性の良さでまた戻ってきたというものもありました。

ラインナップやジャンルの充実度ももちろんですが、ユーザーにとってサービスの使いやすさも重要なことがわかります。

評判6. 操作性が良い|記事単位でダウンロードできる

評判5の操作性に付随する形で挙げられるdマガジン独自の機能として、ページ単位のダウンロードが挙げられます。

書籍をダウンロードできるサービスは多いですが、そのほとんどが1冊まるごとのダウンロードになります。

しかしdマガジンはページごとのダウンロードが可能なので、気になった部分のみピンポイントで保存できます。

1冊単位でダウンロードすると、目的のページまで飛ばす手間が生まれますが、dマガジンならそういったストレスもありません。この便利さはユーザーからも評判でした。

評判7. 家族利用に向いている|複数端末で使える

dマガジンは、複数端末での利用が可能です。ブラウザ版で1台、アプリ版だと5台まで使うことができます。

複数端末で使えるので、家族利用にも向いているとユーザーから評判です。

複数端末で利用できる電子書籍サービスは多いですが、合計6台で使えるところは少ないです。この点はdマガジンのメリットといえるでしょう。

評判8. dポイントが貯まる|dアカウントを持っていればドコモユーザー以外にもお得

dマガジンは月額料金をdポイントで支払うことができ、また支払いのたびにdポイントが貯まります。

ドコモユーザーなど普段からdポイントを利用している人から特に評判なシステムです。

ただし、ドコモユーザーかそうでないかでdポイントの貯まり具合が異なります。それぞれのポイントシステムを以下にまとめました。

ユーザーの種類付与dポイント
ドコモユーザー1,000円につき10pt(もしくは100pt)
ドコモユーザー以外100円につき1pt

ドコモユーザーだとdマガジンの支払い方法がキャリア決済一択となるため、1,000円単位でポイントがつくようになっています。

dマガジンの悪い評判6選|利用者の声からわかるデメリットとは

続いて、dマガジンの悪い評判を調査していきましょう。

評判1. 閲覧に制限がある|紙の雑誌のようにすべてが読めるわけではない

dマガジンだけに限らずすべてのサービスにいえることですが、電子書籍は肖像権や著作権の関係で芸能人の画像が表示されないことがあります。

また、グラビア画像やアダルトコンテンツはカットされる傾向にあります。

ジャンルによっては、同じ雑誌でも紙に比べてコンテンツ量が少なくなってしまうケースも少なくありません。

電子書籍では配信されにくいジャンルの雑誌を読む際は、紙で購入するのがおすすめです。

評判2. 支払い方法が少ない|ドコモユーザー以外はクレジットカードが必要

dマガジンの支払い方法は以下です。

【dマガジンの支払い方法】
  • クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)
  • ドコモ払い(ドコモユーザーのみ)
  • dポイント払い

電子書籍サービスの中には支払い方法が多様なところもありますが、dマガジンは3種類しかありません。

ドコモ払いはドコモユーザーのみ利用でき、またdポイント払いはdアカウントを持っている人しか使えません。

dアカウントを持っていてdポイントを貯めている人のほとんどはドコモユーザーなため、ドコモユーザー以外は実質クレジットカード払い一択となっています。

選択肢が少ない点はdマガジンのデメリットといえるでしょう。

評判3. 閲覧履歴が共有されてしまう|何を読んでいたかばれてしまう

先ほどdマガジンの良い評判7で挙げたように、dマガジンは最大6台の複数端末で利用できます。

これまでは端末間で閲覧履歴が共有されませんでしたが、2021年から閲覧履歴が他の端末でも見れるようになりました。

ユーザーからは自分の閲覧履歴が他人に見られてしまうのが嫌だという声が多くありました。

閲覧履歴の削除やダウンロードした雑誌の削除などが可能なので、気になる人は履歴削除をしてください。

評判4. 機能の制限|ブラウザではアプリのような機能を使えない

dマガジンにはスマホやタブレット端末で使えるアプリがあります。

dマガジンのアプリにはキーワードを入力すると記事単位で検索をかけられる「かんたん検索機能」や、気になった雑誌を登録すると最新号が配信されるたびに自動ダウンロードされる「お気に入り機能」など便利な機能がたくさんあります。

しかしこれらの機能はアプリ限定で、ブラウザ版では利用できません。

パソコンの大画面でdマガジンを閲覧したい人にとって、この点はデメリットだといえるでしょう。

評判5. スマホだと読みづらい|雑誌のレイアウトのまま表示される

dマガジンでは、雑誌のレイアウトがそのまま画面に反映されます。

紙の雑誌を読んでいるような使い心地は評判でもありますが、スマホのような小さな画面で閲覧する際は読みづらくなってしまいます。

写真がメインで文字が少ない雑誌なら良いのですが、文章の割合が多い場合いちいち拡大しないと読めない点はデメリットです。

ただこれはdマガジンだけのデメリットではなく、雑誌を電子書籍で読もうとすると必ず起こりえることでもあります。

評判6. トップページが変更不可|楽天マガジンのようなカスタマイズができない

dマガジンはトップ画面のカスタマイズができず、常にdマガジン側の特集ページやトップページが表示されます。

これ自体はそこまでデメリットではありませんが、同じ雑誌の読み放題サービスである楽天マガジンはトップ画面を自分好みにカスタマイズできるため、比べるとどうしてもdマガジンが不便に見えてしまいます。

読みたい雑誌を都度検索しなきゃいけない手間が生まれるため、使いづらいという悪い評判もあります。

dマガジンより評判が良い?電子書籍サービス5社と比べてわかるメリット 

ここでは、dマガジンとほかの電子書籍サービスを比較していきましょう。

楽天マガジンと比較|使いやすいサービスを家族で利用するならdマガジンがおすすめ

dマガジンと楽天マガジンを以下の表で比較しました。

dマガジン楽天マガジン
取扱い冊数700誌以上900誌以上
月額料金440円418円(年額3,960円)
無料期間31日間31日間
複数端末対応可能数6台(アプリ版5台、ブラウザ版1台)7台(アプリ版5台、2ブラウザ)
ダウンロード記事単位で可能雑誌単位で可能
支払い方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、ドコモ払い、dポイント払いクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、ダイナースクラブカード、American Express)、デビットカード(VISA、MASTER、JCB)、楽天ポイント
運営会社株式会社NTTドコモ楽天グループ株式会社
※すべて税込み

dマガジンと楽天マガジンは、取扱い雑誌数に約200の差があります。

また楽天マガジンは年額プランがあるのに対し、dマガジンは月額プランしかありません。

一方でdマガジンは記事単位でダウンロードできますが、楽天マガジンは雑誌単位でしかダウンロードできません。

操作性を重視し家族で利用するならdマガジン、雑誌の取扱い数や月額料金を重視するなら楽天マガジンがおすすめです。

コミックシーモアと比較|値段を気にせず読めるのはdマガジン

dマガジンとコミックシーモアを以下の表で比較しました。

dマガジンコミックシーモア
取扱い冊数700誌以上約89万冊
月額料金440円■月額コース
330円:300pt
550円:550pt(500pt+50pt)
1,100円:1,150pt(1,000pt+150pt)
2,200円:2,450pt(2,000pt+450pt)
3,300円:3,690pt(3,000pt+690pt)
5,500円:6,200pt(5,000pt+1,200pt)
11,000円:12,500pt(10,000pt+2,500pt)
22,000円:26,000pt(20,000pt+6,000pt)
※ポイント追加可能
無料期間31日間
複数端末対応可能数6台(アプリ版5台、ブラウザ版1台)7台
ダウンロード記事単位で可能1冊単位で可能
支払い方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、ドコモ払い、dポイント払いクレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club INTERNATIONAL)、
キャリア決済、
電子マネー(PayPay、LINE Pay、Apple Pay、d払い、PayPal、WebMoney、楽天Edy、BitCash、NET CASH、楽天ペイ、Yahoo!ウォレット)
※電子マネーはポイントプラス、作品購入のみで可能
運営会社株式会社NTTドコモNTTソルマーレ株式会社
※すべて税込み

コミックシーモアは、漫画が充実している電子書籍サービスです。

dマガジンとは異なり読み放題ではないので、利用するには都度書籍を購入する必要があります。

また、dマガジンは31日間の無料お試し期間がありますが、コミックシーモアの場合は無料の試し読みという形になります。

雑誌だけ読もうとすると、値段的にお得なのは読み放題のdマガジンです。

eBookJapanと比較|雑誌をメインで読むならdマガジンがおすすめ

dマガジンとebookjapanを以下の表で比較しました。

dマガジンebookjapan
取扱い冊数700誌以上85万冊以上
月額料金440円都度購入制
無料期間31日間
複数端末対応可能数6台(アプリ版5台、ブラウザ版1台)5台
ダウンロード記事単位で可能1冊単位で可能
支払い方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、ドコモ払い、dポイント払いYahoo!ウォレット、クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners Club INTERNATIONAL)、キャリア決済、WebMoney、BitCash
運営会社株式会社NTTドコモ株式会社イーブックイニシアティブジャパン、ヤフー株式会社
※すべて税込み

dマガジンとebookjapanの大きな違いは料金体系です。

dマガジンが月額制なのに対し、ebookjapanは欲しい書籍を都度購入する仕組みです。読み放題ではないので、値段を気にせず雑誌をたくさん読むならdマガジンが良いでしょう。

ebookjapanは85万冊以上のタイトルがあり、雑誌以外にも漫画や小説、ビジネス書などが読めます。

雑誌以外のジャンルも幅広く読みたい人にはebookjapanがおすすめです。

BookLive!と比較|ある程度電子書籍サービスを利用したことがある人はdマガジンがおすすめ

dマガジンBookLive!を以下の表で比べました。

dマガジンBookLive!
取扱い冊数700誌以上120万冊以上(無料作品1万9000冊以上)
月額料金440円■月額コース
500円:550pt(500pt+50pt)
1,000円:1,100pt(1,000pt+100pt)
2,000円:2,250pt(2,000pt+250pt)
3,000円:3,450pt(3,000pt+450pt)
5,000円:5,800pt(5,000pt+800pt)
10,000円:12,000pt(10,000pt+2,000pt)
※ポイント追加可能
無料期間31日間
複数端末対応可能数6台(アプリ版5台、ブラウザ版1台)5台
ダウンロード記事単位で可能1冊単位で可能
支払い方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、ドコモ払い、dポイント払いクレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club)、
キャリア決済、スマホ決済(LINE Pay、PayPay、楽天ペイ)、
後払い(Paidy)、Tポイント、BookLive!ポイント、
電子マネー(モバイルsuica、楽天Edy、Google Pay、Bit Cash、WebMoney)、
BookLive!プリペイドカード、三省堂書店店頭決済サービス
運営会社株式会社NTTドコモ株式会社BookLive
※すべて税込み

dマガジンとBookLive!の最大の違いは、取扱い冊数です。

dマガジンは雑誌を専門に700誌以上扱っていて、BookLive!は書籍全般を120万冊以上扱っています。また、支払い方法もBookLive!の方が種類が多いです。

ある程度電子書籍サービスを利用したことがあって、自分は雑誌を中心に読みたいとはっきりしている人はdマガジン、初めて電子書籍サービスを使うという人はBookLive!がおすすめです。

まんが王国と比較|コミック誌以外の雑誌を読むならdマガジンがおすすめ

まんが王国とdマガジンを以下の表で比較しました。

dマガジンまんが王国
取扱い冊数700誌以上20万冊以上(無料作品3000冊以上)
月額料金440円■月額コース(クレジットカード払いの場合)
330円:300pt
550円:550pt(500pt+50pt)
1,100円:1,150pt(1,000pt+150pt)
2,200円:2,500pt(2,000pt+500pt)
3,300円:3,780pt(3,000pt+780pt)
5,500円:6,400pt(5,000pt+1,400pt)
11,000円:13,000pt(10,000pt+3,000pt)

■読み放題パック
メンズコミック誌読み放題:1,100円
恋愛コミック誌読み放題:550円
※ポイント追加可能
無料期間31日間14日間(読み放題パックのみ)
複数端末対応可能数6台(アプリ版5台、ブラウザ版1台)
ダウンロード記事単位で可能1冊単位で可能
支払い方法クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、ドコモ払い、dポイント払いクレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMERICAN EXPRESS)、キャリア決済、WebMoney、楽天ペイ、LINE Pay、Apple Pay、Amazon Pay、PayPay、後払い(atone)
運営会社株式会社NTTドコモ株式会社ビーグリー
※すべて税込み

dマガジンとまんが王国の違いは、扱っているジャンルです。dマガジンは雑誌専門で、まんが王国は漫画専門の電子書籍サービスとなっています。

ただし、まんが王国ではコミック誌が読めるので、漫画の雑誌が読みたい人はまんが王国が良いでしょう。

まんが王国では基本的に漫画以外のジャンルは扱っていないため、漫画以外の雑誌をメインで読みたい人にはdマガジンがおすすめです。

dマガジンの評判・口コミからわかるおすすめな人

次に、dマガジンの評判・口コミからわかるおすすめな人を見ていきましょう。

読みたい雑誌のジャンルがはっきりしている人|ファッション・スポーツ・ムック本が充実している

dマガジンがおすすめな人として、読みたい雑誌の種類がある程度はっきりしている人が挙げられます。

dマガジンはさまざまなジャンルの雑誌を配信していますが、その中でも特にファッション誌やスポーツ誌、ムック本が他サービスよりも豊富です。

なので、こういったジャンルの雑誌を複数読みたい人にとっては非常にお得といえます。

dマガジンは2,000冊以上のバックナンバーも配信しているので、過去に発売された雑誌も幅広く読むことができます。

値段よりも操作性を重視する人|ユーザーから使いやすいと評判

dマガジンは楽天マガジンなど他の雑誌読み放題サービスに比べると若干月額料金が高いです。しかし操作性に関してはユーザーからの評判が良いため、値段よりも使いやすさを重視している人におすすめです。

スマホなど小さな画面で閲覧すると少々使いにくくはなりますが、タブレット端末やパソコンで読む分には問題ありません。

記事単位のダウンロードができる、ページがめくりやすい、広告が少ないなどストレスなく読める工夫がされているので、サクサク読み進めたい人におすすめです。

家族で利用したい人|最大6台の複数端末で読める

dマガジンがおすすめな人の3つ目として、家族で使いたい人が挙げられます。

dマガジンはアプリ版だと5台、ブラウザ版で1台の合計6台で利用できます。5人家族だとしても家族で1人1台異なる端末で使うことができます。

dマガジンは幅広いジャンルの雑誌を取り扱っているので、家族全員で楽しめるでしょう。

dマガジンの登録・契約方法

dマガジンの登録方法をドコモユーザーとドコモユーザー以外でそれぞれ紹介します。

【dマガジン登録手順(ドコモユーザー)】
  1. dマガジンのトップページの中ほどにある「まずは無料トライアル」を選択する
  2. 「生体認証でログイン」「dアカウントID」の入力のいずれかを行い「次へ」を選択する
  3. パスワードとセキュリティコードを入力しログインする
  4. 表示された「申し込みを完了する」ボタンを選択する
  5. ドコモユーザーは非常に簡単に登録できます。
【dマガジン登録手順(ドコモユーザー以外)】
  1. dマガジンのトップページにアクセスし「まずは無料トライアル」を選択する
  2. 「再入会でも31日間無料OK!dマガジン会員の登録」ボタンを選択する
  3. 「ドコモのケータイ回線をお持ちでないお客さま」を選択
  4. メールアドレスを入力し「次へ」を選択する(メールアドレスで登録する場合)
  5. 登録アドレスにdマガジンがメールが届くので、記載されているURLにアクセスする
  6. 登録するdマガジンのIDを文字列か連絡先メールアドレスにするかを選択し、パスワードや氏名などの情報を入力し「次に進む」を選択
  7. 支払い用のクレジットカード情報を入力し「確認画面へ」を選択する
  8. 契約内容を確認し、間違いがなかったら「規約同意画面へ」を選択
  9. 「上記の注意事項・ご利用規約/パーソナルデータの取扱いに同意する」横にチェックを入れ「申し込みを完了する」を選択する

ドコモユーザー以外だと少々登録に時間がかかりますが、特に難しいことはありません。

登録が完了すると、そこから31日間の無料期間がスタートします。

dマガジンの解約方法

dマガジンの解約方法を以下にまとめました。

【dマガジンの解約手順】
  • 1.dマガジンのトップページにアクセスし、dアカウントでログインする
  • 2.マイページ下部の「サポート情報」から「dマガジン会員登録/解除」を選択する
  • 3.「dマガジンを解約する」を選択
  • 4.注意事項を確認し「dマガジンを解約する」「dマガジンの注意事項に同意する」のチェックボックスにチェックを入れ「次へ」を選択する
  • 5.「手続きを完了する」を選択する

登録同様、dマガジンの解約も比較的簡単に完了します。

dマガジンの評判・口コミでよくある質問

最後に、dマガジンの評判・口コミでよくある質問を見ていきましょう。

dマガジンの使い方とは?アプリで作品ダウンロードできる?

dマガジンで雑誌を読む方法と、雑誌をダウンロードする方法は以下にまとめました。

【dマガジンで雑誌を読む手順】
  • 1.読みたい雑誌の表紙を長押しする
  • 2.雑誌紹介ページに飛ぶので、最新号が読みたい場合は「今すぐ読む」を選択する
  • 3.バックナンバーを読みたい場合は、下部に表示されたバックナンバー一覧から読みたい表紙を選択する

手順が少なく閲覧できるので非常に簡単です。

【dマガジンで雑誌をダウンロードする手順】
  • 1.読みたい雑誌の表示を長押しする
  • 2.雑誌紹介ページに飛び、右上の三本線マークを押しメニューを選択する
  • 3.「ダウンロード」を選択する
  • 4.ダウンロード設定で「自動モード」か「節約モード」のいずれかを選択
  • 5.記事単位か雑誌単位か選択する
  • 6.雑誌が開いたら画面下の「雑誌紹介」を選択する
  • 7.「一冊全てダウンロード」を選択する(1冊丸ごとダウンロードする場合)

上記は手動でのダウンロード手順ですが、自動でダウンロードすることもできます。

dマガジンでダウンロードできない原因と対処法は?

dマガジンでダウンロードできない場合に考えられる原因と対処法を以下にまとめました。

原因対処法
端末のストレージ不足・容量の多い他のアプリを削除する
・いらない画像や動画を削除する
dマガジンのアプリが重たい・dマガジンを含め起動中のアプリをすべて終了する
・dマガジンアプリを再起動する
電波状況が悪い・電波状況の良い場所へ移動する

dマガジンのダウンロード機能をうまく使えば、オフラインでも雑誌を読むことができます。

ぜひダウンロード機能を利用してみましょう。

dマガジンの対応デバイスは?dマガジンの対応デバイスを以下にまとめました。

【dマガジンの対応デバイス】
  • Android(OS5.0~12.0)
  • iPhone(iOS12.0~15.1)
  • iPad(iOS12.0~12.5もしくはiPadOS13.1~15.1)
  • パソコン(Microsoft Windows10以上またはMac OS10.6 以上)

dマガジンの対応デバイスであっても、OSが古いと見られないので注意しましょう。

dマガジンの有料プランは高い?都度購入の場合、一冊いくら?

dマガジンと主要な雑誌読み放題サービスの月額料金を比較してみました。

サービス名取扱い冊数月額料金(税込)
dマガジン700誌以上440円
楽天マガジン900誌以上418円
ブック放題700誌以上550円
ブックパス300誌以上418円~
FODマガジン160誌以上976円~

dマガジンの取扱い雑誌数と月額料金のバランスを考慮すると、dマガジンの月額料金は平均的だといえます。

同じくらいの雑誌数を扱うブック放題よりも月額料金が安い点はメリットといえるでしょう。

まとめ:dマガジンの評判・口コミは良い!デメリットには注意!

ここまで、dマガジンの評価をまとめました。

dマガジンの評価は悪くなく、ラインナップの豊富さがメリットといえます。

しかし、支払い方法が少ない点には注意してください。

※本記事の内容は執筆時点の情報で、一部最新でない可能性がございます。最新情報は、各サービスの公式サイトからご確認ください。

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