dTVとAmazonプライム・ビデオを比較!どちらがおすすめ?

dTVとAmazonプライム・ビデオを比較!どちらがおすすめ?

※この記事にはアフィリエイト、および、アフィリエイト・リンクが含まれています。

数ある動画配信サービスの中でも比較的安価で、高い人気を誇るサービスがdTVとAmazonプライム・ビデオ。

dTVとAmazonプライム・ビデオはどちらもコストパフォーマンスに優れたサービスとなっています。

月額料金が安価なサービスを探している方でしたら、双方の動画配信サービスの比較や、それぞれのサービス内容の違いが気になるところです。

そこで当記事では、dTVやAmazonプライム・ビデオの利用を検討している方に向けて、サービス内容の比較や違いなどについて詳細を解説していきます。

両サービスの利用を検討している方に最適な内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

dTVとAmazonプライム・ビデオとは?それぞれのサービスの特徴

 dTVAmazonプライム・ビデオ
特徴・コンテンツ数が豊富
・無料体験期間が1日長い
・音楽系コンテンツが充実
・抽選で1ヶ月利用料金無料のチャンス
・Bee漫画でコミック視聴可能
・会員ランク制度を導入
・PS3やPS4などゲーム機で再生可能
・デビットカードで使用可能
・動画配信以サービスも充実
・映画やアニメ作品の取り扱い豊富
・デバイスの同時接続に対応
・Amazonオリジナル作品を視聴可能
・雑誌や書籍などが読み放題
・Amazon musicコンテンツが聴き放題
・Fireタブレットに対応

NTTドコモとエイベックスの2社が協力のもと、開発が行われた動画配信サービス「dTV」。

Amazonの配送料金が無料など、動画配信サービス以外のコンテンツも充実している「Amazonプライムビデオ」。

ここでは、「dTV」と「Amazonプライム・ビデオ」の比較をしていきます。

「dTV」も「Amazonプライム・ビデオ」も、豊富なコンテンツ数が魅力の動画配信サービス。

また月額料金は「dTV」が550円、「Amazonプライム・ビデオ」は500円と他社のVODサービスの中でも安価であるのが共通点です。

そこで具体的な違いがわかるように、dTVとAmazonプライム・ビデオの比較検討について順を追って解説していきましょう。

dTVとAmazonプライム・ビデオを徹底比較!7つの項目で比べてみた!

dTVとAmazonプライム・ビデオの利用を検討している方にとって、どのようなポイントで比較すべきかは気になるものです。

そこで以下の7つのポイントについて、概要を分けて解説していきます。

【1. 料金】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
月額料金(税込)550円500円
年間料金(税込)6,600円4,900円
レンタル作品の料金100〜500円100〜500円

月額利用料金は、Amazonプライム・ビデオがdTVと比較した場合50円ほど安くなります。

またAmazonプライム・ビデオでは一括で1年分の料金を支払える年間利用料金制度も設けられており月々の利用料をさらに安くすることも可能です。

加えて大学生や専門学生を対象とした、割引サービス「Prime Student」では月額利用料金が250円に。

年間払いでは2,450円と破格の価格設定が行われており、年間6,600円のdTVと比較しても格安の利用料金となっています。

利用料金だけでdTVとAmazonプライム・ビデオを比較した場合には、Amazonプライム・ビデオのほうが安価です。

【2. 作品数・ジャンル】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
総作品数非公開非公開
見放題作品数120,000本非公開
レンタル作品数データ無し非公開
作品ジャンル・洋画
・邦画
・アニメ
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流
・華流
・キッズ
・バラエティ
・オリジナル
・音楽
・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流
・アニメ
・キッズ 

作品数を比較すると、総コンテンツ量が多いのはdTVといわれています。

dTVは洋画や韓流作品に強く、Amazonプライム・ビデオは映画やアニメ、バラエティーといったジャンルに強い傾向が印象的。

ただしAmazonプライム・ビデオでは、頻繁に見放題対応作品の入れ替えを行っています。

好みの作品を視聴したいタイミングで見放題対応作品から外れていることも多く、いつ対応するかわからないことが多いのも実情です。

そのため契約時に、視聴したいコンテンツが見放題コンテンツとして対応しているかどうかが、双方の動画配信サービスを選ぶ基準となるでしょう。

【3. 無料体験】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
無料体験の期間31日間30日間
無料体験の特徴Amazonプライム・ビデオより1日長いビデオ以外のサービスもすべて無料体験期間内で対応

無料体験期間を比較するとdTVは31日間、Amazonプライム・ビデオは30日間とあまり相違はありません。

ですがAmazonプライム・ビデオでは、「Prime Student」が利用できる場合には無料体験期間が6ヶ月延長されます。

6ヶ月という長期の無料体験は他サービスでも珍しく、非常にお得なので学生であれば一度試してみることをおすすめします。

【4. 視聴環境】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
対応デバイス・ソニー ブラビア
・パナソニック ビエラ
・パナソニック ディーガ
・東芝 レグザ
・船井電機 dTV対応テレビ
・日立 Woo
・シャープ AQUOS
・ハイセンス dTV対応テレビ
・Google Chromecast
・Nexus Player
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV
・Stick/Apple TV
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・ドコモテレビターミナル02
・ひかりTVチューナー
・光BOX+
・Fire TV Stick
・スマートテレビ(ソニー、パナソニック、LG)
・Blu-rayプレイヤー/レコーダー(ソニー、パナソニック)
・AmazonFireTV
・AppleTV
・PS3
・PS4
・WiiU
・Fireタブレット
同時視聴可能数1台3台
画質・SD
・HD
・4K(一部作品対応)
・SD
・HD
・フルHD
・4K(一部作品対応)
オフライン視聴(=ダウンロード機能)ログイン認証が必要

dTVとAmazonプライム・ビデオで視聴環境を比べると、対応端末はdTVの方が多い結果となりました。

一方で同時視聴可能数については、Amazonプライム・ビデオの方が2台分多くなっています。

さらにオフライン視聴で比較しても、Amazonプライム・ビデオの方が使いやすいようです。

【5. 支払い方法】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
請求日毎月1日有料会員加入日
支払い方法・ドコモケータイ払い
・クレジットカード
・クレジットカード
・ au WALLETプリペイドカード
・Visaデビットカード
・ドコモケータイ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・Amazonギフト券
・パートナーポイントプログラム 

dTVでは、利用できる決済方法が少なく、キャリア決済もドコモのみとなっています。

決済方法で比較するとデビットカードにも対応しているAmazonプライム ビデオが使いやすいといえるでしょう。

どちらのサービスも、iTunesStore決済には対応していません。

またPayPayやLINEPayといった電子マネーには、双方対応していないため注意が必要です。

【6. その他サービス】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTVAmazonプライム・ビデオ
毎月の付与ポイント100円につき1ポイント無し
雑誌読み放題の有無無し有り
その他の特徴・会員ランクシステム
・ライブ映像を視聴可能
・配送料無料
・書籍や音楽コンテンツ利用し放題

その他のサービスで見ると、「Amazonプライム」では以下のような数々の特典を受けられることがわかりました。

【Amazonプライムで受けられる特典】
  • 配送料の無料サービス
  • 一部書籍読み放題

とくに配送料無料サービスは、Amazonをよく利用する方にとって非常にお得なサービスとなっています。

そのため、動画配信コンテンツを視聴しなくても、値段以上の充実したサービス内容を利用できるのもAmazonプライム・ビデオの魅力です。

【7. 口コミ・評判】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較

 dTV Amazonプライム・ビデオ
いい口コミ・評判・dTV最高。見たかったseason1からまた見直そうか検討中。
・Fire TV Stickを衝動買いしたのですが、dTV契約しているからテレビで見られるの最高。
・dTV安くてコスパよいのでたまりません。
・アマゾンビデオ取り扱いコンテンツ豊富で最高なんですが…
・アマゾンビデオPS4と繋げられました。アニメ見放題最高。もう家からでない。
・配送料無料と動画見放題のコスパが良すぎるAmazonプライム・ビデオ。
悪い口コミ評判・アマプラ入るからdTV解約しました。
・アマプラのほうがコスパよいのでdTV解約してアマプラにしたんですが…
・意外と見たいコンテンツ少なくてdTV解約した。
・アマプラ使わないので解約した。
・とりあえず月額利用料浮かしたいのでアマプラとWOWOW解約。
・買い物しないし動画配信サービスも見ないのでアマプラ解約してきた満足

dTVとAmazonプライム・ビデオの口コミを見ると、Amazonプライムはすでに加入済みのユーザーが多い印象です。

またdTVも、低価格帯にもかかわらず取り扱いコンテンツ数が豊富なので、利用ユーザーも多く好評なことがわかりました。

口コミで比較したところ、最終的な利用の判断は、ユーザーの求めている内容によって使い分けるのが最適な判断となりそうです。

【比較結果】dTVとAmazonプライム・ビデオの違いと共通点は?

ここまでで、Amazonプライム・ビデオとdTVを徹底比較しました。次に気になるのが、両者の違いや共通点ではないでしょうか。

【比較結果】dTVとAmazonプライム・ビデオの違いと共通点

それぞれの具体的な内容について順を追って解説していくので、まとめたポイントを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

dTVとAmazonプライム・ビデオの違い

dTVとAmazonプライム・ビデオを比較してわかる決定的な違いは、以下の2点が挙げられます。

【dTVとAmazonプライム・ビデオの違い】
  • Amazonプライム・ビデオでは、Amazonで注文した商品の配送料が無料になる
  • 特典や、書籍の読み放題サービスなどが魅力

Amazonプライム・ビデオでは動画配信サービスだけではなく、複数の付加価値が大きな魅力となっています。

ただしAmazonプライム・ビデオでは見放題対象の作品は、頻繁に視聴できるコンテンツが入れ替わるため注意が必要でしょう。

dTVとAmazonプライム・ビデオの共通点

dTVとAmazonプライム・ビデオの共通点としては、以下の3点が挙げられます。

【dTVとAmazonプライム・ビデオの共通点】
  • どちらも500円台の低コストで、豊富なコンテンツを楽しめる
  • 雑誌の読み放題サービス
  • 無料トライアルが約1ヶ月

dTVは120,000本を超える見放題作品数を誇っています。しかし、ほとんどが音楽関連の動画なので、実質の作品数はAmazonプライム・ビデオと同じくらいのようです。

dTVとAmazonプライム・ビデオとで、得意ジャンルが異なるものの、豊富なコンテンツ量に関しては両社の共通点ともいえるでしょう。

【結論】dTVとAmazonプライム・ビデオを比較してわかるおすすめな人!

dTVとAmazonプライム・ビデオを比較して、どちらがどのような人におすすめという結果になるのでしょうか。

ここからは、dTVとAmazonプライム・ビデオを比較してわかる「おすすめな人」を、下記のようにまとめていきます。

【dTVとAmazonプライム・ビデオを比較してわかるおすすめな人】

順番に確認していきましょう。

Amazonプライム・ビデオよりもdTVがおすすめな人

Amazonプライム・ビデオよりもdTVがおすすめな人は、主に以下の3点にあてはまる方です。

【Amazonプライム・ビデオよりもdTVがおすすめな人】
  • MVなどミュージックコンテンツが好きな方
  • 韓流作品の品揃え豊富で格安の動画配信サービスを求めている方
  • Amazonプライム・ビデオに見たいコンテンツが視聴し放題の対象でない場合

理由としては、120,000本に及ぶ見放題作品数は、ほとんどがミュージックコンテンツなので、ライブ映像などを楽しみたい方には最適な動画サービスのためです。

数千本近い音楽系コンテンツを取り扱っているため、必然的に好きなアーティストの映像を取り扱っているのも魅力の1つでしょう。

またdTVでは韓流作品も数多く取り扱っているので、低価格帯の動画配信サービスで数多くの韓流作品を視聴したい方にも最適です。

そのため、ミュージックコンテンツや韓流作品が好きな方で、コスパ良く豊富なコンテンツを楽しみたいなら、dTVがおすすめとなります。

dTVよりもAmazonプライム・ビデオがおすすめな人

dTVよりもAmazonプライム・ビデオがおすすめな人の結論としては、以下の2点が挙げられます。

dTVよりもAmazonプライム・ビデオがおすすめな人
  • Amazonで頻繁に注文する方
  • 書籍の読み放題サービスやAmazonミュージックを利用したい方

理由としては、Amazonプライム・ビデオでは、動画配信サービスだけではなく配送料無料や一部書籍の読み放題といった豊富なサービスが盛り込まれているためです。

また、無制限で画像を保存できる「Amazon Photos」や、無料でゲームを楽しめる「TwitchPrime」など豊富な特典を利用することが可能です。

また、Amazonプライム会員限定の大幅値引きセールに参加可能など、動画配信サービス以外の付加価値が豊富なサービスとなっています。

そのためAmazonプライム・ビデオは、動画配信サービスだけではなく幅広い付加価値に魅力を感じる方には最適なサービスでしょう。

dTVとAmazonプライム・ビデオの徹底比較まとめ

最後にdTVとAmazonプライム・ビデオを比較してわかった、それぞれのサービスの違いや共通点、おすすめの人についてまとめていきましょう。

【dTVとAmazonプライム・ビデオの違い】
  • Amazonプライム・ビデオでは、注文商品の配送料が無料
  • Amazonプライム・ビデオでは一部の書籍の読み放題サービス有り
  • Amazonプライム・ビデオでは事前にダウンロードした作品はオフラインで視聴可能
  • dTVはミュージックコンテンツが豊富で、ライブ映像を頻繁に楽しむ方に最適
  • dTVは対応しているテレビデバイスが多いのが魅力
  • dTVでは毎月抽選で月額利用料が実質無料になるチャンス有り
【dTVとAmazonプライム・ビデオの共通点】
  • 500円台の低コストで、大量のコンテンツを楽しめる
  • 両方とも雑誌の読み放題サービスを利用できるので、数冊読むだけで利用料の元を取れる
  • 双方とも1ヶ月近い無料体験を利用できる
【dTVとAmazonプライム・ビデオを比較したおすすめの人】
  • 動画配信サービス以外のAmazonコンテンツを楽しみたい方には、Amazonプライム・ビデオが最適
  • ミュージックコンテンツを頻繁に視聴する方や、韓流作品が好きな方はdTVの利用が最適

dTVとAmazonプライム・ビデオの入会で迷っている方の参考として、お役に立ちましたでしょうか。

500円台の月額利用料金で、大量のコンテンツを視聴できるdTVとAmazonプライム・ビデオ。

双方とも無料体験も1ヶ月近くと、数ある動画配信サービスの中でも長めに設定されています。仮に交代で無料トライアルを行うと、2ヶ月もの期間を無料で利用できます。

dTVとAmazonプライム・ビデオを比較し、自分にピッタリのサービスを検討するためにも、まずは無料で利用できる体験登録から試してみてはいかがでしょうか。

※本記事の内容は執筆時点の情報で、一部最新でない可能性がございます。最新情報は、各サービスの公式サイトからご確認ください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる