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インタビュー一覧

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』宮藤官九郎監督&神木隆之介 単独インタビュー

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』宮藤官九郎監督&神木隆之介 単独インタビュー
2016年6月23日掲載

公開延期となった『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』が、約半年を経て公開される。事故で地獄へ落ちてしまった高校生の大助が、憧れの同級生とキスする夢を叶えるべく、地獄でロックバンドを率いる赤鬼・キラーKの特訓を受け現世への転生を目指す。自らのオリジナル脚本で現代的にアップデートされた地獄の世界を作り上げた監督の宮藤官九郎、キラーK役の長瀬智也と共に主演を務めた大助役の神木隆之介が、地獄の撮影や作品への確かな手応えを語った。

 

『日本で一番悪い奴ら』綾野剛&中村獅童&YOUNG DAIS&植野行雄&ピエール瀧 単独インタビュー

『日本で一番悪い奴ら』綾野剛&中村獅童&YOUNG DAIS&植野行雄&ピエール瀧 単独インタビュー
2016年6月20日掲載

『凶悪』の白石和彌監督が“日本警察史上最大の不祥事”といわれる「稲葉事件」を題材に描く最新作。強い正義感を持ちながらも違法捜査や薬物に手を染めていく北海道警察の刑事・諸星を綾野剛、諸星のスパイとなる暴力団幹部・黒岩を中村獅童、諸星を“おやじ”と慕う麻薬の運び屋・太郎をヒップホップ・アーティストの YOUNG DAIS、盗難車バイヤーのパキスタン人ラシードをお笑いコンビ・デニスの植野行雄、諸星の先輩刑事・村井をピエール瀧が熱演。劇中で最強の化学反応を起こした5人が作品をアツく語った。

 

『クリーピー 偽りの隣人』西島秀俊&竹内結子&黒沢清監督 単独インタビュー

『クリーピー 偽りの隣人』西島秀俊&竹内結子&黒沢清監督 単独インタビュー
2016年6月16日掲載

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説をもとに、薄気味悪い隣人に翻弄(ほんろう)される夫婦の衝撃的な顛末を描いた映画『クリーピー 偽りの隣人』。観客の背筋を凍らせる才能は日本映画界でもトップクラスの黒沢清監督が、新たな次元のスリラーを完成させた。黒沢作品への出演は4度目となる西島秀俊と、黒沢組初参加となる竹内結子は、作品のムードと同じように撮影現場で精神的に追い詰められたのか、それとも……? 夫婦を演じた2人が監督を交えて、現場での体験や作品にかけた思いを語り合った。

 

『貞子vs伽椰子』山本美月&玉城ティナ 単独インタビュー

『貞子vs伽椰子』山本美月&玉城ティナ 単独インタビュー
2016年6月13日掲載

共にシリーズ化され、ハリウッドリメイク版も製作された日本を代表する二大ホラーキャラクターが激突する『貞子vs伽椰子』。見たら必ず2日後に死に至る“呪いのビデオテープ”を手にした女子大生・有里と、足を踏み入れた者を容赦なく絶命させる“呪いの家”にかかわった女子高生・鈴花を演じた、山本美月と玉城ティナ。女性ファッション誌の専属モデルとしても活躍する2人が、初共演を果たしたホラー映画に対する思いを語り合った。

 

『64−ロクヨン−後編』佐藤浩市&瑛太 単独インタビュー

『64−ロクヨン−後編』佐藤浩市&瑛太 単独インタビュー
2016年6月9日掲載

7日間で幕を閉じた昭和64年。その年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”を巡る濃厚な人間ドラマを前後編2部作として映画化。原作と異なる結末を迎える『64−ロクヨン−後編』がついに公開される。“ロクヨン”の捜査に関わった元刑事で県警の広報官である三上役の佐藤浩市と、ときに三上と対立する県警記者クラブを仕切る東洋新聞キャップの秋川役の瑛太。久々の共演で、2人はいかにその“激突”を楽しんだのか?

 

『サブイボマスク』ファンキー加藤&小池徹平 単独インタビュー

『サブイボマスク』ファンキー加藤&小池徹平 単独インタビュー
2016年6月6日掲載

FUNKY MONKEY BABYS 解散後、ソロアーティストとして音楽活動を続けるファンキー加藤が、映画初主演を果たす。その作品『サブイボマスク』は、加藤演じる主人公・春雄が、歌を武器に生まれ育った地元の町おこしに奮闘する感動コメディーだ。加藤が、春雄を支える存在である自閉症の青年・権助役を務めた小池徹平と共に、作品にどう挑んだのかを振り返った。

 

『高台家の人々』綾瀬はるか&斎藤工 単独インタビュー

『高台家の人々』綾瀬はるか&斎藤工 単独インタビュー
2016年6月2日掲載

口下手で妄想好きな女の子・木絵と、人の心が読めるテレパスのイケメンエリート・光正のユニークな恋愛模様を描いたラブコメディー『高台家の人々』。同性も応援したくなるようなヒロインを愛らしく演じたのは綾瀬はるか。光正役は「少女漫画原作ものは自分に縁がないと思っていた」という斎藤工。木絵に負けない妄想派であろうことが想像に難くない二人が、お気に入りの妄想や物語の見どころ、さらには恋愛観まで大いに語り合った。

 

『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』玉木宏&広瀬アリス 単独インタビュー

『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』玉木宏&広瀬アリス 単独インタビュー
2016年5月30日掲載

ミステリー作家・島田荘司による、累計550万部を突破して更新中の“御手洗潔”シリーズの第49作をベースにした本作。探偵を趣味とするIQ300以上の脳科学者・御手洗潔役は、原作者に「彼しかいない」と言わしめた玉木宏。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で大きな話題を呼んだヒロインの夫役から一転、天才探偵にふんする。御手洗を難事件に引っ張り出す、映画オリジナルのキャラクター、若手編集者の小川みゆき役には広瀬アリス。静と動、対照的な名コンビが誕生するまでの軌跡を2人が語った。

 

『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山崎賢人 単独インタビュー

『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山崎賢人 単独インタビュー
2016年5月26日掲載

累計発行部数540万部を誇る八田鮎子の人気漫画を実写化した映画『オオカミ少女と黒王子』。恋愛経験がないのに彼氏がいると周囲に嘘をついた女子高生エリカが、学園一のイケメン・恭也に彼氏のフリをしてもらう代わりに、絶対服従を約束させられ、恭也に振り回されるうちに本気の恋に変わっていく……。映画『余命1カ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』など恋愛映画の名手・廣木隆一監督の下、青春ラブストーリーに挑んだ二階堂ふみと山崎賢人が、撮影の裏話や作品の魅力について語った。

 

『ヒメアノ~ル』濱田岳&ムロツヨシ 単独インタビュー

『ヒメアノ~ル』濱田岳&ムロツヨシ 単独インタビュー
2016年5月23日掲載

1990年代に「行け!稲中卓球部」でブームを巻き起こした漫画家・古谷実。『ヒミズ』(2011)に続いて二本目の実写映画化となる『ヒメアノ~ル』はギャグ路線からの転向後に描かれた一作で、『銀の匙 Silver Spoon』(2013)などの吉田恵輔監督がメガホンを取った。本作でサイコキラーの森田(森田剛)が引き起こす殺人に巻き込まれる平凡な清掃員の岡田と、その職場の先輩・安藤を演じた濱田岳とムロツヨシ。実は私生活でも気心の知れた仲だという二人が、劇中の岡田と安藤にも負けない友情トークを繰り広げた。

 
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