シネマトゥデイ

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インタビュー一覧

『何者』佐藤健 単独インタビュー

『何者』佐藤健 単独インタビュー
2016年9月26日掲載

朝井リョウが直木賞を受賞したベストセラー小説を、演劇界の鬼才である三浦大輔が映画化した『何者』。佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之という若手実力派が集結した本作は、就職活動を通して人生を模索する大学生たちの、恋愛、友情、裏切りなど、リアルな感情を赤裸々に切り取った衝撃作だ。周囲の人間を冷静に分析する就活生の拓人を演じた佐藤が、就活について感じたことを交えつつ、作品に対する思いを語った。

 

『超高速!参勤交代 リターンズ』佐々木蔵之介&深田恭子 単独インタビュー

『超高速!参勤交代 リターンズ』佐々木蔵之介&深田恭子 単独インタビュー
2016年9月23日掲載

通常の半分以下の日数での参勤を突然命じられた弱小藩の藩士が、奇想天外なあの手この手で江戸を目指す時代劇『超高速!参勤交代』。江戸へ参ったのだから今度は帰らなくちゃ! と続編『超高速!参勤交代 リターンズ』が早くも完成した。前作に続いて湯長谷藩の藩主・内藤政醇(まさあつ)を演じた佐々木蔵之介と、前作の道中で政醇と恋に落ちて結ばれたお咲を演じた深田恭子が再会。てんこ盛りな内容となった撮影を振り返った。

 

『真田十勇士』中村勘九郎&加藤雅也 単独インタビュー

『真田十勇士』中村勘九郎&加藤雅也 単独インタビュー
2016年9月20日掲載

堤幸彦監督が演出を手掛け、大ヒットを記録した舞台を映画化した『真田十勇士』。豊臣と徳川の最後の決戦“大坂の陣”を題材とした本作は、天下の名将と呼ばれながらも実は腰抜け(?)で心優しい真田幸村と、幸村を本物の名将にするべく9人の仲間と十勇士を結成した抜け忍の猿飛佐助の両者の絆と、真田軍の激闘を描くスペクタクル時代劇だ。舞台と同様に佐助を熱演した中村勘九郎と幸村にふんした加藤雅也が、撮影のウラ話をユーモアたっぷりに明かした。

 

『闇金ウシジマくん Part3』山田孝之&本郷奏多&白石麻衣 単独インタビュー

『闇金ウシジマくん Part3』山田孝之&本郷奏多&白石麻衣 単独インタビュー
2016年9月15日掲載

違法な高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋(うしじま)馨 と、彼の元を訪れる債務者たちの生きざまを描く人気シリーズの劇場版最新作『闇金ウシジマくん Part3』。不気味な空気をまとうウシジマの役を極めた山田孝之、情報商材ビジネスにのめり込む債務者・沢村真司を演じた本郷奏多、真司が思いを寄せる新人タレント・麻生りな役に挑んだ白石麻衣(乃木坂46)が、撮影時のエピソードや自身の欲望について語った。

 

『ハドソン川の奇跡』クリント・イーストウッド監督 単独インタビュー

『ハドソン川の奇跡』クリント・イーストウッド監督 単独インタビュー
2016年9月14日掲載

アカデミー賞監督賞を2度受賞、監督作はあらゆる映画賞の常連になるほどの名監督クリント・イーストウッドが、制御不能に陥った旅客機をハドソン川に不時着させた機長のその後を描いた『ハドソン川の奇跡』を監督。乗客乗員が全員生還するという奇跡を成し遂げ英雄扱いされた機長が、一転して乗客の命を危険にさらした容疑者として追及される実際の事故を映像化、機長を名優トム・ハンクスが演じている。エンターテインメントとして一級作品に仕上げ、実在の人物を尊厳をもって撮り上げたクリント・イーストウッドが、本作について語った。

 

『オーバー・フェンス』オダギリジョー&蒼井優 単独インタビュー

『オーバー・フェンス』オダギリジョー&蒼井優 単独インタビュー
2016年9月12日掲載

『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』に続く、孤高の作家・佐藤泰志氏の同名小説を映画化した『オーバー・フェンス』。舞台は北海道・函館。『マイ・バック・ページ』や『苦役列車』の山下敦弘監督の下、愛に不器用な男女の心の機微が、生々しくも繊細なタッチで描かれる。函館3部作の最終章とも言われる本作で主演したオダギリジョーと蒼井優が作品への熱い思いを語った。

 

『だれかの木琴』常盤貴子&池松壮亮 単独インタビュー

『だれかの木琴』常盤貴子&池松壮亮 単独インタビュー
2016年9月8日掲載

何気ないメールのやりとりをきっかけに、平凡な主婦が若い美容師の男にのめりこんでいくサスペンス『だれかの木琴』。80歳を超える名匠・東陽一監督が、直木賞作家・井上荒野の同名小説を映画化した本作は、主婦の小夜子に常盤貴子、美容師の海斗に池松壮亮がふんしている。ストーカーにまつわる話と見られがちだが、ありきたりな結末には向かわず、観る人がさまざまな見方ができるような一筋縄ではいかない本作について、東監督作品への出演を熱望していたという常盤と池松が、撮影現場の模様や作品の魅力を語った。

 

『怒り』渡辺謙&妻夫木聡&森山未來&松山ケンイチ&綾野剛 単独インタビュー

『怒り』渡辺謙&妻夫木聡&森山未來&松山ケンイチ&綾野剛 単独インタビュー
2016年9月5日掲載

映画『悪人』の吉田修一(原作)と李相日(脚本/監督)のタッグによる話題作『怒り』。千葉・東京・沖縄の3か所に現れた殺人事件の逃亡犯かもしれない3人の男たち(松山ケンイチ・綾野剛・森山未來)と、彼らと深く関わってしまう人々(渡辺謙・宮崎あおい・妻夫木聡・広瀬すずほか)との濃密なドラマを描くヒューマンミステリーだ。千葉の漁港で働く洋平を演じた渡辺をはじめ、邦画界を代表する5人の男性キャストが一堂に会し、作品に対する思いを語り合った。

 

『火 Hee』桃井かおり監督 単独インタビュー

『火 Hee』桃井かおり監督 単独インタビュー
2016年9月1日掲載

日本映画を代表する女優の一人である桃井かおりが、自ら主演を務めて長編監督第2作『火 Hee』を完成させた。芥川賞作家・中村文則の短編小説に基づきアメリカで娼婦に身を落とした主人公が精神科医の前で過去を語るこの一作には、監督の野心に満ちあふれた斬新な演出が施されている。ロサンゼルスの自宅を撮影に使い、衣装も担当するなど桃井かおりの「現在」を感じさせる本作。監督、主演女優としてどんな思いで向き合ったのか? ロスを拠点とする彼女が“来日”して語った。

 

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 宮川大輔&藤森慎吾 単独インタビュー

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 宮川大輔&藤森慎吾 単独インタビュー
2016年8月29日掲載

コミックやアニメで大人気の「タートルズ」。その実写映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』が公開となる。ニューヨークに現れた新たなる強敵たちに、忍者のカメ4兄弟が超絶アクションとチームワークで立ち向かう! ちょっとおバカな悪役コンビ、ロックステディとビーバップの日本語吹き替えを担当したのは、宮川大輔とオリエンタルラジオの藤森慎吾。昔からタートルズのファンだったという2人が、お笑い芸人同士ならではの爆笑トークを繰り広げた。

 
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