シネマトゥデイ

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インタビュー一覧

『海賊とよばれた男』吉岡秀隆&染谷将太&山崎貴監督 単独インタビュー

『海賊とよばれた男』吉岡秀隆&染谷将太&山崎貴監督 単独インタビュー
2016年12月5日掲載

『永遠の0』に続き、『海賊とよばれた男』で主演した岡田准一。今回、役柄さながらに彼を支えたのは、同じ山崎貴作品『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで主演を務めた吉岡秀隆であり、『寄生獣』に主演していた染谷将太だった。まさに黄金トリオ「山崎組アベンジャーズ」が、岡田演じる国岡鐡造に惚れて集まった男たちの物語を紡ぐ。監督、吉岡、染谷が、男ならではの結束が「部活のようだった」という撮影現場を振り返る。

 

『RANMARU 神の舌を持つ男』向井理&木村文乃&佐藤二朗 単独インタビュー

『RANMARU 神の舌を持つ男』向井理&木村文乃&佐藤二朗 単独インタビュー
2016年12月1日掲載

絶対舌感という特殊能力を持ち、証拠品を舐めることで、さまざまな温泉地の難事件を解決してきた朝永蘭丸(ともながらんまる)。そして、流浪の古物商、甕棺墓光(かめかんぼひかる)と謎の男、宮沢寛治(みやざわかんじ)。堤幸彦ワールド炸裂の破天荒な世界が話題のドラマ「神の舌を持つ男」が今度は映画に。新たな温泉場でまたも怪事件に巻き込まれる3人! 主演の向井理と共演の木村文乃、佐藤二朗が他では味わえない堤作品ならではの魅力、そして難しさについて、胸中を赤裸々に語り合った。

 

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』メリル・ストリープ 単独インタビュー

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』メリル・ストリープ 単独インタビュー
2016年11月28日掲載

ソプラノ歌手になる夢を追い続けるも、致命的なオンチだった(本人は気付いていなかった!)ニューヨーク社交界のトップ、フローレンス・フォスター・ジェンキンスと、彼女を支え続けた夫シンクレアの実話を笑いと涙で描いた本作。『クィーン』のスティーヴン・フリアーズ監督の下、見事な歌唱力を封印してオンチな歌姫になり切ったメリル・ストリープが、撮影秘話やフローレンスを演じることで知った「自分の弱いところ」について語った。

 

『疾風ロンド』阿部寛&大島優子 単独インタビュー

『疾風ロンド』阿部寛&大島優子 単独インタビュー
2016年11月24日掲載

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、NHKのコント番組「サラリーマンNEO」などの演出家でもある吉田照幸監督がユーモアたっぷりに描いた異色のサスペンス映画『疾風ロンド』。生物兵器が医科学研究所から盗まれ雪山に隠されてしまうが、犯人はわずかな手掛かりだけを残して死亡する。上司からその極秘捜索任務を押し付けられる研究員の主人公・栗林に阿部寛、雪山で捜索を手伝うことになるスノーボード選手・千晶に大島優子がふんしている。本格的な共演は初めてだという二人が、撮影時のエピソードを和やかに語り合った。

 

『アズミ・ハルコは行方不明』蒼井優&高畑充希 単独インタビュー

『アズミ・ハルコは行方不明』蒼井優&高畑充希 単独インタビュー
2016年11月21日掲載

地方都市に暮らすOLの安曇春子が失踪。街では春子の顔をデザイン化したグラフィティアートが拡散し、男ばかりをねらう女子高生ギャング団が横行する――。山内マリコの原作を松居大悟監督が映画化した『アズミ・ハルコは行方不明』。行き場のない孤独を抱えた春子を蒼井優が、一見きゃぴきゃぴと女の子であることを楽しむ愛菜を高畑充希がそれぞれ演じている。2人はいかに役と向き合ったのだろうか?

 

『聖の青春』松山ケンイチ&東出昌大 単独インタビュー

『聖の青春』松山ケンイチ&東出昌大 単独インタビュー
2016年11月17日掲載

将棋の天才として、あの羽生善治のライバルとなるも、29歳という若さでこの世を去った村山聖(さとし)。その短くも熱い日々を描いた映画『聖の青春』は、村山役・松山ケンイチと、羽生役の東出昌大による渾身の演技が大きな見どころになっている。伝説の棋士にどのようにアプローチしたのか? 対局シーンも含め、互いの演技から何を感じたのか? 初共演となった彼らが完成作への強い思いも込めながら、語り合った。

 

『この世界の片隅に』のん 単独インタビュー

『この世界の片隅に』のん 単独インタビュー
2016年11月14日掲載

『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が、こうの史代の文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞コミックを映画化した『この世界の片隅に』。「声に惚れ込んだ」という監督のラブコールに応えて、第二次世界大戦下の広島県呉市に18歳で嫁ぐ、主人公のすずに挑んだのは、アニメーション映画初主演となる女優のん。けなげで前向きなヒロインを瑞々しく演じたのんが、声の演技の面白さや難しさ、そして自分を表現することについて語った。

 

『ミュージアム』小栗旬&妻夫木聡 単独インタビュー

『ミュージアム』小栗旬&妻夫木聡 単独インタビュー
2016年11月10日掲載

雨の日だけに発生する猟奇的な連続殺人事件。“アーティスト”を自称する犯人・カエル男の次なるターゲットは事件を捜査する刑事・沢村の妻子だった。そんな驚愕の展開で幕を開ける映画『ミュージアム』(大友啓史監督)で、主人公の沢村刑事にふんした小栗旬と、彼を追い詰めるカエル男=霧島早苗を怪演した妻夫木聡。プライベートでも交流のある二人が、映画での本格的な初共演を実現させた本作でどんな火花を散らしたのか? お互いをよく知る彼らだからできた、壮絶な撮影を振り返った。

 

『オケ老人!』杏 単独インタビュー

『オケ老人!』杏 単独インタビュー
2016年11月7日掲載

「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」など、数々の主演ドラマをヒットに導いてきた女優の杏にとって、意外にも映画では初主演となる作品が細川徹監督の『オケ老人!』だ。彼女が演じる数学教師の千鶴が、アマチュアオーケストラに加入し、自由奔放な老人たちに振り回されながら成長していく本作は、笑いと感動、そして迫力の演奏シーンが満載のクラシックエンターテインメント。果たして杏はどのように取り組んだのか?

 

『溺れるナイフ』小松菜奈&菅田将暉 単独インタビュー

『溺れるナイフ』小松菜奈&菅田将暉 単独インタビュー
2016年11月4日掲載

10代のリアルな心理を描き込んだジョージ朝倉の人気コミックを実写映画化した『溺れるナイフ』。東京から父の田舎に越してきたティーンモデルの夏芽が、傲慢で自由奔放な少年コウと運命的に出会ったことから始まる、切なくも熱いラブストーリーで共演した小松菜奈と菅田将暉。『5つ数えれば君の夢』などで注目される新鋭の女性監督・山戸結希のもと、舞台・和歌山で17日間というタイトなスケジュールで挑んだ作品の撮影秘話を明かした。

 
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