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インタビュー一覧

『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』玉木宏&広瀬アリス 単独インタビュー

『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』玉木宏&広瀬アリス 単独インタビュー
2016年5月30日掲載

ミステリー作家・島田荘司による、累計550万部を突破して更新中の“御手洗潔”シリーズの第49作をベースにした本作。探偵を趣味とするIQ300以上の脳科学者・御手洗潔役は、原作者に「彼しかいない」と言わしめた玉木宏。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で大きな話題を呼んだヒロインの夫役から一転、天才探偵にふんする。御手洗を難事件に引っ張り出す、映画オリジナルのキャラクター、若手編集者の小川みゆき役には広瀬アリス。静と動、対照的な名コンビが誕生するまでの軌跡を2人が語った。

 

『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山崎賢人 単独インタビュー

『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山崎賢人 単独インタビュー
2016年5月26日掲載

累計発行部数540万部を誇る八田鮎子の人気漫画を実写化した映画『オオカミ少女と黒王子』。恋愛経験がないのに彼氏がいると周囲に嘘をついた女子高生エリカが、学園一のイケメン・恭也に彼氏のフリをしてもらう代わりに、絶対服従を約束させられ、恭也に振り回されるうちに本気の恋に変わっていく……。映画『余命1カ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』など恋愛映画の名手・廣木隆一監督の下、青春ラブストーリーに挑んだ二階堂ふみと山崎賢人が、撮影の裏話や作品の魅力について語った。

 

『ヒメアノ~ル』濱田岳&ムロツヨシ 単独インタビュー

『ヒメアノ~ル』濱田岳&ムロツヨシ 単独インタビュー
2016年5月23日掲載

1990年代に「行け!稲中卓球部」でブームを巻き起こした漫画家・古谷実。『ヒミズ』(2011)に続いて二本目の実写映画化となる『ヒメアノ~ル』はギャグ路線からの転向後に描かれた一作で、『銀の匙 Silver Spoon』(2013)などの吉田恵輔監督がメガホンを取った。本作でサイコキラーの森田(森田剛)が引き起こす殺人に巻き込まれる平凡な清掃員の岡田と、その職場の先輩・安藤を演じた濱田岳とムロツヨシ。実は私生活でも気心の知れた仲だという二人が、劇中の岡田と安藤にも負けない友情トークを繰り広げた。

 

『ディストラクション・ベイビーズ』柳楽優弥&菅田将暉 単独インタビュー

『ディストラクション・ベイビーズ』柳楽優弥&菅田将暉 単独インタビュー
2016年5月19日掲載

見知らぬ人にいきなり殴りかかり、倒れても、倒されても、ストリートファイトし続ける泰良。そんな彼に魅せられた高校生、裕也。互いに相棒を得たことで、彼らの暴力はリミットを超えて、加速し続けていく。真利子哲也監督の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』で共演した柳楽優弥と菅田将暉。共演作は複数あるが、がっつり組むのはほぼ初。ほとんど全編、けんかしっぱなしという衝撃作品の刺激的な現場を振り返る。

 

『海よりもまだ深く』阿部寛&真木よう子&樹木希林 単独インタビュー

『海よりもまだ深く』阿部寛&真木よう子&樹木希林 単独インタビュー
2016年5月16日掲載

昨年に続き、今年は「ある視点」部門への出品が決まり、カンヌ国際映画祭の常連ともいえる是枝裕和監督の最新作は、「“なりたかった大人”になれなかった大人」を通して描く人間ドラマ。離婚した妻に子供の養育費が払えない状況でもギャンブルに金を投じ、小説家になる夢を捨てきれないでいる主人公・良多を好演した阿部寛、しっかり者の元妻役の真木よう子、ダメな息子でも愛することをやめない母を体現した樹木希林が、是枝作品ならではの魅力を語った。

 

『世界から猫が消えたなら』佐藤健&宮崎あおい 単独インタビュー

『世界から猫が消えたなら』佐藤健&宮崎あおい 単独インタビュー
2016年5月12日掲載

『告白』『悪人』『モテキ』などの映画プロデューサー川村元気の小説を映画化した『世界から猫が消えたなら』。余命わずかな郵便配達員が、自分と同じ姿をした悪魔と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、大切な人々との絆を確認していく姿を描く。主人公の“僕”と悪魔の一人二役を演じきった佐藤健と、僕の元恋人“彼女”を演じた宮崎あおいが、和やかに撮影時を振り返った。

 

『殿、利息でござる!』阿部サダヲ&瑛太 単独インタビュー

『殿、利息でござる!』阿部サダヲ&瑛太 単独インタビュー
2016年5月9日掲載

江戸時代、重い年貢に疲弊する宿場町で、とある庶民の脳裏に身の程知らずな知恵がひらめく。お上に金を貸し、その利息で町を救おう! 計画がバレたら即打ち首、それでも十三郎と篤平治は仲間を募って千両(3億円)をかき集める……ただ、町のために。質の高い娯楽作を連打する中村義洋監督の新作映画『殿、利息でござる!』で、十三郎と篤平治として阿部サダヲと瑛太が共演。意外と“策士”な(?)中村監督の演出とお互いの印象について語った。

 

『ヒーローマニア−生活−』東出昌大&窪田正孝&小松菜奈 単独インタビュー

『ヒーローマニア−生活−』東出昌大&窪田正孝&小松菜奈 単独インタビュー
2016年5月6日掲載

福満しげゆきの漫画を『森山中教習所』の公開も控えた豊島圭介監督が映画化した『ヒーローマニア−生活−』。ヘタレフリーター、ニートの下着泥棒、情報収集に長けた女子高生、とある裏の顔を持つ定年間際の会社員。年齢も性別もバラバラの4人が“吊るし魔”と呼ばれる自警団を結成するというひねりのきいたヒーロー映画だ。主演の東出昌大と、窪田正孝、小松菜奈がそれぞれに濃いキャラクターといかに向き合ったのかを明かした。

 

『64−ロクヨン−前編』佐藤浩市&綾野剛&榮倉奈々 単独インタビュー

『64−ロクヨン−前編』佐藤浩市&綾野剛&榮倉奈々 単独インタビュー
2016年4月28日掲載

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」の横山秀夫による原作を『ヘヴンズストーリー』『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が前後編2部作として映画化した『64−ロクヨン−』。昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件を巡るこの骨太な人間ドラマに佐藤浩市が主演、元刑事で広報官として記者クラブの猛者と渡り合う主人公の三上を演じている。彼の部下である諏訪役の綾野剛と美雲役の榮倉奈々は、佐藤との共演をいかに味わったのだろう?

 

『テラフォーマーズ』伊藤英明&武井咲&山田孝之&小栗旬 単独インタビュー

『テラフォーマーズ』伊藤英明&武井咲&山田孝之&小栗旬 単独インタビュー
2016年4月27日掲載

壮大なストーリーとあまりに独特な世界観から「映像化不可能」と言われた人気コミックの実写映画化作品『テラフォーマーズ』。主役の小町小吉を演じる伊藤英明はじめ、衝撃的なドラマを生きるヒロインの秋田奈々緒に武井咲、極貧家庭の希望の星である蛭間一郎に山田孝之、過激なファッションセンスと危険な思想を持つ天才科学者・本多晃に小栗旬を起用。彼らが一堂に会して三池崇史監督の演出や完成した映画を観た衝撃について語った。

 
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