シネマトゥデイ

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インタビュー一覧

『彼らが本気で編むときは、』桐谷健太&ミムラ 単独インタビュー

『彼らが本気で編むときは、』桐谷健太&ミムラ 単独インタビュー
2017年2月23日掲載

優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコ(生田斗真)と、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ(桐谷健太)、そして母・ヒロミ(ミムラ)の愛を知らない孤独な少女トモ(柿原りんか)。桜の季節に出会った3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日を描く映画『彼らが本気で編むときは、』。『かもめ食堂』『めがね』などで知られる荻上直子監督が自ら“第二章”と銘打った本作で、対照的な弟と姉を演じた桐谷とミムラ。果たして二人は、どんな思いを心に編んでいたのだろうか。

 

『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング&デイミアン・チャゼル監督 単独インタビュー

『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング&デイミアン・チャゼル監督 単独インタビュー
2017年2月20日掲載

『セッション』で映画ファンを熱狂させたデイミアン・チャゼル監督が、ロサンゼルスを舞台に女優の卵(エマ・ストーン)と売れないジャズピアニスト(ライアン・ゴズリング)が恋と夢の狭間で揺れ動くさまを描いたミュージカル『ラ・ラ・ランド』。ライアン&監督が、本年度アカデミー賞で『タイタニック』(1997)に並ぶ史上最多14ノミネートを達成した直後にそろって来日し、その喜びをかみしめつつ、本作のテーマから撮影の裏話までを語った。

 

『愚行録』妻夫木聡&満島ひかり 単独インタビュー

『愚行録』妻夫木聡&満島ひかり 単独インタビュー
2017年2月16日掲載

一家惨殺事件の真相を追う週刊誌記者・田中武志(妻夫木聡)と、育児放棄の容疑で逮捕された妹・光子(満島ひかり)。不穏な空気を漂わせる兄妹のはざまで、人間のおぞましい嫉妬、羨望、見栄、駆け引きが悪夢のように連鎖していく。映画『愚行録』は人気作家・貫井徳郎の小説を新鋭・石川慶監督が映像化した群像ミステリー。難役に挑んだ妻夫木と満島が、苦労しながらも深い信頼関係で取り組んだ撮影を振り返った。

 

『一週間フレンズ。』川口春奈&山崎賢人 単独インタビュー

『一週間フレンズ。』川口春奈&山崎賢人 単独インタビュー
2017年2月13日掲載

葉月抹茶のベストセラーコミックを川口春奈&山崎賢人のダブル主演で実写映画化した『一週間フレンズ。』。毎週月曜日になると友人との記憶をなくしてしまうため、友人関係に積極的になれない女子高生・藤宮香織と、そんな彼女となんとかして“友達”になろうとする男子高生・長谷祐樹。シンプルな気持ちだけではどうにもならない立場で出会った男女を演じる上で、相手の存在は非常に大きかったと口をそろえた川口と山崎が、お互いの印象や、人気コミックの実写化作品に出演する心構えなどを語った。

 

『サバイバルファミリー』小日向文世&深津絵里 単独インタビュー

『サバイバルファミリー』小日向文世&深津絵里 単独インタビュー
2017年2月9日掲載

何の前ぶれもなく、ある日突然、電気が使えなくなった……。そんな過酷な状況に立ち向かう一家を描いた『サバイバルファミリー』で、夫婦を演じたのが小日向文世と深津絵里。シリアスな設定ながら、コミカルなノリもある本作で、芸達者である二人の実力が存分に発揮されている。夫婦を演じた印象や、おたがいの演技についての二人のトークは、電気がなくなる日常など同作のテーマにも広がっていく。

 

『相棒−劇場版IV−』水谷豊&反町隆史 単独インタビュー

『相棒−劇場版IV−』水谷豊&反町隆史 単独インタビュー
2017年2月6日掲載

7年前に英国で発生した集団毒殺事件と少女誘拐事件を発端に、東京のど真ん中で開かれる凱旋パレードの見物客50万人を標的にした無差別テロへとつながる大事件の犯人とその真相を追う。今や国民的人気シリーズとなった『相棒』の劇場版第4弾で、水谷豊ふんする警視庁特命係の杉下右京が鋭い洞察力と推理力を働かせながら、反町隆史演じる4代目“相棒”冠城亘と組んで事件の解明に尽くす。シリーズを背負ってきた主演・水谷が、新たに加わった反町とともに劇場版の撮影秘話と番組への熱い思いを明かした。

 

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督 単独インタビュー

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督 単独インタビュー
2017年2月2日掲載

ティム・バートン監督が、古い写真のコレクションからつむがれたベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化した本作。お城のような屋敷に住む奇妙なこどもたちと出会った少年ジェイクが、彼らと心を通わせていく中で自らの宿命を知り、その屋敷に忍び寄る脅威に立ち向かっていく姿を描いたファンタジーアドベンチャーだ。来日したバートン監督は、いかに本作の“奇妙なこどもたち”に自分自身を重ね合わせたか、「変わっている」と言われ続けた過去を振り返りつつ、本作に込めた思いを存分に語った。

 

『恋妻家宮本』阿部寛&天海祐希 単独インタビュー

『恋妻家宮本』阿部寛&天海祐希 単独インタビュー
2017年1月26日掲載

「家政婦のミタ」など話題の連続ドラマを数多く手掛けてきたベテラン脚本家の遊川和彦が、重松清の小説「ファミレス」を脚色した自らの脚本で映画監督デビューを果たす『恋妻家宮本』(こいさいかみやもと)。子供が巣立った夫婦に訪れる離婚危機を、コミカルかつ愛情たっぷりに描いている。さえない中学校教師の陽平と平凡な専業主婦・美代子というこの夫婦を演じた阿部寛と天海祐希には、意外な共通点や互いに抱く敬意があった。

 

『キセキ −あの日のソビト−』松坂桃李&菅田将暉 単独インタビュー

『キセキ −あの日のソビト−』松坂桃李&菅田将暉 単独インタビュー
2017年1月23日掲載

厳しい父親の猛反対を押し切って音楽の道に進んだ兄と、父の想いを受け、歯医者を目指しながら音楽の楽しさに触れ、二つの夢の間で揺れる弟を、今人気絶頂の松坂桃李と菅田将暉がダブル主演。その音楽は誰もが知っているのに、メンバー全員が歯医者という以外はほとんど誰も何も知らないGReeeeN。そんな彼らの大ヒットソング「キセキ」誕生の裏には、兄と弟の知られざる強い絆の物語が存在した。松坂と菅田が、二人の生き方や自らの姉妹、兄弟について語った。

 

『沈黙−サイレンス−』窪塚洋介 単独インタビュー

『沈黙−サイレンス−』窪塚洋介 単独インタビュー
2017年1月19日掲載

遠藤周作の小説「沈黙」を、マーティン・スコセッシ監督が長い歳月を費やし映画化した『沈黙−サイレンス−』。キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期にやってきた宣教師たちの数奇な運命を描いた本作で、物語の鍵を握る日本人キチジローを演じたのが、個性派俳優・窪塚洋介だ。ハリウッド作品初参加となる窪塚は、スコセッシ監督の撮影現場のプロフェッショナルぶりに感服し、「次に何ができるんだろう」と思ったという。そんな彼が作品への思いや自身の俳優人生について語った。

 
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