インタビュー一覧
『スイートリトルライズ』中谷美紀 単独インタビュー
人気作家・江國香織の同名小説を、映画『ストロベリーショートケイクス』で知られる矢崎仁司監督が映画化した『スイートリトルライズ』。中谷美紀と大森南朋という、共に多くの映画監督から愛される二人が初共演を果たし、小さな優しいウソを重ね合う夫婦の関係を繊細に描き出す。夫を大切にしながらも、別の男性と恋に落ちてしまうテディベア作家の瑠璃子を演じた中谷が、作品に対する思いからプライベートまで、正直な気持ちを語ってくれた。
『時をかける少女』仲里依紗&中尾明慶 インタビュー
筒井康隆による原作が誕生して以来、幾度となく映像化された「時をかける少女」が、原作の主人公・芳山和子の一人娘・芳山あかりをフィーチャーした新たな少女の物語として復活した。文字通り、時代と世代を超えて多くの人々に愛され続ける不朽の名作に新たな息吹を与えるのは、アニメーション版で主人公の声を務めて絶賛された仲里依紗と、若手実力派の中尾明慶。1974年という時代を疑似体験した二人が、さまざまなテーマで語ってくれた。
映画『花のあと』北川景子 単独インタビュー
映画『たそがれ清兵衛』『武士の一分(いちぶん)』『山桜』など、数々の時代劇作品の原作者として知られる藤沢周平の同名小説「花のあと」が、また一つの映画になった。思いを寄せた武士が非業の死を遂げ、その敵討ちを誓う剣の達人の主人公を演じるのは、若手女優の北川景子。初挑戦の時代劇で殺陣に挑み、主人公・以登(いと)の姿を通じて日本女性の美しさを知り、仕事に対するスタンスが変わり、女優として大きな飛躍を遂げたと語る北川が、さまざまな話をしてくれた。
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』コロンバス監督 ローガン・ラーマン 木村佳乃 インタビュー
『ハリー・ポッター』シリーズの第1、2作で知られるクリス・コロンバス監督の最新作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が公開された。本作は、ごく平凡な高校生だったパーシー・ジャクソンが、神と人間との間に生まれた「デミゴッド」であることを知らされ、壮大な冒険の旅を繰り広げる神話ファンタジー。ジャパンプレミアで来日を果たしたクリス監督と、パーシーを演じたローガン・ラーマン、そして日本語吹き替え版でユマ・サーマンふんするメドゥーサの声を担当した木村佳乃が、作品について熱く語ってくれた。
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』戸田恵梨香 単独インタビュー
人気コミックが原作のドラマ「ライアーゲーム」シリーズが、ついに映画版でファイナルを迎える。映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』では、高額賞金を懸けてだまし合うライアーゲームに巻き込まれ、セミファイナルを勝ち抜いた女子大生の神崎直が、天才詐欺師・秋山深一と共に決勝戦に挑む様子が描かれる。バカ正直なヒロインの直を演じた戸田恵梨香が、シリーズに対する思い入れや、秋山を演じた松田翔太についてなど、作品にまつわるエピソードを教えてくれた。
『コトバのない冬』渡部篤郎、高岡早紀 単独インタビュー
俳優として多方面で活躍している渡部篤郎が、今から6年前にメガホンを取った映画『コトバのない冬』がいよいよ公開。ワンシーン、ワンカット、NGなしという独特な手法で撮り上げた本作は、日常の断片を切り取った、切ないラブストーリーだ。渡部が演じるコトバを話さない青年と惹(ひ)かれ合う主人公を演じたのは、女優の高岡早紀。2年前に東京国際映画祭で上映されたほか、海外での映画祭でも絶賛された本作への思いを、渡部監督、そして高岡に語ってもらった。
『人の砂漠』小池栄子 単独インタビュー
ノンフィクション作家沢木耕太郎のルポルタージュ集を、東京藝大の学生たちが映像化した異色のオムニバス映画『人の砂漠』。実在の人物をモデルにした4編の作品の中で、家族に見放された元売春婦の絶望と再生を描いた『棄てられた女たちのユートピア』のヒロインを演じたのは、女優としての活躍が目覚ましい小池栄子。すべてが新鮮な体験だったという小池が、撮影の裏話から幸せいっぱいの結婚生活まで、サービス精神満点で語ってくれた。
『猿ロック THE MOVIE』市原隼人 単独インタビュー
映画『リリイ・シュシュのすべて』の繊細な男子中学生役でデビューを果たしてから、はや9年……。市原隼人は映画『ROOKIES -卒業-』 で大ブレイクし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇る役者となった。市原演じる下町に生きる天才カギ師の主人公サルの活躍を描いた「猿ロック」はテレビ放映開始から人気爆発! ついにファン待望の映画『猿ロック THE MOVIE』が公開される。カギ開けの天才であるサル同様、観客を楽しませることにかけては天才的な才能を持つ市原が、作品の魅力そして役者としての自分を語った。
『パレード』藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介 単独インタビュー
山本周五郎賞を受賞した吉田修一の小説「パレード」が、次々と話題作を手掛ける行定勲監督によって映画化された。本作は、都会のマンションで共同生活を送る若者たちの日常を描きながら、現代社会の闇を鋭くえぐり出す青春群像劇。うわべだけの付き合いを続ける同居人たちを、藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介がリアルに演じている。そんな5人が一堂に会し、和やかな雰囲気の中で撮影時の裏話を語ってくれた。
『コララインとボタンの魔女 3D』榮倉奈々 単独インタビュー
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督が、フルデジタル3Dで描くファンタジー・アニメーション『コララインとボタンの魔女 3D』。誰にも話を聞いてもらえず寂しい思いをしている少女コララインが、新居で不思議なドアを見つけ、願いごとが何でもかなう現実とは正反対の偽りの世界に迷い込む。そんな魅惑的なパラレルワールドが広がる本作で、コララインの日本語吹き替え版声優を務めた榮倉奈々が、初体験の3D映画やアフレコなど、初めて尽くしだった本作の感想を語ってくれた。












