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映画『スラムダンク』終映後に新聞広告で新ビジュアル公開

いくぜ。(新聞広告の現物を撮影)
いくぜ。(新聞広告の現物を撮影)

 アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が8月31日に終映を迎え、翌日の9月1日の朝日新聞の朝刊に、新ビジュアルとともに見開き全面広告が掲載された。

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 新たなビジュアルには、宮城リョータがバッシュを片手に歩いている姿が描かれている。「いくぜ。絶対に、引かなかった夏。負けたくなかった夏。走り続けた夏。夏が終わっても、ヤツらが待ってる。いつものコートが待ってる。さぁ、練習だ。」のコピーが添えられ、激闘の夏を終え、気持ちを新たに再び練習に向かう様子を垣間見ることができる。

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 SNS上では「映画での『行ってくる』が新聞では『いくぜ』なのがいいな……いくぜって………すごく意志の強さを感じて……」「まさか朝日新聞に広告載るなんて、サプライズをありがとうございます」「現在進行形で続いていく形で言葉が締められていて 映画の公開は終わってしまったけれど、彼らの物語は続いていて わたしも人生頑張ろうと思った」など、反響を呼んでいる。

 中には、「このいくぜは映画だけじゃなくてパリに掛けてると思う。行っちゃってくれ~たのむ」と、現在開催中のFIBAバスケットボール・ワールドカップで、激闘を繰り広げている日本代表へ向けた応援の意味もあると考えるバスケットボールファンの声もあった。

 週刊少年ジャンプで連載された人気バスケ漫画を、原作者・井上雄彦の監督・脚本で映像化したアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』。12月3日の公開から8月31日までの累計272日間で、観客動員数10,882,776名、興行収入15,733,715,060円を記録。歴代興行収入ランキングにおいて13位にランクインした。(今井優)

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