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11/5)『チャーリーズ・エンジェル』
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
クリスピン・グローバー
トム・グリーン 来日!

11月11日より日劇ほか全国東宝洋画系にてロードショー!

『チャーリーズ・エンジェル』
配給:ソニー・ピクチャーズ

 

 

レッドカーペット

東京国際映画祭クロージング上映作品『チャーリーズ・エンジェル』の舞台挨拶と作品のPRのために、主演&プロデューサーのドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、クリスピン・グローバー、トム・グリーンの出演者総勢4名が来日。

11月5日夕方のBunkamuraオーチャードホールの入り口付近は、レッドカーペットの彼らのアライバルを待ち構える取材陣と大勢のファンの熱気であふれかえっていた。まず最初に到着したのは叶姉妹。

それに遅れること10分、待望のドリュー&ルーシーが仲良く手をつないで登場。ファンの歓声に迎えられて、満面 の笑みとともにレッドカーペットの中央へ。ドリューの婚約者でもある共演者のトム、クリスピンがそれに続き、4人揃って大勢のファンの声援に手を振って応えていた。

中でもドリューはかなりのハイテンションで、「ハジメマシテ」などの日本語を連発、エンジェルのポーズを取ってみせるなどサービス満点だった。

舞台挨拶

まずトム・グリーンとクリスピン・グローバーが登場。司会者の言葉を待たずに、トムはマイクに向かって「東京国際映画祭のクロージングに出席できて大変嬉しい。渋谷に来ることができて最高だよ!」と何度も大声でコメント(その後は、舞台上でずっとお弁当(おにぎりなど)を食べつづけていた!)。 続いてドリュー&ルーシーが手をつないで舞台へ。

ドリュー「ハジメマシテ。ヨロシク」(日本語) ルーシー「日本に来ることができて本当に嬉しく思っています。特にこの4人で来日できたことに、とても感謝しています。」

Q:撮影中でいちばん苦労した点は?

ドリュー:「やっぱり戦いのシーンですね。完璧なものにするために、一つのシーンを何回も何回も、それこそ50テイク以上も撮ったこともありました。ですが、スタッフ、キャスト全員で、とにかく楽しくやろう、すばらしいものにしようという気持ちで現場ではがんばりました。映画を観たみなさんが、映画館の外に出たときにはカー・レースをしたいようなエキサイティングな気持ちになって欲しいと思っています。」

Q:映画の中でいちばん気に入っているシーンは?

ルーシー:「どのシーンも、私にとっては全てが印象深いです。役者としても、香港からのクルーを迎えてアクション指導を受けたことは大変すばらしい経験だったし、やりがいがありました。

特に大変だったのはチェーンを使ったアクションや、隣にいるクリスピンとの戦いのシーンがたくさんあるのですが、その辺はかなり努力しました。映画を観ていただくとわかると思いますが、この映画の中では拳銃などの凶器は使っていません。

戦いに武器は必要ないのです。そういった私たちのメッセージも、特に若い人々にはわかって欲しいと思います。」

Q:いちばん手強いエンジェルは誰?

クリスピン「(かなり困った様子で)とにかくアクションの振り付けがきちんとあったので、戦っているシーンはどれも満足のできる仕上がりになっていると思います。3人のエンジェルとは、誰と戦っても大変に楽しかったですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 


 




 

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