シネマトゥデイ

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FLiXムービーサイトでは、ハリウッドスターのゴシップやニュースを1日に5本から7本(土日休み)配信している。そんなに沢山読み切れない、または読み逃してしまった人のために、特にアクセス数の多かったニュースを関連の話題ごとにまとめて紹介する。今回は2月のニュース。

理由はジュード・ロウとニコール・キッドマンが不倫の仲!
発端はジュード・ロウの奥様、サディ・フロストが産後のうつ状態から入院したことから。真相は当人にしかわからないが、公式にはきっぱり否定している。ニコールはその美貌のためか、トムと離婚してから恋の噂が絶えない。いままで、噂になった人とニコールが本当につき合っていたってことは一度もなかったのではないだろうか。

2003/01/31 J・ロウの妻の自殺未遂報道、スポークスマンが否定
 ジュード・ロウの妻 サディ・フロストの自殺未遂がイギリスのタブロイド誌に取りざたされたが、二人のスポークスマンがこれを否定した。発表されたコメントによると、フロストは現在イギリスのクリニックに入院しており、産後のうつ状態から回復しつつあるとのこと。ゴールデン・グローブ賞に夫のロウと共に出席したフロストは、アメリカでも医師の診察をうけてから帰国したという。撮影のため家を留守にすることが多いロウとの仲も病気の原因とされているが、ロウは「妻を全面的にサポートする」とコメントしている。

2003/02/07 J・ロウ、N・キッドマンとの不倫を否定
 ジュード・ロウの妻、サディ・フロストが出産後にうつ病となったのは『コールド・マウンテン』(原題)の撮影中に、ロウが共演者のニコール・キッドマンと不倫をしていたからではないかと報道された。これに対し、ロウは「記事はすべてデタラメ。このような悪質で中傷的な報道には怒りを感じると同時に悲しくなる」とコメントした。また、今後このような嘘の記事が書かれた場合、法的措置にでると断言し、家族を守るという姿勢を強調した。


2003/02/17 N・キッドマン、J・ロウとの関係を否定
 ジュード・ロウとの恋愛関係を噂されていたニコール・キッドマンが、これをきっぱりと否定した。新作『めぐりあう時間たち』のプレミア会場に現れたキッドマンは、ロウの結婚生活が破綻した理由がこの噂にあるのでは、と聞かれ、「それは事実ではないわ。もっと彼らのプライバシーを尊重するべきだし、私がコメントすることでもないわ」と答えた。

アバウト・ニコール・キッドマン
ニコール・キッドマンが今、一番注目度の高い女優だということは間違いないだろう。しかし、ニコールも「イギリスの曇り空が好き」なんて言ったりするだけでまた、ジュード・ロウがいるからだと勘ぐられたりする位、今は独身のこの美女はだれとくっつくのかも注目の的。ブラッド・ピットとの共演は今からタブロイドが見出しが容易に想像がつく。実際、ピットの妻、ジェニファー・アニストンは嫉妬深いらしいし、本当になにか騒動が起こるかもしれない。

2003/02/14 N・キッドマン、イギリスの曇り空が好き?
 ニコール・キッドマンが、イギリスの曇り空と雨がちな天気を気に入っている。雑誌のインタビューでキッドマンは「イギリスの人々も、ユーモアのセンスも好き。イギリス人の友人は多いし、イギリスに自分の場所がほしい。やることがたくさんあるもの」と語った。キッドマンは、ロンドンで家を買う予定をたてているとのこと。

2003/02/07 N・キッドマン、キャット・ウーマンになる?
 フランスのピトフ監督が手がけるバットマン映画のスピンオフ作品『キャット・ウーマン』(原題)に、ニコール・キッドマンの名前が挙がっている。昼間はペットのグルーマー、夜になるとスーパーヒロインに変貌する女性の物語。当初この役にはアシュレイ・ジャッドの名前が挙がっていたが、ジャッドの降板により、ハル・ベリーの出演が囁かれていた。キッドマンの出演はまだ確定していないが、重要な候補者の一人となったようだ。(後にニコールはこのオファーを断ったとのこと)


2003/02/25 N・キッドマン、新しいヘアスタイルは本物?
 ニコール・キッドマンが、新作のための写真撮影に、ブロンド・ヘアを短く刈り込んだ姿で登場した。キッドマンを撮影した写真家は、「映画のために、彼女は髪を切る必要があったんだ。それが本当に彼女の髪かどうか確信はないけど、色から見ても、本物のように見えた」と語っている。この前日、キッドマンは美しいブロンドを頭の後ろで縛っていたらしく、新しいスタイルはカツラの可能性もあるようだ。

2003/02/27 N・キッドマンとB・ピットが共演?
 新作『バース』(原題)を撮影中のニコール・キッドマンだが、早くも次回作でホットな話題が登場した。それが、ブラッド・ピットとの共演。この2大スターは、ダグ・リーマン監督の新しいアクション・アドベンチャー、『ミスター・アンド・ミセス・スミス』(原題)の出演交渉に入っている。これは、倦怠期のカップルがお互いを殺すために雇われた殺し屋だった、というストーリー。ハリウッドスターの新しい顔合わせが期待される。
マット・デイモンがロペスとの結婚を反対してるって…どういう意味で?
100メートル離れたホテルへ行くにも6台のリムジンにお付きの人を30人乗せて移動する大物ぶりが報じられたジェニファー・ロペスは、相当にわがままな性格と言われている。スターなのだから仕方がないと思うが、アメリカでは女性に大人気のベン・アフレックが婚約者となれば、相当大勢の女性を敵にまわしているはずなので、いい噂が立ちようもない。また、ベンの親友のマット・デイモンが2人の結婚に反対しているらしいがいったいなぜ?

2003/02/03 J・ロペス、オスカーのプレゼンターに
 3月23日にハリウッドのコダック劇場で行われるアカデミー賞セレモニーで、プレゼンターをつとめるスターに、新たにジェニファー・ロペスが加わった。他のプレゼンターには、昨年主演男優賞を受賞したデンゼル・ワシントンや、ジュリアン・ムーアなど。順調に出演作を重ね、公私共に順調なロペスが、映画界の一流セレブリティの仲間入りを果たす。

2003/02/19 J・ロペス、B・アフレックの祖母の葬儀に参列
 週末にボストンで行われたベン・アフレックの祖母の葬儀に、婚約者のジェニファー・ロペスも出席した。マット・デイモンがロペスとの結婚を反対しているというウワサと、本命と思われていたバレンタイン・デー・ウェディングもなかったことから、一時は結婚話も暗礁に乗り上げたと言われていたが、交際は順調なようだ。教会の外にはガードマンが配置され、近所もパトロールするという徹底した警備の中、35分間の葬儀に参列した後、二人は車で素早く走り去っていったという。


2003/02/24 J・ロペス、ベンの側にいたいとロケ場所変更
 ジェニファー・ロペスのわがままぶりは有名だが、今までは控え室の好みがうるさいなど、比較的ノーマルなわがままが多かった。しかし今回はちょっと違う。あのロバート・レッドフォードとの新作『アンフィニッシュド・ライフ』(原題)を撮影するにあたって、ロペスは監督のラッセ・ハルストレムにロケ場所の変更を申し出たのだ。バンクーバーで新作『ペイ・チェック』(原題)を撮影しているベン・アフレックの側にいたいというのが理由だ。驚いたことに、スタッフおよびキャスト全員がこれに同意。ロペスのわがままはあっさり通り、カルガリーで撮影予定だった同作品は急遽バンクーバーに変更された。

被害者の擁護発言もあるが・・・
すでに日本でも公開され多くの人の賞賛と感動を呼んでいる『戦場のピアニスト』。ロマン・ポランスキーの体験を基に描かれた重厚感漂う作品なのだが、そのポランスキー監督の国外逃亡の理由が13歳の女の子への淫行というのはなんだか情けない。成人した被害者の監督擁護発言ももっともだとも思うが多分ポランスキーのオスカー出席はないだろう。

2003/02/14 R・ポランスキー監督、オスカーに出席すれば逮捕
 『戦場のピアニスト』で第75回アカデミー賞の最優秀監督賞にノミネートされたロマン・ポランスキー監督だが、1977年に起こした事件のため、アメリカ国内に足を踏み入れればその場で逮捕されることをロサンゼルス地区検察局が明らかにした。ポランスキーは1977年にジャック・ニコルソンの留守宅で13歳の女の子と性的関係を持ったとして、法的強姦罪など6つの罪に問われた。未成年者と性的関係を持った罪を認めたため、他の罪での告訴は免れたが、判決が出る前にアメリカから出国したため現在は逃亡者とみなされている。有罪となれば懲役1年から50年の実刑判決がでる可能性があり、「家族を巻き込みたくない」と言っているため、ポランスキーのオスカー出席はまずないとみられる。[ロサンゼルス 2月11日]

2003/02/27 R・ポランスキーの性的暴行被害者が監督を擁護
 
1977年に13歳の女の子と性的関係を持ったとして逮捕された『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督は、有罪判決を待たずにアメリカ国外に出てしまったため、アメリカ国内では逃亡者とみなされている。その時の被害者が、オスカー候補となっているポランスキー監督への思いをインタビューで明らかにした。「私は彼を恨んではいませんが、同情もしていません。ただ、アカデミーには、作品の質だけを考慮して監督の才能と映画を評価して欲しいと思っています。私も、あの事件も、評価とはまったく関係ないことです」と監督を擁護する発言をしている。『戦場のピアニスト』はセザール賞、イギリス・アカデミー賞で共に作品賞と監督賞を受賞しており、カンヌ国際映画祭でも作品賞に輝いているが、アカデミー賞では、この事件の影響で受賞できないのではとのウワサがでている。
アカデミー賞が延期に?
戦争、テロはエンターテインメント業界にも打撃を与える。アメリカのイラク攻撃を容認しているスターは、まだ見たことがない。今後もイラク情勢の緊迫が高まっていくと多くの予定の変更、中止などがあるだろう。

2003/02/14 R・ギア、イラク攻撃を批判
 ベルリン映画祭に出席していたリチャード・ギアが、ブッシュ大統領のイラク攻撃を「悪夢」とコメントした。仏教徒のギアは、「ブッシュとフセインの間にある敵意は、『白鯨』の巨大クジラとエイハブ船長のようなもの。イラク国民のため、というブッシュの言葉は、全く常軌を逸しているよ。アメリカが国連の承認なしにイラクへ侵攻するのは、アメリカ国民の承認なしに行くのと同じことだ」と語り、強い批判の意思を示した。

2003/02/24 アカデミー賞、延期の危機?
 
3月23日に予定されているアカデミー賞授賞式が、イラクとの戦争問題のために延期される可能性が出ている。アカデミー協会は、セレモニーの中止には反対しているが、このまま不安定な社会情勢が続き、世界各国で放送される授賞式の最中に戦争が勃発する最悪の事態も否定できず、延期の可能性を認めている。
2003/02/21 B・ピットの新作、撮影が一時延期
 ブラッド・ピット主演の新作映画『トロイ』(原題)の撮影が、一時延期されることになった。本作は古代ギリシャの詩人ホメロスの作品を基にした古典劇で、来月からモロッコで撮影が予定されていたが、イラク情勢の不安やテロリズムの脅威が拭い去れないままムスリムの国で撮影することは、キャストやクルーの安全性を充分に保障できない、という理由。撮影は、別のロケ地が見つかるまで延期となる。屋外での撮影は、メキシコが考えられている。
大スターのプライバシーとは?
なにかとお騒がせのこの夫婦。披露宴の独占取材を様々なマスコミに持ちかけ値をつりあげたそうだが、あんなに稼いでいそうなのに、まだお金がほしいのかと不思議に思われる。でも、そのお金も裁判費用でチャラにならないのだろうか?

2003/02/18 M・ダグラスとC・ゼタ=ジョーンズ、パパラッチ告訴のその後
 結婚披露宴の写真を盗み撮りされ、写真の質の悪さによってプロの俳優としての名がキズつき、プライバシーを侵害されたというマイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズがイギリスの週刊誌に対して起こした裁判が現在行われている。訴えられた週刊誌側は、「プラザホテルのような公的な場所で披露宴を行い、マスコミを完全にシャットアウトできると思うのは幼稚な発想」、「独占取材を一社に許可した時点でプライバシーというものは存在しない。プライバシーを売りに出したも同じ」と証言した。事実、ダグラス夫妻は様々なマスコミに披露宴の独占取材を持ちかけており、競争相手を作ることで値段をつり上げようとしたとまで言われている。今後の裁判の動きが気になるところだ。[ロンドン 2月14日]

2003/02/26 M・ダグラス夫妻の円満ぶり
 
パパラッチ騒ぎが取り沙汰されたマイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、再び組んで仕事をすることになった。今年の終わりに製作が開始される『モンキーフェイス』(原題)は、スティーヴン・フリアーズ監督作。夫婦の共演は『トラフィック』以来3年ぶりとなり、ゼタ=ジョーンズはこの共演を「スリリング」と語っている。間もなく2人の間には子供が生まれる予定だが、すでに2人で名前も考えているそう。仕事でもプライベートでも、円満なところを見せた。
ウェズリー・スナイプって金にだらしないのか?
ウェズリー・スナイプスがローンを払えなくなるのはなんとなく納得してもいいが、トム・ハンクスはなぜ支払いに問題が? おそらく建築が気に入らなかったのだろうと想像はつく。しかし、法廷の場でさえも現住所を明かしただけで巨額の賠償金とは、大スターのプライバシーは本当に高くつく。だけどもしトムが勝訴したら賠償金で建築費がチャラになるのだろうか?意外にセコイ。

2003/02/05 W・スナイプス、住宅ローン未払いで訴えられる
 フロリダ州にある、塀で囲まれた高級居住区域内に購入した家の住宅ローンが未払いだとしてウェズリー・スナイプスが銀行に訴えられた。スナイプスは約280坪の豪邸を1993年に約100万ドルで購入。現在の不動産価値は170万ドルと査定されている。しかし、昨年の10月からローンの返済を怠っており、銀行への借金が約60万ドル残っている。スナイプスは、2001年2月にも返済を怠り、銀行から訴えられた経歴を持つ。同居住区にはタイガー・ウッズ、ケン・グリフィJr.、シャキール・オニールなども家を構えている。

2003/02/05 T・ハンクス、建築会社を逆告訴
 
トム・ハンクスが、建築会社を相手取り、巨額の賠償を求める訴訟を起こした。ハンクスはアイダホに新しく邸宅を建てていたが、費用の支払い問題により、当初はこの建築会社がハンクスを告訴していた。しかし、法廷の場で、建築会社が邸宅の住所を明らかにしたため、ハンクスはこれをプライバシーの侵害として逆告訴をした。ハンクスの弁護士によると、契約には邸宅の住所を明らかにすることは禁じられている。
イギリスの賞なのにポランスキーはなぜ授賞式を欠席したのか?
最低な映画に対して送られるラズベリー賞はジョークの賞にしてはメジャーだ。最低映画賞は‘ミュージシャンが主演の映画’というのはありがちだが、御多分にもれず今年はマドンナのイギリスでビデオスルーになった『スウェプト・アウェイ』(原題)がノミネートされ、意外(?)なところでは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』もこの不名誉な賞にノミネートされている。一方こちらは真面目な賞、イギリスのアカデミー賞だがアメリカで最多ノミネートされた『シカゴ』が振るわなかったのは国民の嗜好の違いか。それにしても作品賞、監督賞と受賞しながらも会場に現れなかった『戦場のピアニスト』のポランスキー監督は、授賞式に現れたらアメリカと容疑者引き渡し協定でも結ばれていて、逮捕される、とでも情報が流れていたのかと勘ぐりたくなる。

2003/02/12 今年のラズベリー賞は豪華な顔ぶれ
 映画界の最低な功績に対して贈られるゴールデン・ラズベリー賞の2002年度の候補が発表され、アカデミー賞と同じくらい豪華な顔ぶれとなった。最低女優賞にはアンジェリーナ・ジョリー、マドンナ、ジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズ、ウィノナ・ライダー、最低男優賞にはロベルト・ベニーニ、スティーヴン・セガール、アダム・サンドラーなどがノミネートされた。また、最低映画賞にはイギリスで公開されずに即ビデオ行きとなったマドンナ主演の『スウェプト・アウェイ』(原題)の他、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』も候補に挙がっている。ラズベリー賞はアカデミー賞の前日となる3月22日に授与される。

2003/02/25 イギリス・アカデミー賞で『戦場のピアニスト』が作品賞受賞
 
イギリスの映画芸術アカデミーが主宰するイギリス・アカデミー賞(BAFTA)が発表され、アメリカのアカデミー賞の予想とはまったく異なる展開となった。作品賞には『戦場のピアニスト』、監督賞には同作品のロマン・ポランスキー監督が受賞となった。当日欠席していたポランスキー監督の代わりに、ピアニストのシュピルマンを演じたエイドリアン・ブロディが賞を受け取り、監督への感謝の言葉を述べた。また、主演女優賞にはニコール・キッドマン、主演男優賞にはダニエル・デイ=ルイス、助演女優賞にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、助演男優賞にはクリストファー・ウォーケンらがそれぞれ受賞した。ノミネーションの多かった『シカゴ』は振るわず、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』が視覚効果、衣装などの他、イギリスにおける最もポピュラーな作品に選ばれ、最多受賞作品となった。[ロンドン 2月23日]
裸の男女に何もなかった?
サランドンは誘っていたのに、ダスティン・ホフマンが全然その気じゃなかったということだろうか。それにしてもなぜ、今頃ホフマンがこの話の封印を解いたのか。トム・クルーズの声を利用したプロモーション電話はかなり強引で抗議されてあたり前の気がする。喜ぶ人がいるとすればトム・クルーズの熱狂的ファン?

2003/02/12 D・ホフマン、裸のデート?
 ダスティン・ホフマンが、昔、スーザン・サランドンと裸でシャワーを浴びたことを告白した。1978年、無名だったサランドンは『クレイマー、クレイマー』のオーディションに汗だくでやってきた。ホフマンが「シャワーを浴びなよ」と言うと、サランドンは「あなたが浴びるなら、私も浴びるわ」と答えたそう。ホフマンによると、「俳優のおふざけみたいなものだった。ドアも閉めないまま、一緒にシャワーを浴びたんだ。彼女の首から上しか見ないようにしていたけど、石鹸に手を伸ばした隙に覗き見たよ」と語った。

2003/02/19 T・クルーズからの電話にイギリス人が抗議
 
イギリスで20世紀フォックスが行った『マイノリティ・リポート』のDVDとビデオの発売キャンペーンの方法が問題となっている。その方法とは、不特定多数の携帯に電話が自動的にかかり、大きなため息の後、トム・クルーズの声で「俺のマイノリティ・リポートはどこにある」と映画のセリフが流れ始めるもの。この後もセリフは続き、最後にDVDとビデオの発売を知らせるメッセージが流れる。受信者の中には、深刻な男性の声でかかってきた突然の電話に戸惑う人もおり、抗議の電話が寄せられた。これに対し、フォックスは誰でもクルーズの声だとわかるはずと反論したが、英国広告標準監視委員会によってこの広告方法はストップをかけられた。
2003/02/12 H・ベリー、「胸は本物よ」
 
『007/ダイ・アナザー・デイ』で素晴らしいプロポーションを見せたハル・ベリーが、トークショーで豊胸手術は受けていないことをさらりと言ってのけた。「将来、脇の下あたりがカチカチに硬くなったり、体の中で破裂したりなんてことは体験したくないから」と今後も手術をするつもりはないことを強調。『007』の水からあがるシーンを見れば、手術など必要ない完璧なボディだというのはみんなが認めるところだろう。

2003/02/27 A・ソルディ、死去
 『白い酋長』『武器よさらば』などで知られるイタリアの名優、アルベルト・ソルディが24日の夜、心臓発作によりローマの自宅で亡くなった。ソルディは、その50年以上のキャリアのなかで160本以上の映画に出演し、イタリアのコメディを世界に知らしめてきた。ヴィットリオ・デ・シーカ、マリオ・モニチェリ、フェデリコ・フェリーニなど、イタリアを代表する監督たちの作品に登場し、その多大な功績により、95年ヴェネチア国際映画祭でゴールデンライオン賞を受賞した。享年82歳。[ローマ 2月25日]


2003/02/18 ベテラン俳優、S・キーチSr.死去
 ラジオドラマから始まり、60年間にわたってショービジネスで活躍してきたステイシー・キーチSr.が心臓病のため亡くなった。88歳だった。キーチの出演作には「ローン・レンジャー」などがあり、最近では「ドクター・クィン/大西部の女医物語」に出演していた。主演のジェーン・シーモアは息子のジェームズと結婚している。キーチの二人の息子、ステイシー・キーチJr.とジェームズ・キーチも共に俳優として活躍している。[ロサンゼルス 2月13日

2003/02/03 C・シファー、帝王切開で出産
 スーパーモデルで女優のクローディア・シファーが帝王切開で3175グラムの男の子を出産した。ヴィクトリア・ベッカムやエリザベス・ハーレーと同じ病院で出産したシファーは自然分娩を望んでいたが、11月に足を骨折し、まだ松葉杖が手放せないことから医師が帝王切開を勧めたという。イギリスの映画プロデューサーである夫、マシュー・ボーンとは昨年の5月に結婚。二人にとって第一子となる男の子の名前はまだ決まっていない。[ロンドン 1月30日]


2003/02/10 E・マックフィアソン、男の子を出産
 オーストラリア出身のスーパーモデルで女優のエル・マックフィアソンがロンドンの病院で次男となる男の子を出産した。赤ちゃんはアウレリウス・サイ・アンドレアと名づけられ、体重は3487g。父親であるスイス人の銀行員、アラパド・ブッソン氏とは昨年婚約したものの、結婚式の日取りなどは発表されていない。二人の間には5歳になるもう一人の息子フリンがいる。また、先日、別の病院で男の子を出産したクローディア・シファーは既に退院し、息子をキャスパーと名づけたと発表している。[ロンドン 2月5日]

2003/02/25 C・A・モス、秋にはママに
 1999年に俳優のスティーヴン・ロイと結婚した『マトリックス』のキャリー・アン・モスが、第一子を妊娠中であることを明らかにした。スポークスマンによると「二人ともこれ以上の喜びはないというほど興奮している」とのこと。出産予定日は秋ごろとだけ公表された。オーストラリアで2年近くにわたって行われていた『マトリックス』の続編2本の撮影も昨年の8月に終了しており、日本では『マトリックス・リローデッド』が6月、『マトリックス・レボリューションズ』が11月に公開される予定。

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