シネマトゥデイ

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週末に公開される話題の映画の中から、気になる人物をクローズアップしてご紹介します。今週は10月22日より公開される『ヘイフラワーとキルトシュー』で、キュートな姉妹を演じたカトリーナ・タヴィとティルダ・キアンレトをクローズアップします。聞き慣れない名前のこの2人は、なんとフィンランドの妖精です! もちろん本物ではなく、それぐらいかわいくて、かわいくてしょうがないんです。今週はカトリーナ・タヴィとティルダ・キアンレトがいかにかわいいかに焦点をあてて、クローズアップします!!


姉のヘイフラワーを演じたカトリーナ・タヴィは、金髪に青い目をした典型的なフィンランドの美少女だ。ちょっと「ツン」とした表情が何とも言えずかわいい。

劇中では、料理や洗濯など家事全般なんでもできる上に、妹の面倒もきちんと見るパーフェクトなお姉さんを演じた。カトリーナちゃん自身もお利口さんそうなので、ぴったりのハマリ役だが、本当にかわいいのはここから……。

家族のわがままぶりに堪忍袋の緒が切れたヘイフラワーが、一気に悪い子に変身! 家事を一切やらないだけでなく、物を壊すなのどの悪行の限りを実行に移す!! その暴れっぷりが相当かわいい。これだけかわいい子供がいたら、何をやっても許しちゃうはず。


「みなさん、こんにちは。カトリーナです」

妹のキルトシューを演じたティルダ・キアンレトは、フィンランドでは知る人ぞ知る名子役。『シックス・センス』のハーレイ・ジョエル・オスメントくんや『宇宙戦争』のダコタ・ファニングにも勝るとも劣らない演技派だ。

演技なのか地なのか定かではないが、劇中はわがままし放題の憎たらしい妹を熱演。絵に描いたようなうるさい妹だが、そこはティルダちゃんの愛くるしい笑顔のお陰で、なんとも憎めないかわいさをアピール。

何よりかわいいのは、スクリーンを縦横無尽に走り回るその天真爛漫っぷり。ついつい目で追ってしまうパワーーと愛嬌があって、一目見ただけでメロメロになってしまうこと間違いなし! こんな妹絶対欲しい!!


「あたしは、演技派よ!」

フィンランドの人気児童書を原作に2002年に製作され、本国で35万人を動員する大ヒットとなった『ヘイフラワーとキルトシュー』。本国を始めとして、ヨーロッパ各地で話題を呼び、3年の歳月を経て海を渡り、ついに日本で公開されることが決定した。公開に先駆けて主演の2人が初来日し、8月23日に記者会見を開きました。

12歳と10歳に成長した2人は、映画の中よりも随分と女の子らしくなっていてびっくり! 特にカトリーナ・タヴィちゃんはスラリと背が伸び、モデル並みにスリムな体型に長いストレートの金髪……ステキなレディになっていた。かわいいというよりむしろ「きれい」と言ったほうがいいほどで、美少女度合いが格段に上がっていた。

ティルダちゃんはといえば、初めて日本のマスコミの前に立って緊張気味のカトリーナちゃんとは対照的に、落ち着いた表情で質問に答えたり、写真撮影に応じていた。さすが、演技派! 大物女優の道をまっしぐらです。写真撮影のときなどはカメラマンが目線をほしがるのをきちんと分かっていて「あっちも見たほうがいいわ」と言わんばかりにカトリーナちゃんを促しているように見えた。

ちなみに日本でしたいことは、フィンランドではめったにお目にかかれない「高層ビル」の見学と、「回転寿司」に行くことなんだとか。

この映画への出演をきっかけに、ハリウッド映画に抜擢されれば、あっという間にダコタ・ファニングを追い越し売れっ子子役になるに決まってる! でもカトリーナちゃんは英語がしゃべられない……。ガンバレ、カトリーヌ!


カトリーナちゃんが、ちょっと色っぽい

 

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  5. 『ヘイフラワーとキルトシュー』