シネマトゥデイ

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今週公開の『Mr.&Mrs.スミス』でセクシーな魅力全開のアンジェリーナ・ジョリ−。たった一枚のワイシャツを羽織っただけで、なにをどうすればそこまでセクシーになれるの!? と思っちゃった女子も多いはず。ブラッド・ピットとの仲がうわさされてからは、「アンジー派」と元妻「アニストン派」と書いたTシャツがバカ売れするほどの社会現象になってしまったほど、全米のアンジー人気は過熱するばかり。今回は、そんなアンジェリーナ・ジョリ−の5つの魅力を徹底解剖してみました!
アンジェリーナ・ジョリ−は、俳優ジョン・ボイトの娘として、1975年にアメリカ、ロサンゼルスで誕生しました。

とはいっても、父と母はアンジーがまだ幼いころに離婚して彼女はお母さんに育てられました。今、アンジーがシングルマザーとして2人の子供を立派に育てているのは、シングルマザーだった母親の背中を見て育ったからというのもあるのかもしれません。

小さいころから変わり者だったという少女アンジ−の夢は、葬儀屋さん。死体の防腐処理を夢見ながら、学校に通っていたそうな。

そんな、ゴシックチックなアンジ−だけどなんと14歳の頃から彼氏と家のベッドルームで同棲を開始。高校もとっとと卒業して、女優としてデビューしたアンジーは「ジョン・ボイトの過激な娘」として世間に、その名を知らしめていくのでした。

少女のころの夢
葬儀屋さん

本当に危ない! JonFurniss/WireImage.com
まだ女優として駆け出しのころにも、すでに左の肩甲骨に「死」というタトゥーを入れていたり、共演した女優と恋に落ちてしまったり、はたまた普段から収集しているナイフを使って、肌を傷つけてクロスマークをつけてみたりと、とにかくスゴイ。

『17歳のカルテ』でその才能を認められ、アカデミー助演女優賞を受賞したときも、真っ黒なドレスに身を包み、お兄さんとともにラブラブな姿で登場。

完全に目がいっちゃってるヤバイ兄妹として、会場からおびえた目で見られているにもかかわらず受賞の瞬間には、兄と濃厚なディープキス。その上、「兄を心から愛してます」発言まで飛び出したもんだから、当時のハリウッドはイカレタ女優アンジェリーナ・ジョリ−に大騒然となったのでした。

アンジーの恋
女でも兄でも関係なし!


お兄さんとディープキスで回りはドン引き……
Dimitrios Kambouris/
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実は、惚れっぽくないというアンジ−の最初の夫は『トレインスポッティング』で有名なイギリス俳優ジョニー・リー・ミラー。2人は1995年に結婚するも1年で別居。ジョニーは、離婚後「アンジーは、ナイフを使ったセックスをする」と発言し、人々の度肝を抜いた元ダンナとして有名になりました。

そして、アンジー2度目の結婚はブレイクした直後の、2000年。アカデミー賞の直後、しかも相手は20歳以上も歳の離れたおっさんビリー・ボブ・ソーントンだっただけに偽装では? の声があがりましたが、2人の気持ち悪いいちゃつきぶりに全員が黙る羽目に。

授賞式に、2人そろってリムジンで到着すると「今、リムジンの中でもヤってきました」とアンジーにチュッチュするビリーの姿に、記者もドン引き。

そんなビリーとも2年で破局。腕に彫ったビリーの文字も、あっさり消されてしまったのでした。

そして、いま最も話題になっているのはブラッド・ピットとの恋のうわさ。アンジ−には、珍しく沈黙を守っていますが、どうなの!? アンジ−!

恋愛期間
熱しにくく、冷めやすい

ブラピとの恋はどうやら本物らしいけど……
Dimitrios Kambouris/
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モデルとしても活躍していたアンジーのファッションセンスは抜群! 本人のお気に入りはパンツスーツだそうですが、プレミアなどの会場にはかならずロングドレスをセクシーに着こなして登場します。

彼女のお気に入りのジーンズは、ハドソンのストレッチ。普段は、ジーパンに白いTシャツや、ワイドパンツに黒のタンクなど、シンプルなスタイル。これに、ヴィトンのでっかいバッグを合わせてスタイリッシュに決めるのがアンジ−スタイルです。

彼女と同じ、働くお母さんたちは彼女のシンプルでかっこいいママさんスタイルを参考にしたいですね! 「ミニスカートは着心地が悪いからはかない」というアンジー、たしかにミニスカ姿は映画の中しか観たことないかも!?

アンジースタイル
ジーパンにTシャツ&ヴィトンの大きめバッグ

ヴィトンの大きめトートを肩にかけて、これがアんジースタイル!
JonFurniss/ WireImage.com/
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『トゥームレイダー』の撮影で、海外ロケに行ったアンジーは、さまざまな海外の情勢に目を向けるようになります。特に彼女が興味を持ったのは、撮影でも行ったカンボジアの地

2001年に、彼女は国連難民事務所の親善大使となり、カンボジアを訪問。2002年には、カンボジアからマドックスちゃんを養子として迎えました。

以降、コロンビア、アフリカなど世界中で貧困に苦しむ地域を訪問しては、女優アンジェリーナ・ジョリ−として、その凄惨な状況を世界に伝え、多額の寄付をしています。

また、カンボジアには地雷の埋まっている土地に家を購入。もちろん、地雷は撤去されましたが彼女の言葉だけではない行動力に2003年には、国連から表彰され、現在ではワシントンの連邦議会でエイズ孤児救済のスピーチを行うほど彼女の功績は認められているのです。

社会派アンジー
親善大使や多額の寄付など行動で示す!


孤児救済のスピーチを行うアンジーは堂々としています。

James MacCarthy/
WireImage.com/
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2002年3月、アンジーに神様から人生で一番の贈り物が届きました。カンボジアからの養子マドックスちゃんです。アメリカ人は、やはりアメリカ人の養子を迎える中、カンボジア人の息子を迎えたアンジ−。

彼女の行動は多くの人々に影響を与え、マドックスちゃんは、母親となったアンジーに大きな影響を与えたのでした。そして、母親となったアンジーからは以前のような過激な発言は飛び出すことが一切なくなり、表情もぐんとソフトになりました。

おなかを痛めようがそうでなかろうが、私にとってのかけがえの無い子供であることには変わりない」と話すアンジ−は、母親としての自信にあふれ、以前よりも一段と輝きを増しています。

そして、今年彼女は、エチオピアからもう一人の養女ザハラちゃんを迎えました。契約には『Mr.&Mrs.スミス』で共演したブラッド・ピットも同行。熱愛報道の中、彼を依然として恋人と公表しないのは、小さい子供たちのことを思ってのことなのかもしれません。

アンジーの子供たち
カンボジアのマドックスくん
エチオピアのザハラちゃん

養子に迎えたマドックスくんと心からの笑顔を見せるアンジー
James Quinton/WireImage.com/MediaVast Japan
文・構成:FLiXムービーサイト編集部

 

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