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週末に公開される話題の映画の中から、気になる人物をクローズアップしてご紹介します。今週は、1月14日から公開の 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』で天才数学者を演じたグウィネス・パルトローに注目! 数式と自らの人生を証明していくストーリーになぞらえて、グウィネスの人生における数式を導き出してみました。この驚くべき"グウィネスの方程式"を、じっくり"プルーフ(証明)"します!!

グウィネスと言えば、華やかな恋愛遍歴を誇る、超モテ女優の一人として有名。グウィネスの名が世間に広まったのも、当時ブラピと付き合っていたことから"ブラピの彼女"として注目を浴びたのがきっかけ。ブラピとは婚約までしたものの、マスコミの加熱する報道がストレスとなり結局破談。しかし、ここからグウィネスは一気にゴシップセレブとしての才能を開花! ベン・アフレック、ルーク・ウィルソン、スペイン王子と、次々にビッグネームな男性たちを虜にする快挙を成し遂げました!

 

そして2003年、ついにその華麗な恋愛遍歴に終止符を打ち、イギリスの人気ロック歌手クリス・マーティンと"できちゃった婚"を決意。グウィネスがクリスを選んだ理由としては、お互い映画と音楽という別々のフィールドで活躍している点と、クリスが私生活を公にしないタイプだということがポイントだったよう。

 

つまりグウィネスは過去の恋愛(特にブラピ!)から、同じ俳優業の相手や、マスコミに私生活を語ることはよくないと学んだ結果、クリスを選んだのです!


よって、グウィネス−ブラピ=クリス・マーティンの公式が成り立つ!!


髪型おそろいなのよ。

グウィネスとシャーリーズは、2人とも「クール・ビューティ」と称される往年の女優を思わせる、クラシックな美貌の持ち主。さらにグウィネスは『恋に落ちたシェークスピア』で、シャーリーズは『モンスター』で、お互い20代という若さでオスカーを手にするなど何かと共通点が多い。

 

そして2006年、2人がアカデミー賞主演女優賞を争う可能性がささやかれている! というのも、アカデミー賞の前哨戦とも呼ばれるゴールデン・グローブ賞で、すでに2人が同じドラマ部門の主演女優賞にノミネートされているんです。

 

グウィネスは『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』、シャーリーズは『スタンドアップ』と、どちらも評判がよく、体当たりの演技が光る力作。


よって、グウィネス×シャーリーズ=オスカー像の公式が成り立ち、2人がノミネートされれば、ことしのアカデミー賞では華やかな戦いが見られること必須!! 気になるノミネート者の発表は、現地時間の1月31日です。


しっかり抱いて、離さないわ!

グウィネスの親友と言えばマドンナが有名。不仲が噂されることもあるが、元々グウィネスがマドンナの大ファンだったことから始まったこの友情は、グウィネスの私生活に大きな影響を与えていることは確か。

 

グウィネスはイギリス人の男性と結婚し、イギリスに移住するという、まるっきりマドンナと同じ人生を選択しています。そして最も影響を受けていると思われるのが"ヨガ"。マドンナがハマったヨガに、グウィネスも完全にハマっているんです。その傾倒ぶりは以前インタビューで「美の秘訣は?」と聞いたとき、「ヨガをしているからなのよ」と即答するほど。

 

つまりマドンナと親友になったからこそ、ヨガに出会えたというわけ。よってグウィネス+マドンナ=ヨガの公式も成立。


出産直後にも関わらずこのプロポーション!

最後に、1月14日から日本で公開される『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』。ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にもノミネートされたこの作品で、グウィネスはとんでもなく激しい白熱の演技を披露している。

 

グウィネスが演じたキャサリン役は、美しく、才能豊かで、父親を深く愛し尊敬していることなど自身と共通する点が多い。そしてちょうど撮影当時のグウィネスは、ヒロインと同じように最愛の父親を亡くした悲しみに沈んでいた時期だったこともあり、この作品には並々ならぬ思い入れがあるようだ。

 

 その行き場のない思いをぶつけるかのように激しく感情を表現するグウィネスの姿は、痛々しくも涙を誘う。こんなにも熱く演じた作品は、

まさに『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』=グウィネスの公式がぴったり当てはまる。この作品を見ずしてグウィネスは語れない!


パルトウ家(写真左から)パパ、グウィネス、ママ、弟のジェイク

 

文・構成:FLiXムービーサイト編集部

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