シネマトゥデイ

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3月スター編集後記
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、ムービーサイトの編集部が編集後記として毎月1回まとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことやささいなことをきわめて主観的な言葉でお伝えします。
とにかく紳士的なチャン・ドンゴン
『タイフーン』のPRで来日したチャン・ドンゴンは、会って3秒でインタビュアーを骨抜きにしてしまうというミラクルな伝説の持ち主。
「目を見ちゃいけない!」と心に固く誓ってインタビューへと向かった取材班でしたが、ものの見事に骨抜きにされてしまいました。なにがとろけちゃうかというと、とにかく紳士なのですこのお方! インタビュアーが日本語で質問しているときも、普通の人ならきょろきょろしてしまうのに、チャン・ドンゴンはじっくりと相手の瞳を見つめながら話を聞き、通訳しているあいだもほほえみを絶やさない。ちょっと日焼けしたワイルドな外見と、ソフトな話しぶりのギャップにその場にいた女性陣はメロメロに……。
 
当日は、彼のお誕生日だったので編集部からお花を渡すと「花と一緒に撮りましょう!」なんておちゃめな一面も見せてくれたすてきなチャン・ドンゴンだったのでした。
チャン・ドンゴン
「じゃあお花と一緒に撮って~」とご機嫌なドンゴン!

アメリカで一番かっこいい親バカおやじ ポール・ウォーカー
ポール・ウォーカー
「娘がかわいくて仕方ないっす!」

『南極物語』で、スタッフとともに来日したポール・ウォーカー。アメリカでは主演作が2本同時にトップテン入りして、かなりご機嫌だったポールは終始ニコニコ。「仕事するなら人間よりも断然犬が楽しいよ!」と言って大笑いするなど、とっても楽しそうな現場の様子を語ってくれました。
 
前回のインタビューで、娘さんに浴衣をあげたことをちゃんと覚えていた彼は、「あの着物ね~。すっごいかわいくてさあ!」とデレデレと話し始め……。「いま、うちの娘ハワイに住んでいてね。あそこって日本人多いじゃない? だから日本のお友達もいっぱいでさあ。今回は娘にたくさん日本のアニメのお土産を頼まれてるんだ~」と親バカっぷりを猛烈アピール。「ポール、時間なので……」とロケ話をずうっとしゃべり続けていました(笑)。
髪を切って、ますますかっこいい大沢たかお
『子ぎつねヘレン』に続き、『陽気なギャングが地球を回す』でもインタビューをさせていただいた大沢たかおは、本当にすてきな男性でした!
 
大沢たかおというと、なんだか渋くて寡黙で“かっこいい”というオトナな男のイメージがありますが、ところがどっこい明るくてよく笑う、しかもかなりよくしゃべる、とっても楽しいお兄さまでした!「恋に不器用なほうですか?」との質問に、「むしろ、そんな質問をして貰えたことがうれしいよね! こんなおっさんにさあ、ほんと!」と言ってその場にいたスタッフを爆笑の渦に……。
 
ちなみに大沢たかおの今年のバレンタインは、韓国でひたすらカルビを食べていたそうです。「向こうでさ、みんなすっごい義理! ってかんじでチョコレート渡されて空しかった……」としみじみ語っていた大沢たかお……。面白すぎです! 
大沢たかお
「かっこいいのに、面白すぎです!」
渋さ爆発!寺島進
寺島進
「我らがアニキは、渋すぎなのです」

 
『TAKESHIS’』DVD発売に先がけて、インタビューに答えてくれた寺島進は終始リラックスムード。
「いやあ~監督のケツけったらさあ~」と、べらんめえ口調で話す寺島さんはまさしくアニキの称号がぴったりの、イカした江戸っ子。
 
おちゃらけてしゃべっていたかと思うと、ふと考え込みだして渋オヤジモードのスイッチ・オン! 「男に惚れちゃう瞬間ってあるだろ?」という名言とともに、タバコを吸う姿はあまりにも絵になりすぎていて、カメラマンも思わず「かっこいい~」ともらしてしまうほど。渋オヤジモードに入っている寺島進は声までやたら渋くなってとってもセクスィーでした。
 
それでも、ちょっとテンションが上がってくると「ワハハハッ」とやんちゃモードにまたもや大変身。いろいろな表情を見せてくれ、どんな姿もかっこいい寺島さんだったのでした。
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