| 2月12日 | 文化庁より映画『靖国
YASUKUNI』の宣伝協力を行うアルゴ・ピクチャーズに、ある国会議員がこの映画にいい印象を持っておらず、確認のため観たがっていると連絡がある。 |
| 2月14日 | 文化庁より再び連絡あり。試写会をするためフィルムを貸し出すよう要請がある。目的がわからない上、マスコミ試写中でもあるのでこの申し出を断る。 |
| 2月22日 | 文化庁より再び連絡あり、映画を観たがっているのは稲田朋美衆院議員と伝統と創造の会であると説明がある。 |
| 2月28日 | 文化庁へ配給元が出向き話し合い。試写会をするのであれば、特定の政党の議員だけではなく、いろいろな政党の方に声をかけて観ていただきたい、と申し出る。 |
| 3月9日 | 朝日新聞の社会面に議員試写会が開催される旨が掲載される。 |
| 3月12日 | 議員試写会が開催される。 |
| 3月15日 | 『靖国
YASUKUNI』上映予定の新宿バルト9より「社会的な問題が大きくなりすぎているので上映を中止したい」と申し出がある。 |
| 3月20日 | 映画館、銀座シネパトス前に街宣車が現れる。 |
| 3月22日 | 再び街宣車が現れる。 |
| 3月26日 | 銀座シネパトスから上映を中止にしたい旨申し出がある。 |
| 3月27日 |
渋谷Qアックス、上映中止を決める 。 |
| 3月28日 | 六本木シネマート、上映中止を決める。 |
| 3月31日 | 配給元、4月12日に予定していた上映の中止を決定。 |