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海外ドラマブームの原点というべき伝説のテレビシリーズが、スクリーンによみがえる!X-ファイル:真実を求めて 11月7日(金)全国公開
  • あの名コンビが帰って来た
  • FBI特別捜査官「X-ファイル」捜査能力チェック
『X-ファイル:真実を求めて』特集第1弾
あの名コンビが帰って来た!

現在の海外テレビドラマブームのパイオニア的存在「X-ファイル」。未知の恐怖と謎に立ち向かい、数々の難事件を解決してきたFBI特別捜査官モルダーとスカリーがスクリーンに復活! FBI捜査官失踪事件の鍵を握り、モルダーやスカリーたちを未知なる世界へと誘うのは謎の神父ジョー。難航するこの事件の捜査に協力することになったモルダーとスカリーは、超常現象のスペシャリストとして数々の修羅場をくぐり抜けてきた二人をも震え上がらせる驚がくの展開を目のあたりにする……。
この6年という歳月で彼ら二人はどのような変化を遂げたのだろうか……。

  • オックスフォード大学で心理学を専攻し、FBIに入局後は優秀なプロファイラーとして活躍。しかし科学では到底説明のつかない事件のファイル、通称「X-ファイル」の存在を知り、過去に宇宙人によって誘拐された妹の手がかりをつかむべく、窓際的な「X-ファイル」に転属する。周りからは変人と呼ばれるも、スカリーとともに数々の難事件を解決していき、一目置かれる存在に。

  • 地球外生命体の存在を隠そうとする謎のグループによって汚名を着せられ、現在は指名手配を受けている。しかし超常現象追求の熱意は衰えを知らず、人里離れた場所でひっそりと超常現象や怪事件を研究中。変装のためか口元にはフサフサのヒゲを生やし、山男的ビジュアルに変化。しかしスカリーから、FBIへの異例ともいえる捜査協力要請を知らされ、女性捜査官モニカの失踪(しっそう)事件の核心に迫る透視能力を持つ神父ジョーに出会うことにより、捜査にのめり込んでいく。

  • 法医学者のスカリーは、医者にはならずにFBIに入局。超常現象や地球外生命体など、科学的根拠のないものは一切信じず、パートナーとなったモルダーとは正反対の考え方の持ち主。だがさまざまな怪事件に遭遇し、その信念が揺らぐこともしばしば。頭脳明晰(めいせき)なモルダーに絶大な信頼を置いており、仕事上のパートナーであると一線を引きつつも、お互いに恋愛感情を抱いているという推測はなくならない。

  • FBIを退いた現在は、キリスト教系の病院に勤務し、難病に苦しむとある少年の治療に専念している。モルダーに女性捜査官モニカの失踪(しっそう)事件に対するFBIからの捜査要請を伝えるものの、スカリー自身は神父ジョーの能力を信じず、妹の失踪(しっそう)事件を引きずるモルダーと激しく対立する。科学的根拠のないものは信じないという信念はいまだ健在で、モルダーとの信頼関係にも亀裂が生じていく。

『X-ファイル:真実を求めて』ここに注目!
  • TVシリーズでは核心に触れることが少なかった、二人の恋愛関係が描かれていることも本作の見どころの一つ。唐突に現われる、二人が意味深に見つめ合うシーンは、6年という歳月の中で何があったのか想像力がかきたてられるファンにはうれしい場面となっている。

  • 「X-ファイル」の世界観を凝縮したかのようなあの超有名なテーマソングがスケールアップして登場。ファ~ンファ~ンファ~ン♪ という旋律は映画『崖の上のポニョ』の主題歌並みに、一度聞いたら耳から離れなくなること必至だ。

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  • 本作で描かれるのは、女性FBI捜査官の謎の失踪(しっそう)をきっかけに展開する猟奇殺人事件。しかし“ビジョン”と称する透視能力を持つサイキック神父ジョーや、おぞましい“双頭の犬”の謎が展開するなど、これぞ「X-ファイル」という未知の恐怖と謎が次々と襲い掛かってくる、超一級の本格派犯罪ミステリーだ。

  • 本作の前半部分には、テレビシリーズのオマージュが至るところに隠されており、「X-ファイル」ファンにはたまらないシーンやセリフが登場。またテレビシリーズで二人の良き理解者であったあのキャラクターも後半に満を持して登場するなど、物語が展開すればするほど涙もののファンサービスが用意されている。そして、今まで謎に包まれていたモルダーの妹の失踪(しっそう)について明らかになるのかどうかも、本作の見どころの一つだ。

作品情報オフィシャルサイト
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