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『天使と悪魔』特集~待望の映画化!『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!

『天使と悪魔』の素朴な疑問を大解決!

photo:ラングドン教授(トム・ハンクス)

レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号と、キリストにまつわる謎を解き明かした衝撃作映画『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第2弾、映画『天使と悪魔』がついに登場。本作で、宗教象徴学教授のロバート・ラングドンが新たに立ち向かう謎とは一体? 浮かび上がるキーワードと素朴な疑問を大解決!
「今度はガリレオ・コードだ!」

~今回のお題~ 秘密結社イルミナティの復讐を止めろ!

photo:ラングドン教授(トム・ハンクス)とヴィットリア(アイェレット・ゾラー)

前作『ダ・ヴィンチ・コード』で秘密結社シオン修道会との対決を余儀なくされたラングドンだったが、本作では教会から迫害されたという秘密結社イルミナティが新たな敵として登場する。スイスに実在する、欧州原子核研究機構セルンで発見された物理学者の惨殺死体。そこには秘密結社イルミナティの印が刻まれていた。次なる殺人を阻止するために動き出すラングドンだが、秘密結社イルミナティによるカトリック教会への復讐(ふくしゅう)はすでに始まっていた……。

~素朴な疑問~ 秘密結社イルミナティとは?

16世紀、真実を探求する科学者たちによって結成されるが、「科学は宗教の敵」としてカトリック教会から迫害を受けた。科学者ガリレオが中心人物だったといわれている。

photo:燃える教会

~事件を解決するヒントはここにある!~ ヒント:ヴァチカン

photo:教会の人々

最初の殺人が起こったスイスのセルンから場所を移し、第2の殺人事件の舞台となるのがヴァチカンだ。かつて科学者たちを迫害したカトリック教会の総本山であり、16世紀、過酷な迫害を受けていた科学者たちは追跡を逃れるために、ローマのあちこちに極秘の集会所を作っていたとされている。秘密結社イルミナティにとって血塗られた因縁の場所であるヴァチカンは、カトリック教会への復讐(ふくしゅう)を果たす最高の舞台なのだろうか?

~素朴な疑問~ ヴァチカンとは?

イタリアのローマ市内にあり、ローマ教皇によって統治されている世界最小の独立国家。教皇を選出するコンクラーベ(枢機卿による選挙)はここで行われている。

photo:枢機卿の行列

ヒント:ガリレオ・ガリレイ

photo:前ローマ教皇侍従 パトリック・マッケナ(ユアン・マクレガー)

地球が動いているという地動説を唱えたことで、カトリック教会から異端とされたガリレオ・ガリレイは、秘密結社イルミナティの一員だった。ラングドンは、事件の謎を解く鍵が組織に関する暗号を数多く残したガリレオの著書に隠されていると推測。しかし事件と並行して、殺害された科学者が開発した反物質も爆発のときを待っていた。ラングドンは、これまでの謎を解き明かし、反物質の爆発を阻止することができるのだろうか?

~素朴な疑問~ 反物質とは?

素粒子(物質を構成する最小の単位)とまったく逆の性質を持つ反粒子によって構成される物質。反物質は物質に触れると爆発的な消滅現象を起こすといわれている。反物質1グラムが有するエネルギーは核爆弾15~20キロトンに相当し、広島の原爆とほぼ等しい。

photo:ラングドン教授(トム・ハンクス)とヴィットリア(アイェレット・ゾラー)

このキーワードから浮かび上がる答えとは? それは自分の目で確かめるんだ!

photo:ラングドン教授(トム・ハンクス)

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