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なぜ、ブルース・ウィリスは第一線で活躍し続けられるのか?魅力再検証!

ロボットが人間の社会生活を代行する近未来を舞台にしたSFサスペンス『サロゲート』で、ある殺人事件を機に恐るべき陰謀に巻き込まれるFBI捜査官を熱演したブルース・ウィリス。世界を救うタフなアニキとして長年絶大な人気を集めてきた彼の輝かしい軌跡を検証!

魅力1:世界を10回以上救った超ベテランアクション・ヒーロー

ハリウッドの歴代アクション・ヒーローの中でも、ブルース・ウィリスの人類に対する貢献度はピカイチ。そんじょそこらの悪党をたたきのめすだけでなく、幾度となく“世界を救ってきた”ものすごい男なのだ。中でもメガ・ヒット作『アルマゲドン』では、地球に迫る小惑星に自ら乗り込んで破壊に成功するという前代未聞の偉業を達成。『サロゲート』は、そんなウィリスの武勇伝に新たな1ページを記す“世界を救う”快作だ。

魅力2:繊細な心情表現にたけた巧みな演技力

あまり語られないことだが、ウィリスはデリケートな感情表現に優れた俳優でもある。心に傷を負った精神科医に扮した『シックス・センス』の繊細な演技を観れば、誰もが彼の実力にうなるはず。『サロゲート』では、FBI捜査官トム・グリアーと、その身代わりロボットの一人二役に挑戦。いつものスキンヘッドではなく、金髪フサフサ頭で登場する彼の役づくりにニヤリとしつつ、生身の人間とロボットを演じ分けた表現力に注目を!

魅力3:日本人が親しみやすい等身大のキャラ

ウィリスの最大の当たり役は『ダイ・ハード』シリーズのマクレーン刑事。彼が毎回テロ事件に巻き込まれて孤立無援となり、グチをこぼして巨悪と闘う姿は多くの日本人の共感を呼んできた。そんな人間味豊かなアナログ・ヒーローぶりは、近未来アクションの『サロゲート』でも大いに生かされている。熱いガッツを絞り出したウィリスが無機質なロボット社会に反旗をひるがえし、人間の最も大切なもの=愛を取り戻す闘いを繰り広げるのだ!

(C)Buena Vista Home Entertainment, Inc.

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