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夢をつかむ大チャンス! 米アカデミー賞公認 ショートショート フィルムフェスティバルの魅力を大解剖!

俳優の別所哲也が代表を務めるアジア最大級の国際短編映画祭・ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)。今年の開催で15周年を迎え、米アカデミー賞も公認する本映画祭は、国内外のクリエイターにとって夢の実現への第一歩となる役割を果たしている。そこで意外と知らない映画祭の魅力をご紹介。過去上映作にはあのジョージ・ルーカスのお宝作品やハリウッドスター出演作も! そして現在、2014年の出品作を募集中。夢をつかむチャンスをお見逃しなく!

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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)とは?

1999年新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、東京・原宿にて誕生。新しい映像文化の発信と新進若手映像作家の育成を目指す。毎年5~6月に開催しており、グランプリ作品は翌年度の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート選考対象となるチャンスも。2013年は世界中から5,000を超える作品の応募があり、コンペティションで賞を競い合った。

華やかな授賞式の様子はこちらから↓↓↓


魅力1:未来の巨匠はここから誕生!?
『リッチーとの一日』
アカデミー賞短編実写賞を受賞したショーン・クリステンセン監督による『リッチーとの一日』

クリエイターにとってはチャンスの場であり、映画ファンにとってはまだ見ぬ才能に出会えるSSFF & ASIA。本映画祭でオーディエンスアワードを受賞したショーン・クリステンセン監督による『リッチーとの一日』は、米アカデミー賞短編実写賞で受賞している。さらに現在長編実写化も進められているとか。

中尾浩之監督作「タイムスクープハンター」は人気を博し、映画化も!
中尾浩之監督作「タイムスクープハンター」は人気を博し、映画化も!

また、2004年にSSFF & ASIAでグランプリに輝いた中尾浩之は、NHK「タイムスクープハンター」で脚本&監督を担当し、2013年夏には、映画『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』が公開された。映画祭期間中には原田眞人堤幸彦といった名だたる監督によるワークショップも開催。これから短編映画を撮ってみたいという人にも門戸を開いている。

魅力2:お宝映像多数! ハリウッドスターも出演!
ナタリー・ポートマンの監督作も上映!
ナタリー・ポートマンの監督作も上映!

ジョージ・ルーカスの学生時代の作品や、往年の大女優ローレン・バコールが主演したナタリー・ポートマン初監督作、アマンダ・セイフライドのブレイク前の出演作など、SSFF & ASIAならではの貴重なショートフィルムをこれまでに上映。

過去にはキーラ・ナイトレイの出演作も!
過去にはキーラ・ナイトレイの出演作も!

2001年にSSFF & ASIAでオーディエンスアワードを受賞したジェイソン・ライトマンは、この映画祭で出会ったクリエイターをスタッフに迎えアカデミー賞受賞作『JUNO/ジュノ』を手掛けたのだとか。ほかにも、受賞者の中には映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の監督サム・テイラー=ウッドの名も。ショートフィルムとはいえ侮れないのだ!

魅力3:25分以内の独創的な世界観に魅せられる
魅力3:30分の独創的な世界観に魅せられる
グランプリを受賞した『人間の尊厳』

10分に満たないものから最大でも25分。1プログラムで複数の作品を上映するので、1度にさまざまな作品を楽しめるのがSSFFの魅力の一つ。そして、その短い時間に表現したいことをぎゅっと詰め込んでいるため、作品の一つ一つが個性的で、作り手の世界観がダイレクトに伝わってくることもショートフィルムの醍醐味(だいごみ)だ。

未来の監督を応援! SSFF & ASIA2014作品募集中!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアでは、下記の4部門にて、国内応募を受け付けています。※賞の名称、金額等は変更する可能性があります。

<募集内容>
1.ジャパン部門(オフィシャルコンペティション)
【賞金】
・優秀賞:60万円
・オーディエンスアワード:20万円

2.地球を救え!部門
【賞金】
・優秀賞:60万円
・オーディエンスアワード:20万円

3.CGアニメーション部門
【賞金】
優秀賞 60万円

4.ミュージックShort部門
【賞金】
・クリエイティブアワード(金額未定)

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日本人監督応援プロジェクト
日本人監督応援プロジェクト
横浜みなとみらいの映画館で上映も! まずは、横浜みなとみらいで世界のショートフィルムを鑑賞しよう!

以下の三つの柱で、SSFF & ASIAは日本人監督を応援します。

1.海外映画祭への出品代行
ベルリン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭など、海外映画祭とのネットワーク、ノウハウを生かして出品を1年間無償で代行しています。

2.ショートフィルムのコンテンツマーケット展開
映画祭を通して、コンテンツビジネスのチャンスを創出します。新規映像制作の新たな機会をつくり、映像クリエイターと映像放送や配信事業者をつなぐマーケットのプラットフォームを提供します。

3.横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターでの作品上映

映画館公式サイトはこちら

あなたのエピソードがショートフィルムに!? 東京スカイツリーにまつわるエピソードを大募集!

今年、東京スカイツリー開業1周年を記念して特別製作された『TOKYO SKY STORY』。これに続く製作ショートフィルム第2弾として、東京スカイツリーにまつわるエピソードを募集中! 魅力的なストーリーを基に、SSFF & ASIAの名監督が、世界に一つのオリジナルショートフィルムを制作します。ふるってご応募ください!!

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『TOKYO SKY STORY』
『TOKYO SKY STORY』

第1作もチェック!『TOKYO SKY STORY』

東京スカイツリーが舞台のショートフィルム。出演は比嘉愛未高橋一生ほか。田口トモロヲふんするタクシー運転手を中心に男女が交錯する物語。

いばらぎショートフィルム大賞 作品募集中
観光映像大賞


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア オフィシャルサイト
©Short Shorts Film Festival & Asia 2013. All rights reserved.

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