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W・ビーティ、タランティーノ映画を降板

 ウォーレン・ビーティが、出演が決まっていた『キル・ビル』(原題)を降板した。降板理由は、主演のウマ・サーマンの妊娠などによる撮影延期でスケジュールが合わないためと伝えられていて、監督、脚本を手掛けるクエンティン・タランティーノと一緒に仕事をしたかったとビーティはコメントしている。ビーティが演じる予定だったビル役は、70年代のTVシリーズでカンフースターとして人気を博したデヴィッド・キャラダインが代わりを務める。ストーリーは、サーマン扮する娼婦がヒモのビルに撃たれ9年間の昏睡状態の後、復讐を決意するアクション盛りだくさんのフィルム・ノワール的な作品で、ルーシー・リューが日本のやくざの情婦役で共演することも決まっている。撮影開始は来年の6月頃で、撮影地には日本を含む世界各地が予定されている。


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