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ジェームズ・ボンドのマティーニが変わる

 1962年のボンドシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』でショーン・コネリーがウォッカ・マティーニをシェイクするよう注文してから40年間、007のマティーニのベースとなるウォッカは“スミルノフ”ブランドだった。ところが、最新作の『007/ダイ・アナザー・デイ』では、ブランドが“フィンランディア”に変わっている。これはスミルノフ側が、ボンドファンの年齢層と自社が求めている購買年齢層が合わないため、今後のタイアップを断ったことが理由だ。映画の製作会社は「ボンドファンは10代から50代と幅が広い、スミルノフの求めている購買層も含まれている」と主張したが、スミルノフはもっと若い層に買って欲しいと、今回からフィンランディアにバトンタッチした。超有名人を新たに顧客に迎えたフィンランディア・ウォッカは笑いが止まらないようだ。


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