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テリー・ガー、多発性硬化症を告白

 ダスティン・ホフマン主演の『トッツィー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたテリー・ガーが多発性硬化症(MS)であることを認めた。この病気は中枢神経系(脳・脊髄)のあちこちに病巣ができ、さまざまな神経症状が起こる。ガーはMSと診断されて20年になるが、マスコミには病気であることを常に否定してきた。しかし、専門医などへの訪問を目撃されたり、「フレンズ」のフィービーの母親役でテレビ出演した時に、体の向きが不自然であることに注目が集まったため、MSではないかとの噂が絶えなかった。ガーは「哀れみの目で見られたくなかったし、仕事も来なくなると思ったから隠してきた」とコメント。今後は同じ病気と闘っている人のために役に立ちたいと、講演会などに積極的に出向く意向を示した。


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